退職届の受理の書き方
-
「ひとかたならぬ」の意味と例文と書き方
最近は、パソコンや携帯電話、スマートフォンなどの普及で、メールが主流となり、手紙を書く機会がめっきり減ってしまっているといわれています。 その為、字を書く...
-
辞任届の書き方
辞表を提出するとよく言いますが、具体的には上司の方に辞任届を提出することになります。辞任届は単に封筒の表に辞表と書いて出せば良いだけではなく、中身の文書など他にもルールが決...
-
取締役辞表の書き方
取締役などがその役職を辞める際に提出する書類が辞表です。一般社員の退職届と同じもので、役職のある社員が書く場合は辞表になると覚えておきましょう。会社ごとにテンプレートが用意...
-
カード忘れの際の始末書の書き方
1.始末書の必要性 2.カード忘れの始末書を書く前に 3.カード忘れの始末書の書き方 4.始末書を拒否することは出来るのか? &...
-
オークション出品者の連絡先の書き方
1.不要品の処分に便利なネットオークション 2.連絡先の大まかな書き方 3.大切なポイントの補足 不要品の処...
-
お中元のお礼状(義父母・親戚・知人)の例文とマナーと書き方
日常生活をしていくうえで、人との付き合いは欠かせないことです。そして人との付き合いには大切なことがたくさんあります。小さい子どものころから身に付けておかなければならないことも多々あ...
-
お問い合わせへの回答の書き方
個人で店舗を経営している方やインターネット通販で商品の販売を行っている方、商品ではないものの専門的なサービスを依頼に応じて提供している方など個人事業主の方は多々存在している...
-
監査報告書の書き方
監査報告書とは会社や学校など大きなお金が動きやすいところで、個人やグループ全体による不正が行われていないかを監査人が調査し、実施した監査の結果に基づき意見の表明を行う報告書...
-
生命保険料控除の書き方
1.所得税と生命保険料控除 2.給与所得者の生命保険料控除申請書 3.生命保険料控除の対象となる保険契約 4.生命保険料控除申請書の書...
-
文章の書き方:稟議書
1.稟議書とは 2.稟議書の書き方の構成 3.稟議書で便利な文章と稟議書の書き方例 稟議書とは 稟...
現在勤めている会社から退職したい時は退職届を提出しなければなりません。しかし、退職届を出したからと言って必ずしも受理されるとは言えないでしょう。
会社を退職したい時は何から始める?
現在勤めている会社から退職したい時は退職届を提出しなければなりません。しかし、退職届を出したからと言って必ずしも受理されるとは言えないでしょう。例えば会社が一番忙しい繁忙期やその直前になって退職届を出したとしても、会社側からは繁忙期が終わってから退職するように促されることもあります。責任のある重要なポストにいた方なら引き継ぎの問題もあるでしょう。
次の担当者が決まって完全に引き継ぎが終わるまでに数カ月を要するような仕事なら、退職するまでにある程度の期間が必要になります。たとえ会社を退職したいと思っていても、初めから退職届を書いて渡すのではなく退職を望んでいることを告げなければならないでしょう。退職の意思は直属の上司に伝えることになります。上司の承諾が得られた段階で後日退職届を持って行くという順番で進めていくといいでしょう。
ただ本人が退職することを望んでいても会社側は退職されては困ると思っている場合もあります。そのような時は思い留まるように説得されるはずですが、自分の意思が固ければ説得に応じてはいけませんね。給料アップや残業カットといった良い条件を提示される場合もあるでしょう。
一度辞めたいと言って説得に応じてしまうと、次に辞めたくなってもなかなか言い出せなくなってしまいますし、実際に辞めにくい環境になっている可能性は十分に考えられます。自分の意思に反して退職を引き留められた時は、退職したい理由を告げて納得してもらうしかないでしょう。
上司に受理される退職届の書き方
会社を辞める時は退職届を出しますが、書いてある内容や書き方によっては受理されずに書き直しすることを言い渡される場合もあるので気を付けましょう。退職届を書く前に正しい書き方をチェックしておくと便利です。退職届の書き方には、ある程度の決まりがあります。まずは用紙を準備しますが、市販の白い便せんを使用するといいでしょう。
パソコンで作成してそのままプリントアウトした方が見栄えが良いと思ってしまいがちですが、ここはやはり自分の手でしっかり書いた方が印象も良くなります。用紙を縦書きして右端に退職届と書きます。次に日付を記入し、続いて会社の名前と代表者の名前を書いて最後に殿という文字を添えます。これで誰宛ての文書であるかが明確になります。
相手の名前を書いたら自分の名前と続きますが同じ高さから書き始めるのではなく下の位置に下げておくのが基本です。退職したい理由を簡潔に書き、何日付で退職するかが分かるようにしておきます。退職の理由に関しては、一身上の都合と書き始めることがほとんどです。ここまで書き終えたら再度読み返してみましょう。
自分では完璧に書いたつもりでも、うっかりミスをしているかもしれませんね。誤字脱字をチェックするのはもちろんですが、日付の欄で間違える可能性が高いので必ずチェックしましょう。日付が間違っていると上司に受理されずに、一度持ち帰って書き直してくるように言われるはずです。封筒の表面には退職届と書き、裏面には自分の名前を書きましょう。
退職する時の手順を確認しよう
今の会社を辞めて別の会社に転職したいと思ったら、具体的に何から始めたら良いのか確認しておきましょう。退職しても新しい職場はすぐに見つかるとは言い切れません。失業保険を受け取れたとしてもしばらくは収入がなくなってしまいますから、十分な貯金がない場合は不安になるでしょう。
実家で暮らしている方なら生活費に困ることは考えにくいですが、実家を出てアパートを借りている方や家庭を持つ大黒柱の方は収入がゼロになると非常に困りますね。退職届を提出する前に次の職場が決まっているということが理想的です。そのためにも今の会社に勤めながら転職活動を進めておくと安心です。
インターネットの求人情報サイトを活用したり、公共職業安定所に出かけて行って条件の良い職場を探すことになるでしょう。ネットの求人サイトには多くの情報が掲載されているので、自分に合った職場が探しやすいというメリットがあります。フリーペーパーや求人情報誌等の誌面で探す場合は一枚ずつページをめくって情報を確認しなければなりませんが、
求人サイトの場合はあらかじめ条件を設定しておくことができるので、自分が希望する条件を満たした求人だけを表示させることができます。つまり短時間でスピーディーに求人検索ができるので、毎日忙しく過ごしている方にとって非常に便利なアイテムです。理想の求人が見つかったら応募して面接を受けに行きますね。面接の際は現在仕事に就いていていつまでに退職する予定だということを告げる必要があります。
転職を成功させるコツとは?
転職するなら今よりも条件の良い職場を選びたいでしょう。給料やボーナスが高いことはもちろんですが、労働条件の善し悪しも気になります。家庭をお持ちで子供の年齢が小さい方なら、できれば週末に休める職場がいいですね。学校の休みと合わせることで家族と一緒に過ごせる時間が多くなります。
週末には確実に休みが取れる会社を条件として検索したり、始業時間や終業時間で条件設定をすることも可能です。職場に求める条件は人それぞれ違いますが、せっかく転職するなら今よりも良い条件のもとで働きたいですね。条件の良い求人情報が見つかったら早めに応募の手続きを済ませましょう。
競争率の激しい職場は応募が殺到するので連絡が遅くなると受付さえしてもらえない可能性が出てきます。無事に応募ができたら面接に向けての対策を始めます。履歴書と職務経歴書を書き上げなくてはなりませんが、職務経歴書にはこれまでに経験した仕事の内容や身についたスキル等も積極的に書き込みましょう。持っている資格も全て書きますが、ビジネス系の検定試験は2級から書くことが一般的です。
面接の日までにヘアスタイルを整えたり面接に行く時の服装の準備を整えましょう。ヘアスタイルは第一印象を大きく左右します。清潔感があって社会人としてふさわしいスタイルが理想的ですが、応募する先がファッション系や美容系なら個性的なスタイルでも問題はないでしょう。長い間面接を受けていなかった方は基本から見直しておくと安心です。