年賀状の書き方とマナー
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三回忌の香典袋の書き方
香典袋を出すときは、お通夜、葬式の時にまず出します。その後初七日、四十九回忌、初盆、一周期、三回忌、七回忌となります。香典袋は、このすべての行事で出すのが故人へのそして遺族...
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自動車検査証返納届出書の書き方
ナンバー登録をして公道で走れる軽自動車の使用を一時的に中止するとき、一般的にナンバープレートを返納して廃車の手続きをしますが、このときに提出する書類のことを自動車検査証返納...
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求人申込書の書き方
企業がハローワークで求人登録を行う場合、求人申込書に記入する必要があります。正確に記載しないと応募者に誤解を招いたり希望する人材に出会える可能性が低くなってしまいますので、...
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実験ノートの書き方例
実験ノートは実験の過程やその結果を記録し、研究室に残しておくためのものです。実験の成果によって特許を申請する場合に証拠書類となることがあるので、実験の度に記入するしておくと...
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「ご高覧」の意味と例文と書き方
ビジネス文書や普段あまり会うことのない目上の人に手紙を送るときなど、言葉遣いで迷う人は少なくありません。普段使い慣れていない単語はきちんと意味を理解して、文章の中でどのような使い方...
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開店祝いのお返し手紙の書き方
知り合いなどがお店を開くときにはきちんとお祝いの気持ちを伝えておきたいものです。自分がお店を出したときなどに開店祝いなどをもらったときには、きちんとお返しと気持ちを伝えてお...
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結納親族書の書き方:三親等
親族書とは、結納の際に家族を紹介するため、予め作っておく文書です。結婚は家と家との繋がりが生じますから、婚約相手の家族も紹介する必要あるでしょう。 ...
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【8月】手紙の書き方
1.取引先へ向けた時候の挨拶の書き方 2.知人・友人などへ向けた時候の挨拶の書き方 3.親しい相手へ向けた時候の挨拶 4.手紙を書くメリッ...
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バザーの売上報告書の書き方
バザーの運営方法や、売上金額の流用の方法は、その学校によってまちまちであるといえます。主として、これは、学校行事のための資金を作るために開催する場合が多く、そのための企画な...
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給与支払報告書、総括表の書き方
給与支払報告書には総括表と個人明細書があります。この書類の送付先は給与等受給者が、受給年の翌年1月1日現在(受給年中に退職した方は、退職日現在)、居住する市区町村長宛です。...

年賀状は日頃お世話になっている人や、ご無沙汰にしている人などに新年の挨拶として送るものです。最近では印刷やデジタル(メール)での年賀状が増えていますが、基本的なルールは手書きのものと同じです。
年賀状を書く時期は
12月の25日頃までが適期です。ハガキで送る場合は25日までの投函で元旦に配達されます。年賀状は遅くとも1月7日までに届くように送らなくてはいけません。1月7日の松の内を過ぎてしまうと「寒中見舞い」となるので注意が必要です。
年賀状は挨拶状ですので重要な用件は書きませんが「結婚報告」や「出産報告」を兼ねて出しても構わないとされています。転居報告も兼ねて構わないとされていますが、年賀状よりも先に転居報告は出しておいた方が相手の方の年賀状が返送されてしまうなどのトラブルを防ぐことができます。特に目上の人の場合は早めに報告しておきましょう。
年賀状では賀詞を書きますが
賀詞には種類があり送る相手によって変えなくてはいけません。送る相手が目上の人の場合、使える賀詞は「謹賀新年」「恭賀新年」「謹んで新年のお喜び申し上げます」などになります。
よく使われている「Happy New Year」や「賀正」「迎春」などは目下や友人へ送る場合にしか使えませんので注意しましょう。また、プライベートで関わりのない上司やビジネス相手への年賀状には家族写真や子供写真を載せたものは適していません。個人的な内容は避け、ビジネスで使用する年賀状に適した内容にしましょう。
年賀状はおめでたい内容を記すのが基本ですので避けた方が良い言葉はなるべく記入しないようにしましょう。「枯れる」「破れる」「倒れる」などは年賀状の忌み言葉ですので避けましょう。「去る」という言葉も良くないので「去年」という言葉は使用せず「昨年」「旧年」とするのが基本です。
賀詞や年号を重複させやすいので注意が必要です。
例えば、「謹賀新年」と「明けましておめでとうございます」は賀詞の重複となりますのでどちらか一方だけにします。「新年あけましておめでとうございます」も間違いです。「新年」と「あけまして」が同じ意味です。また英語の場合は「Happy New Year」が正しい表現です。
年内に届くものは「A Happy New Year」ですが、年越しの後に届く場合は「Happy New Year」が正しい表現です。さらに、「一月一日」と「元旦」も同じ意味なので重複しないようにしましょう。年号は西暦で記入しても構いませんが、元号と西暦の併用はしないようにします。
年賀状は友人同士や同僚、会社同士との関係を円滑に保つツールとなりますので、失礼のないように正しい書き方をマスターしましょう。
年賀状の書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:年賀状の書き方:名前の順番
タイトル:ビジネス向けや目上の方への年賀状の書き方
タイトル:年賀状の書き方について