様々な場合のお礼の書き方
-
お歳暮の礼状の書き方
日本には年の終わりにお歳暮を贈るという習慣があります。毎年12月の上旬から大体12月20日頃までのあいだに、お世話になった方に対して感謝の気持ちを表すために、また、これから...
-
年末調整:保険料控除申告書の書き方
1.生命保険料控除欄の書き方 2.地震保険料控除欄の書き方 3.社会保険料控除欄の書き方 4.小規模企業共済等掛金控除欄の書き方 ...
-
見積書の支払条件の書き方
1.見積書作成時のポイント 2.見積書の正しい書き方 3.見積もりのまとめ 見積書作成時のポイント ...
-
結婚式への出欠ハガキの書き方
結婚式の招待状は封書で送られてきて、中に出欠を確認する返信用のハガキが同封されています。出席と欠席のどちらであっても必ず出欠ハガキを返送するようにしましょう。 &nb...
-
人事考課自己評価の書き方
多くの企業において、年に1回か半年に1回程度、人事考課自己評価をする季節がやってきます。これを行う意味はいろいろとあります。各社員が自分の立てた目標に沿って仕事に取り組めて...
-
小学校の書き方教育は授業の行い方が大切
小学校教育においては書き方の授業があります。低学年のうちは硬筆を使ってひらがな、カタカナ、簡単な漢字の正しい書き方を学ぶことができます。中学年になるとこれが毛筆に代わり、毛筆でのそ...
-
文章の書き方のコツをどうやって得るか
文章の書き方にはやはり、コツというものが存在します。そして、コツを獲得する一番手っ取り早い方法というのは、書き続けることです。書き続ける、といっても、ただ書くだけでは得るものは少な...
-
開店祝いのお礼状の書き方
新しくお店を開店させるときに、お祝いの品や現金などをいただいたときには、きちんとお礼状を送る必要があります。開店祝いや開業祝いをいただいたときのお礼状は、親しい間柄だっ...
-
裁判所提出用意見書の書き方
裁判所提出の意見書の書き方ですが、例文を交えつつ見て行きましょう。なかなか裁判所提出の意見書を書く機会などありませんからどのようにして書けばいいのか、何を書けばいいのかわか...
-
INVOICEの書き方
INVOICEとは貿易業務に必要不可欠な書類の一つです、取引の形態によっては有価証券の一部にもなり得る書類と考えても良いでしょう、これは輸出の際には物を送る送り主が作成しま...

お歳暮を貰った時に相手を気遣い感謝の気持ちを伝えるため、手紙を添える場合があります。お歳暮とは一年の終わりに、その年の無事をお祝い、お世話になったことを感謝して贈り物を贈ることを言います。
地方によっては盆歳暮とよばれることもあり、古くからの習慣があって多くは親類、上司、恩師あるいは顧客などに送られます。送られる相手によってお礼の書き方が違ってきており、例えば母から息子夫婦へ毎年贈ってもらう品が気に入っていることを伝える場合、師走に入り、何かと慌しい気分になってきました。
そして挨拶文に
「折悪しく家を空けておりまして、お礼の挨拶が遅れましたことをお詫び申し上げます。」「向寒の段、どうぞお風邪など召しませんようお幸せな新年をお迎えください。またお会いできる日を楽しみにしております。」と感謝の意を表すのが効果的です。
妻から日ごろ世話になっている男性へ手紙を添える書き方として、「今年もまた結構なお歳暮を頂戴しまして、いつもながらのお気遣い恐縮に存じます。」など感謝がこもってる書き方を示していれば誠意が伝わります。
相手が取引先の場合では
「平素から格別のご厚情を賜りながら、このようなご丁重なお心遣いをいただきまして恐縮に存じます。」「本日は結構なお中元の品をご恵贈賜りまして、心よりお礼を申し上げます。」など礼儀正しく感謝の意を伝えるのがコツとなります。
退院祝いと共に入院中の心遣いで同僚に俺を述べる場合は、「このたびは、私の退院にあたり、心温まるお祝い状とお祝い品を頂戴いたしましてまことにありがとうございます。」「皆様の温かいお心遣いに支えられ、私も仕事のつもりで治療に専念いたしました。お蔭様で順調に回復しております。」など病気の経過と今後の見通しを報告するのがポイントです。
全快を祝ってくれた知人の場合は
「以前ならきいた無理が、今は通らなくなったことをつくづく痛感いたしました。やはり年相応の健康管理が必要です。」「お蔭様で今週はすっかり床上げをして、日常の生活に戻っております。どうぞご安心ください。」「丈夫だけが取り柄とうそぶいていた私ですが、長患いをしてみて初めて健康のありがたさが身にしみました。」など現在の状態を報告しつつ礼を述べることが書き方のコツとなります。
結婚祝いをくれた友人に対しては、「このたびは心のこもったお祝いを賜わりましてまことにありがとうございます。」から始めて「お蔭様で二人は新生活に入りましたが、何分未熟な夫婦です。これからもご支援のほどお願い申し上げます。」や「追って当人もご挨拶すると存じますが、まずは私から厚くお礼申し上げます。」など二人の報告をしながら礼を述べる書き方が良いです。
他のお礼の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:お礼・感謝の言葉の例文と書き方