専門分野の書き方
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税理士報酬・源泉・納付書の書き方
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要望書の書き方例
そもそも、要望書とはどのような文書を指すかについて確認しましょう。要望書とは、ある物事の実現を求めて、相手に対して意見や要望を伝える為の文書を指します。具体的には、ある要望...
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お中元のお礼状(義父母・親戚・知人)の例文とマナーと書き方
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書き方と持ち方について
文字の読み書きは、教育の基本です。特に文字を書くことは、読むことと比べると難しく、教える側にとっても簡単ではありません。なぜなら、文字の形を教える以前に、まずは鉛筆など書くものの持...
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家計簿の書き方
1.まずは一ヶ月つけてみましょう。 2.自分に合った記入方法を見つける 3.マイルールを作ってしまおう 4.つけることより、見直すこと...
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「ご自愛」の意味と例文と書き方
ご自愛という言葉がありますが、これは自分の健康に気をつけるようにする、という意味です。ですが、最近は相手へのいたわりの言葉として使用されるようになってきています。  ...
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懸賞のはがき書き方
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QC工程表の書き方について
食品業界では、食の安全を守るため、様々な試みがされておりますが、現在最も効果があるものの一つとして、HACCP手法を用いた管理があります。 この手法を進め...
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詫び状(クレーム)の例文とマナーと書き方
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通勤届の書き方
会社員の多くの人は、地方のお仕事や工場などでのお仕事でない場合、電車やバスを利用されているでしょう。この場合、会社に提出する通勤届けは「最短でもっとも安く、会社に通える通路...
就職活動の際、書類選考で自分をアピールするためのエントリーシートや履歴書はとても重要なものです。特に職歴などがない場合でも、自分が何らかの専門分野について学習し技術を身につけたというのであれば、もちろんその分野につきたいはずでしょう。
この時、その専門知識や技術を活かした就職先でより有利になるためには、その学習した内容や専門分野についてのアピールをすることです。では、そのような様々な書類の書き方はどのようなものがあるでしょうか。
IT系の場合は自分の専門スキルを書く
まず、IT系を専門分野とする人の場合です。この場合アピールできる方法としては、やはり自分の専門分野についてのことでしょう。比較的様々なプログラム言語やシステム・OSに触れることも多い場合は、その言語の正式な名称、バージョンなどを明記しておきましょう。
履歴書の場合、特にプログラム言語やシステム、ソフトウェアに関することはきちんと明記し、仮に業界内でよく知られている省略語(例:フォトショップをフォトショと略すような言葉)があったとしても、使わないようにしましょう。
書き方として気にするところとしては、古いものから新しいものに順に身につけていった順に書いていきましょう。共通で使っていたオーサリングソフトがあるならあとにまとめて書いておいても構いませんが、バージョンも明記しておきたいものです。
一方、専用のエントリーシートや企業が準備したものに記入する場合は、その記入形式や記入順に習うようにしましょう。中には専門とする言語によって丸をつけるだけの場合もありますし、一概にこの書き方でいい、ということはありません。ただ、見やすく分かりやすいということだけは意識したいものです。
また、どちらの場合でも、もし取得した資格があるなら書いておきましょう。この時、その専門スキルや用語に近ければ近いものほどよい評価を得ることが出来ます。また、それ以外にも自動車免許などもあれば書いておくといいでしょう。一方、例えばタイピングやエクセルの資格などではアピールになりません。
ITの場合はあくまでも使えて当たり前、ということがあるからです。また、どのような場合でも作ったことがあるアプリやWebサービスがあるのであれば必ず明記しておきましょう。何らかのアピールなりますし、特に大きなアピールポイントとなります。
接客・販売職は資格と学習内容をアピール
もしあなたが学習したのが接客・販売やエステ・美容などというような人に対するする仕事の場合は、そのようなことをきちんと明記しておきましょう。このような仕事の場合は求人も多いものですが、一方でそこから商品のバイヤーなどに進む場合や、販売・接客の専門となる場合など様々なケースが考えられます。
このため、その会社がどのようなキャリアプランを描いているかによってアピールできるポイントは違ってきますが、基本的には接客・販売について学習したことを書くといいでしょう。また、専門知識としてはどのようなことを学習したのかを明記するといいでしょう。
またこういった系統の場合は資格としては販売士という資格がありますので、履歴書に書いておくといいでしょう。また、エステや美容についての専門知識があり資格があるのであれば、そのことを明記しておきましょう。
中には専門学校や大学の学科名でだいたいどのようなことを学習してきたのかが分かる場合もありますので、いつどこで何を学んだか、というような形式にするとわかりやすくなります。ただ、履歴書の場合は学歴欄に学校名やコース名を書くでしょうし、資格が必要な仕事の場合は資格を明記するでしょうから、そのような学校で何を学んだかを軽く書いておくといいでしょう。
クリエイティブ系は何を作ったかが大事
そして、もしデザイナーやパタンナーなどのクリエイティブ系の仕事の場合は、その専門分野としてはどのようなことを学習してきたのかが大事です。この時、もし学科名がそのままその専門分野となるのであれば、その学校・学科名・コース名などを明記し、さらにそこからどのような学習をしていったのか内容を書きましょう。
また、自分がウェブデザインをするのか、印刷物デザインをするのか、ファッションデザインをするのか、というようなことは、作成したものを見せることで分かるでしょう。一緒に作品を添付する場合は上のような内容でも構いませんが、もし一歩進んだものにしたい場合は、作成したウェブサイトのURL、印刷物の内容や目的などを明記しましょう。
余談ですが、もしその専門分野で何らかの大会に出し受賞をしたのであれば、それも明記しておきましょう。というのも、クリエイティブ系の場合は大会で受賞したことがあるのはとても大きなアピールポイントになるのです。これは学内コンペ程度でも構いませんが、どのような大会があってどのような賞を頂いたのかは明記しておきましょう。
事務職の場合はPCスキルや英語スキル
最後に、事務職を志望する場合、あまり専門分野としてアピールできるポイントが多くないのが難点です。基本的に描く必要があるのがパソコンスキルでしょう。この場合はタイピングスキルやエクセル・ワードなどがどのくらい使えるか、ということを第一に書きましょう。
また、どのようなソフトでバージョンはどれか、ということを書いておきましょう。中にはバージョンが違うと大きく使い勝手が違うソフトウェアもあります。専門分野があるのであればその分野のことについて書けるのでそう難しくはありません。
事務職の場合は少しでも専門的にやっていたことがあるのであればそれを明記するといいでしょう。例えば経理・総務や、庶務なども立派な仕事です。もし英語を使用するシーンが有ったのであれば英語での取次や簡単な説明なども書いておくと、英語が使える人とみなされて有利です。
どのような職歴であれ、どのような専門分野であれ、分かりやすく書くことを心がけましょう。専門分野はその会社についてどのように貢献できるかとても大事なポイントですから、技術として身についたことの内容や、作ったものや経験したことについては明確に書くことが大事です。