人に読みたいと思わせる書き方のコツ
-
上申書の書き方
上申書とは、様々なケースで書く事になりますが一般的には部下から上司に対して意見を書いた文書を提出する書式になります。もともと上申書は、中国から来たものです。天子に文書を奉る...
-
祝辞の書き方
小学校や幼稚園などのPTA会長になった場合に、学校・園内の各行事において挨拶をする場面が数多くあるでしょう。入学式や卒業式など大事な場面での挨拶を考えるのはとても大変ですし...
-
魅力溢れる文章を書くためのコツとは
ブログやSNSなどのコミュニケーションツールが急速に普及している今、少しでも自分のつながり、世界との関わりを強めたいと考え、考えや主張を発信する若者が増加している傾向にあります。 ...
-
海外ETFの確定申告の書き方
海外EFTは外国税額控除のことですが、確定申告は日本でも難しいですが、海外ですので、なお難しさが高まります。海外EFT確定申告の書き方についてここでは考えていきましょう。 ...
-
定年される恩師への手紙の書き方
最近は手紙を書く機会が減ったという人も多く、ほとんどメールですませているという人も多いのではないでしょうか。いざ手紙を書こうにも、書き出しに悩んだり、どのような文章を書けば...
-
文字の書き方はなぜあるのか
子供が初めて文字を認識するとき、それは何から始まるのでしょうか。数字の子もいるでしょう。カタカナの子もいるでしょう。はたまたアルファベットの子もいるでしょう。しかし、通常日本人は、...
-
ビジネスでも読書感想文でも使える文章作成のコツ
1.このような文章を発信する際に大切なのは 2.見出しや題名にそこまでの魅力を感じない場合は 3.また、ふたつめのポイントとしては ...
-
御中の横書きの書き方
1.社会人の常識として 2.正しい敬称の書き方 3.『御中』の基本マナー 4.『行』、『宛』の正しい訂正の仕方 5.さらに良い印象...
-
カード忘れの際の始末書の書き方
1.始末書の必要性 2.カード忘れの始末書を書く前に 3.カード忘れの始末書の書き方 4.始末書を拒否することは出来るのか? &...
-
博士学位論文の書き方
大学生の皆さんは博士学位論文を控えて、どのように論文を書くのか手も足も出ないかも知れません。そのようなことにならないために、博士学位論文の書き方を見て行きましょう。 ...

読んでいる人に【この書き手はおもしろい】【この人の文章がほかにも読んでみたい】と思わせることは非常に重要です。これは教育の現場だけでなく、企業の商品プロフィールや、知識を上手に伝える方法としても大切な技術だと思います。文章を上手に書く人は、その【書き方のコツ】を知っています。そのコツを下に書いていきます。
1.文章に見出しを載せる
この段落の伝えたいことはこれだ、メインのテーマはこれだという見出しをつけることは、自分自身が何を伝えたいか整理するうえでも非常に大切なことです。
そして何より、読んでいる側としては整理された文章は読んでいてスムーズに読めます。【この段落のテーマはこれか】ということが事前にわかるので、それをじっくり読んだり、読み飛ばしたりすることができます。
しかし段落ごとにいろんなことを詰め込みすぎて、結局何が伝えたいかわからない文章ほど読みにくいものはありません。まずは文章の書きたいこと、伝えたいことを整理しましょう。
2.文章全体だけでなく、段落ごとにも起承転結をつくる
文章全体に起承転結を入れることは重要で基本的なことですが、一つの段落ごとに起承転結を入れると、さらに文章が読みやすくなります。
簡単に言えば、段落ごとにその段落のテーマについて説明し、最後に結果、結論を持ってくる、これをするだけで非常に読みやすくなります。この最後は意外と重要で、結論が書いていないと読者は【結局なんなの?】という気持ちになってしまいます。【起】と【結】だけでもいいので、段落ごとに入れましょう。
3.パソコンで描く場合は、字体は明朝よりMeiryo UIの方が読みやすい
字体は人によって好き嫌いがあり、明朝の字体が読みにくいという人は少なくありません。もちろん公に使うレゼンや大切な会議などは字体の指定はありますが、それがない場合は読みやすいMeiryo UIを使うことをお勧めします。
なぜなら、もちろん読みやすいということもそうですがこの字体はほかの人と差別化ができます。それによって自分の文書が読まれる確率が上がったり、興味をもたれるなら、これを使わない手はありません。やさしい感じがする文字を使い、たくさんの方に読んでもらいましょう。
4.デメリットもしっかり書く
文章がメリットばかりで欠点がないと普通は人は疑います。そもそも商品の販売や広告は信頼関係が第一前提ですので、まずは読んでもらう人、それを見て買ってもらう人に信用してもらうことが一番です。
完ぺきではないその商品などのデメリットもしっかり書くことが大切でしょう。完璧な商品という文章で人を騙すより、欠点もありますが他より秀でています、という文章の方が信頼できませんか?信頼によってこの人の文章をほかにも読んでみたいと思うものです。デメリットもしっかり書きましょう。
以上の4点が私の考える【人に読みたいと思わせる書き方のコツ】です。
読みやすいと感じる書き方の情報を知りたい方は、こちらをご覧ください。
タイトル:相手が読みやすいと感じる書き方のコツ