退職届の受理の書き方
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開店式次第の書き方
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WEB上の規格書の書き方について
最近、食品業界ではWEB上の規格書が急速に広まっています。食品表示の正確さが求められるようになり、その商品の規格を正確に取引先に伝達することの重要性が高まっていることが、その背景に...
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結納親族書の書き方:三親等
親族書とは、結納の際に家族を紹介するため、予め作っておく文書です。結婚は家と家との繋がりが生じますから、婚約相手の家族も紹介する必要あるでしょう。 ...
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「幸甚」の意味と例文と書き方
幸甚という言葉。普段の日常生活を送る上ではなかなか聞きなれない言葉です。まず読み方ですが、「こうじん」という風に読みます。幸という字はまさに読んでそのままの「幸せ」という意味でつか...
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簡単なのに誰も教えてくれない、説得力のある文章の書き方
小学校の国語の授業で、まずひらがなの書き方から習いますが、それから12年経って高校を卒業しても、文章の書き方をきちんと習うことはほとんどないと思います。かくいう自分も、課題で原稿用...
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実験ノートの書き方例
実験ノートは実験の過程やその結果を記録し、研究室に残しておくためのものです。実験の成果によって特許を申請する場合に証拠書類となることがあるので、実験の度に記入するしておくと...
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出席の返信はがきの書き方
結婚式の案内状を受け取ったら、出来るだけ早いタイミングで変身をするというのが大切なマナーと言われています。色々な形で結婚式を行う人が最近はいるものですが、時には海外でお式を...
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花火の絵の書き方
夏になると、日本全国のあちこちで、打ち上げられる花火を心待ちにしている人も多いのではないでしょうか。夏休みの思い出として、絵を書く場合や、夏休みの宿題の一つとして、絵日記が...
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担当業務内容の書き方
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「申し上げます」の意味と例文と書き方
ビジネス文書や目上の人に対する新書などでは、通常の会話よりもさらに丁寧な言葉を使う必要があります。しかし、文書にして相手に送る場合、ゆっくり調べることはできますが、相手にその文書が...

現在勤めている会社から退職したい時は退職届を提出しなければなりません。しかし、退職届を出したからと言って必ずしも受理されるとは言えないでしょう。
会社を退職したい時は何から始める?
現在勤めている会社から退職したい時は退職届を提出しなければなりません。しかし、退職届を出したからと言って必ずしも受理されるとは言えないでしょう。例えば会社が一番忙しい繁忙期やその直前になって退職届を出したとしても、会社側からは繁忙期が終わってから退職するように促されることもあります。責任のある重要なポストにいた方なら引き継ぎの問題もあるでしょう。
次の担当者が決まって完全に引き継ぎが終わるまでに数カ月を要するような仕事なら、退職するまでにある程度の期間が必要になります。たとえ会社を退職したいと思っていても、初めから退職届を書いて渡すのではなく退職を望んでいることを告げなければならないでしょう。退職の意思は直属の上司に伝えることになります。上司の承諾が得られた段階で後日退職届を持って行くという順番で進めていくといいでしょう。
ただ本人が退職することを望んでいても会社側は退職されては困ると思っている場合もあります。そのような時は思い留まるように説得されるはずですが、自分の意思が固ければ説得に応じてはいけませんね。給料アップや残業カットといった良い条件を提示される場合もあるでしょう。
一度辞めたいと言って説得に応じてしまうと、次に辞めたくなってもなかなか言い出せなくなってしまいますし、実際に辞めにくい環境になっている可能性は十分に考えられます。自分の意思に反して退職を引き留められた時は、退職したい理由を告げて納得してもらうしかないでしょう。
上司に受理される退職届の書き方
会社を辞める時は退職届を出しますが、書いてある内容や書き方によっては受理されずに書き直しすることを言い渡される場合もあるので気を付けましょう。退職届を書く前に正しい書き方をチェックしておくと便利です。退職届の書き方には、ある程度の決まりがあります。まずは用紙を準備しますが、市販の白い便せんを使用するといいでしょう。
パソコンで作成してそのままプリントアウトした方が見栄えが良いと思ってしまいがちですが、ここはやはり自分の手でしっかり書いた方が印象も良くなります。用紙を縦書きして右端に退職届と書きます。次に日付を記入し、続いて会社の名前と代表者の名前を書いて最後に殿という文字を添えます。これで誰宛ての文書であるかが明確になります。
相手の名前を書いたら自分の名前と続きますが同じ高さから書き始めるのではなく下の位置に下げておくのが基本です。退職したい理由を簡潔に書き、何日付で退職するかが分かるようにしておきます。退職の理由に関しては、一身上の都合と書き始めることがほとんどです。ここまで書き終えたら再度読み返してみましょう。
自分では完璧に書いたつもりでも、うっかりミスをしているかもしれませんね。誤字脱字をチェックするのはもちろんですが、日付の欄で間違える可能性が高いので必ずチェックしましょう。日付が間違っていると上司に受理されずに、一度持ち帰って書き直してくるように言われるはずです。封筒の表面には退職届と書き、裏面には自分の名前を書きましょう。
退職する時の手順を確認しよう
今の会社を辞めて別の会社に転職したいと思ったら、具体的に何から始めたら良いのか確認しておきましょう。退職しても新しい職場はすぐに見つかるとは言い切れません。失業保険を受け取れたとしてもしばらくは収入がなくなってしまいますから、十分な貯金がない場合は不安になるでしょう。
実家で暮らしている方なら生活費に困ることは考えにくいですが、実家を出てアパートを借りている方や家庭を持つ大黒柱の方は収入がゼロになると非常に困りますね。退職届を提出する前に次の職場が決まっているということが理想的です。そのためにも今の会社に勤めながら転職活動を進めておくと安心です。
インターネットの求人情報サイトを活用したり、公共職業安定所に出かけて行って条件の良い職場を探すことになるでしょう。ネットの求人サイトには多くの情報が掲載されているので、自分に合った職場が探しやすいというメリットがあります。フリーペーパーや求人情報誌等の誌面で探す場合は一枚ずつページをめくって情報を確認しなければなりませんが、
求人サイトの場合はあらかじめ条件を設定しておくことができるので、自分が希望する条件を満たした求人だけを表示させることができます。つまり短時間でスピーディーに求人検索ができるので、毎日忙しく過ごしている方にとって非常に便利なアイテムです。理想の求人が見つかったら応募して面接を受けに行きますね。面接の際は現在仕事に就いていていつまでに退職する予定だということを告げる必要があります。
転職を成功させるコツとは?
転職するなら今よりも条件の良い職場を選びたいでしょう。給料やボーナスが高いことはもちろんですが、労働条件の善し悪しも気になります。家庭をお持ちで子供の年齢が小さい方なら、できれば週末に休める職場がいいですね。学校の休みと合わせることで家族と一緒に過ごせる時間が多くなります。
週末には確実に休みが取れる会社を条件として検索したり、始業時間や終業時間で条件設定をすることも可能です。職場に求める条件は人それぞれ違いますが、せっかく転職するなら今よりも良い条件のもとで働きたいですね。条件の良い求人情報が見つかったら早めに応募の手続きを済ませましょう。
競争率の激しい職場は応募が殺到するので連絡が遅くなると受付さえしてもらえない可能性が出てきます。無事に応募ができたら面接に向けての対策を始めます。履歴書と職務経歴書を書き上げなくてはなりませんが、職務経歴書にはこれまでに経験した仕事の内容や身についたスキル等も積極的に書き込みましょう。持っている資格も全て書きますが、ビジネス系の検定試験は2級から書くことが一般的です。
面接の日までにヘアスタイルを整えたり面接に行く時の服装の準備を整えましょう。ヘアスタイルは第一印象を大きく左右します。清潔感があって社会人としてふさわしいスタイルが理想的ですが、応募する先がファッション系や美容系なら個性的なスタイルでも問題はないでしょう。長い間面接を受けていなかった方は基本から見直しておくと安心です。