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エアメールとは日本以外の外国にいる友人や家族、仕事上関係のある方などに送る手紙のことです。航空便という取扱いになるため、エアメールという言葉にも納得できるでしょう。外国にいる大切な方にエアメールを初めて送る時は何かと緊張しますが、書き方さえ覚えてしまえばスムーズに書けるようになります。
外国にいる友人にエアメールを書いてみよう
エアメールとは日本以外の外国にいる友人や家族、仕事上関係のある方などに送る手紙のことです。航空便という取扱いになるため、エアメールという言葉にも納得できるでしょう。外国にいる大切な方にエアメールを初めて送る時は何かと緊張しますが、書き方さえ覚えてしまえばスムーズに書けるようになります。
エアメールはハガキを選んでもいいですし、便せんに書いた手紙を封筒に入れて送ることもできます。便せんと封筒を使用する際は、必ずしもエアメールと書かれたレターセットを使用する必要はありません。自宅にあるレターセットで構いませんが、送り先の住所や宛名、自分の住所と名前が見えにくい物は避けた方がいいでしょう。
日本で手紙を送る時は封筒の表側に相手の住所や宛名を書き、裏側に自分の住所と名前を書くことが多いでしょう。しかし、外国に送る手紙は自分の情報でも裏側に書くことはありません。どちらも封筒の表側に記入するので、間違わないように気を付けましょう。封筒ではなくハガキタイプで送る場合でも同じです。
封筒の中に入れる便せんへの書き方ですが日本語で言うところの拝啓と敬具のように、手紙上での挨拶として使われるワードがあります。手紙の書き出しと書き終わりに使われるワードはいくつかあり、相手との関係性やその時の状況等によって使い分けるといいでしょう。
相手が外国に住んでいる日本人の知り合いなら、封筒だけを気を付けて中身は日本語のままで書いてもかまいません。しかし、手紙の相手が外国の方なら細かい決まりもチェックしておきましょう。
エアメールの書き方を覚えよう
現在は世界中でインターネットが使える環境が整いつつあるので、外国に友人がいてもインターネットを通してやり取りができます。しかし、そこを敢えて手紙を送ることで相手との関係性が一層深まり、強い絆で結ばれることにもなるでしょう。外国人の友人とエアメールのやり取りを通して国際性を身につけるのもいいですね。
エアメールの場合は日本でやり取りする手紙とは違った習慣があります。例えば手紙の便せんの書き方一つをとってもいくつかの特徴があります。右上の端には手紙を書いた日の日付を記入します。日本でもビジネス文書を作成する時には日付を記入しますが、外国では一般の手紙でも日付を入れるのが習慣になっています。
外国では日付の表示方法が日本とは違うという漠然としたイメージをお持ちの方は多いですが、実際にはどの順番で書いて良いのか迷ってしまうはずです。一度覚えてしまうと何かと便利でしょう。日本語で表す時は西暦でも元号でも年が一番最初にきますね。そして何月何日と月が二番目となり、日にちが一番最後になります。
しかし、外国ではこの並び方が少し違います。初めに来るのは月ですから、その月を表す単語をそのままで記入したり省略しながら書き込みます。月の次は日にちです。手紙を投函する日を書いてもいいですし、手紙を書いている日を記してもいいでしょう。月、日付ときて最後に記入するのが何年という文字です。次に左側に手紙を書く相手の名前を記します。手紙の場合はDearというワードを使うことが一般的です。
エアメールが届くまで何日かかる?
外国にエアメールを送る場合は何日かかるか見当もつきませんね。送る相手の家や会社がある場所って異なるため一概には言えませんが、アメリカなら一般的に一週間前後で届くようになっています。もちろん同じアメリカでもエリアによってはさらに数日を要する可能性もあるでしょう。
また日本から近いアジア諸国の場合でも通常の航空便を利用した場合は一週間前後かかります。日本から最も近い韓国でも一週間はかかりますし、東南アジアのフィリピンに送る場合でも同様です。政情が安定している地域に送るエアメールを送る場合は、届くまでの日数はあらかじめ調べておくことは可能です。
しかし、不安定な地域に送る場合は現地の情勢によって日数が前後することもあり、事前に調べておくことは難しい状況になっています。中には取り扱いさえない地域もあるので、郵便局に依頼する前に確認しておくといいでしょう。外国に送る場合は航空便の他に船便や国際スピード郵便という手段もあり、都合に合わせて選ぶことができます。通常の航空便を選ぶと大きさや重さによって異なりますが、
エアメールなら数百円程度で出すことができます。一週間もかかるようでは困るという時もあるでしょう。急いで届けたい時は国際スピード郵便を選ぶことをおすすめします。このサービスを利用すれば、通常なら一週間かかるところを三日程度で届けることができるのです。追跡サービス機能も付いているので、出したエアメールが今現在どこにあるのかが確認できて便利です。
エアメールを出すにはいくらかかる?
外国にいる方に初めてエアメールを送る時は、封筒の書き方から切手の貼り方など分からないことが多いでしょう。アルファベットを使って相手の住所や宛名を書き上げたら後は投函するだけです。日本国内に送るなら近くにある郵便ポストに投函することができますが、エアメールの場合はポストに投函しても良いのか迷ってしまうでしょう。
実際にはポストに投函しても問題はなく、相手の宛名や住所が間違っていなければ届くはずです。気になるのは郵便にかかる料金とエアメールに貼る切手ですね。料金が分からなければ切手の貼りようもありません。郵便にかかる料金は郵便局のホームページから確認することができます。
国際郵便のページを開いたら、投函する場所と届け先、送る物、重量を選択するだけで手軽に料金を調べられるようになっています。エアメールの場合は手紙かハガキ、グリーティングカードになるので、いずれかを選びチェックを入れます。重量はグラム単位となりますが、既定の重量を超えると定型外の扱いになり、若干料金が高くなります。
投函する場所は都道府県名を選択します。同じ日本国内から投函しても都道府県によって届くまでの日数に違いが生じることがあります。そして届け先の国名か地域名を選択しますが、地域によっては取り扱いができない場合もあります。一覧表を見ても分かりますが、ニュース等で頻繁に耳にするような政情不安が続いている国には残念ながら送ることはできません。全ての項目を選択したら料金が確認できます。
エアメールの書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:フランスの郵便の書き方