フランス住所の書き方
-
現代人にとって必要な「書き方」の訓練
現代人は昔に比べて随分と文章を書く機会が減ったように思います。それは、近年のパソコンや携帯電話の普及など、今までアナログであったものがデジタル化されることにより、直接文字を書くこと...
-
国税庁の青色申告決算書の書き方
青色申告とは、単式簿記もしくは複式簿記のいずれかの方法を用いて1事業年度のお金の流れを帳簿に記録し、その記載内容をもとに所得税や法人税の税額を計算して税務署に申告を行うこと...
-
お客様へのお礼状の書き方(例文)
1.ビジネスでもお礼状を書く機会は多い 2.時代はネットでも手書きは大切 3.文例をストックしましょう 4.お礼の文章を書くポイントを...
-
紹介状の書き方:病院
病院の紹介状は院外の先生に患者の診療情報をやり取りするときに必要な文章です。研修医が紹介状を書く場合に最も機会が多い場合は患者が退院するときとなります。退院日前日になって指...
-
履歴書の書き方について
大学生が新卒として就職活動をする場合や、主婦やサラリーマンが就職や転職をする際にも使用されるものが、履歴書です。その履歴書の書き方には、いくつかの注意事項があります。 &nb...
-
「謹啓」の意味と例文と書き方
わたし達が手紙文でよく目ににする「謹啓」という言葉がありますが、これが漢語であるということはご存知でしょうか。漢語と聞けば、いかにも、とっつき難い印象があります。でも普段から日常的...
-
税理士報酬・源泉・納付書の書き方
1.源泉所得税納付書を入手する 2.源泉所得税納付書など税理士報酬の書き方 3.納期特例用の源泉所得税納付書の書き方 4.その他の場合...
-
10月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
10月の挨拶で結びをどんな風にしめくくるとまとまった文末になるかを例文を紹介しながら説明して行きます。手紙やメールで文頭や本文がいかに丁寧で素晴らしい内容であっても、結びがしっかり...
-
始末書の書き方
1.書き始める前に知っておきたいこと 2.書き方について 3.状況別の書き方 書き始める前に知っておきた...
-
反省文(会社・ビジネス)の例文とマナーと書き方
1.ではその「反省文」が求められるのはどのようなシチュエーションなのでしょうか。 2.実際に反省文を書くときに注意すべき点について解説します。 3.ま...

日本から遠く離れたフランスにエアメールを送りたい場合や、荷物を空輸で送りたい場合などの宛先は、当然ながらフランス語で書く必要があると言えます。
当然ながらフランス語で書きましょう
日本から遠く離れたフランスにエアメールを送りたい場合や、荷物を空輸で送りたい場合などの宛先は、当然ながらフランス語で書く必要があると言えます。間違っても宛先の住所や届けたい相手の氏名を日本語で書いたり、数字を漢数字で書いたりしないでください。
日本から発送する手紙や荷物だとしても、実際に届けるのは現地のフランス人なので日本語では通じない事を頭に入れておいてください。フランス語が分からず宛先を満足に書ききれないといった場合には、
インターネット上で無料で利用できる翻訳サービスを活用するといいでしょう。日本語から外国語へと自動翻訳してくれるウェブサイトがインターネット上には多々存在しているので、手元に辞書が無いような場合にも役立つと認識しておいて構いません。
住所表記の順番に注意
フランスに出す手紙や荷物に記載する住所の住所書き方として覚えておいてほしいのが、まず送り先となる番地を書き次に通りの名前、そして郵便番号を書き市の名前を記入し、最後に国名を書くという順番を守ることだと言えます。
日本の場合県の名前を書き郵便番号を記入し丁、番地、号という順に宛先を書きますが、フランスの場合まず最初に番地を書く必要があります。郵便番号や通りの名前を先に書いても届けてもらえる可能性がありますが、エチケットとしてその国の基準に則った書き方をとるよう心掛けてください。
県名を書く必要は基本的にありませんが、どうしてもちゃんと届くか不安な場合は国名の後に県名を記載しておくといいでしょう。通りの名前が間違っていたとしても、県名から宛先を判断してもらえる場合があるため安心だと言えます。
どんな封筒でも基本的には大丈夫
フランスへのエアメールは書き方の間違いと記入ミスさえなければ、かなり簡単に相手に届けることが可能です。ひとつ勘違いしている方が多い誤解を解いておくとするなら、エアメール用の封筒を使わずとも基本的にフランスに送るエアメールは、どんな封筒でも大丈夫であるといった点です。
国内宛の書簡なのか海外宛の書簡なのかを明確にしておけば、エアメール用の封筒をわざわざ購入する必要はないと言えるため、海外に日本の可愛い封筒を送りたいといった方でも不安に感じることはありません。
普通の封筒を使うときも必ずPar Avionと赤いマジックやペンなどで記載する必要があるため、その点だけは忘れないようにしてください。当然中の手紙はフランス語ではなく日本語で書いて構いませんので、日本人の家族や友人への手紙を送る際の参考にしてみてください。
色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:フランスの郵便の書き方