人に読みたいと思わせる書き方のコツ
-
文字の書き方はなぜあるのか
子供が初めて文字を認識するとき、それは何から始まるのでしょうか。数字の子もいるでしょう。カタカナの子もいるでしょう。はたまたアルファベットの子もいるでしょう。しかし、通常日本人は、...
-
小学生からの書き方について
私は、幼稚園に通っていた時から、親に平仮名の下記かと教わっていました。そのため、小学生になった時には、平仮名の書き方はすべて知っていました。しかし、今の時代では、小学生でも平仮名を...
-
折りたたみ式巻紙の書き方
結婚式、入学式をはじめとした様々な式典で訪れる、祝辞や謝辞、挨拶の機会。暗記だけでは不安です。かと言って原稿用紙を確認しながらお祝いや感謝を述べるのでは、「読む」ことに集中...
-
念書の書き方
誰もが一度は耳にしたことのある書類、念書。なんとなく理解しているつもりでも、正しい知識のある人は意外と少ないものです。相手に書かせておけば、いついかなるときも効力を発揮する...
-
新しい機械購入のための稟議書の書き方
どの会社でも、お金を使用するときには、その役職やポジションによって自由に使用してよい範囲内があります。それを超えて使用したいときには、何らかの制限を設けているものです。 &n...
-
大切なデータの書き方がうまくできるようにする
毎日の仕事に使う伝票や資料というのは、会社にとって欠かせないものであります。それを専門に取り扱うのが事務を受け持つ人であり、その書き方の要領にもコツがあるのです。見やすく美しく書く...
-
手紙の書き方
1.用紙や封筒の正しい使い方 2.宛名の正しい書き方 3.本文の書き方 縦書き 4.本文の書き方 横書き 用紙や...
-
レポート表紙の書き方
大学生になると途端に提出しなければなり、学生たちの頭を悩ますレポートですが、あまりの不慣れさからその書式は皆バラバラだったりします。ページ数が記載されていなかったり、やけに...
-
職務経歴書の書き方:飲食
多くの方が経験されていると思われる飲食業での業務経験。これは職務経歴書を見る相手にとって気になることです。どうしてかというと、飲食業はその職業柄、さまざまなことに気を使わな...
-
大人らしいキレイな字の書き方のコツとは
大人になっても字が汚くて、まるで小学生みたいな字を書いてしまう男性は少なくありません。もし、気になる女性がいても、そんな字を書くところを見られたら、あっさりフラれてしまうでしょう。...

読んでいる人に【この書き手はおもしろい】【この人の文章がほかにも読んでみたい】と思わせることは非常に重要です。これは教育の現場だけでなく、企業の商品プロフィールや、知識を上手に伝える方法としても大切な技術だと思います。文章を上手に書く人は、その【書き方のコツ】を知っています。そのコツを下に書いていきます。
1.文章に見出しを載せる
この段落の伝えたいことはこれだ、メインのテーマはこれだという見出しをつけることは、自分自身が何を伝えたいか整理するうえでも非常に大切なことです。
そして何より、読んでいる側としては整理された文章は読んでいてスムーズに読めます。【この段落のテーマはこれか】ということが事前にわかるので、それをじっくり読んだり、読み飛ばしたりすることができます。
しかし段落ごとにいろんなことを詰め込みすぎて、結局何が伝えたいかわからない文章ほど読みにくいものはありません。まずは文章の書きたいこと、伝えたいことを整理しましょう。
2.文章全体だけでなく、段落ごとにも起承転結をつくる
文章全体に起承転結を入れることは重要で基本的なことですが、一つの段落ごとに起承転結を入れると、さらに文章が読みやすくなります。
簡単に言えば、段落ごとにその段落のテーマについて説明し、最後に結果、結論を持ってくる、これをするだけで非常に読みやすくなります。この最後は意外と重要で、結論が書いていないと読者は【結局なんなの?】という気持ちになってしまいます。【起】と【結】だけでもいいので、段落ごとに入れましょう。
3.パソコンで描く場合は、字体は明朝よりMeiryo UIの方が読みやすい
字体は人によって好き嫌いがあり、明朝の字体が読みにくいという人は少なくありません。もちろん公に使うレゼンや大切な会議などは字体の指定はありますが、それがない場合は読みやすいMeiryo UIを使うことをお勧めします。
なぜなら、もちろん読みやすいということもそうですがこの字体はほかの人と差別化ができます。それによって自分の文書が読まれる確率が上がったり、興味をもたれるなら、これを使わない手はありません。やさしい感じがする文字を使い、たくさんの方に読んでもらいましょう。
4.デメリットもしっかり書く
文章がメリットばかりで欠点がないと普通は人は疑います。そもそも商品の販売や広告は信頼関係が第一前提ですので、まずは読んでもらう人、それを見て買ってもらう人に信用してもらうことが一番です。
完ぺきではないその商品などのデメリットもしっかり書くことが大切でしょう。完璧な商品という文章で人を騙すより、欠点もありますが他より秀でています、という文章の方が信頼できませんか?信頼によってこの人の文章をほかにも読んでみたいと思うものです。デメリットもしっかり書きましょう。
以上の4点が私の考える【人に読みたいと思わせる書き方のコツ】です。
読みやすいと感じる書き方の情報を知りたい方は、こちらをご覧ください。
タイトル:相手が読みやすいと感じる書き方のコツ