大人でも出来るキレイな字の書き方
-
ビジネス向けや目上の方への年賀状の書き方
年賀状は、旧年中の感謝と新年も変わらぬ御付き合いをお願いするための挨拶状です。昨今では、電子メールの普及により、電子メールを送る文化も認知されつつありますが、ビジネス上の御付き合い...
-
新1年生の子供にひらがなの書き方を教える!
我が家の娘もいよいよ来年から小学校へ入学します!新一年生になります。小学生になる前に現在通っている保育所でもひらがなの書き方ドリルを行っているようです。自宅に帰ってからもひらがな、...
-
書類の送付の封筒の書き方
普段、私達の生活の中ではたくさんの郵便物が飛び交っています。最近ではパソコンや携帯電話が普及してきたので、手紙の代わりにメールを使用する機会も増えてきましたが、やはり郵便物...
-
レポート表紙の書き方
大学生になると途端に提出しなければなり、学生たちの頭を悩ますレポートですが、あまりの不慣れさからその書式は皆バラバラだったりします。ページ数が記載されていなかったり、やけに...
-
「ご愁傷様」の意味と例文と書き方
ご愁傷様の意味と正しい使い方を紹介します。「愁」という言葉は「愁える」とも読みますので、悲しい思いを持っているという意味になります。 さらに「愁傷」になれ...
-
キレイな字の書き方を身につけよう
パソコンが普及している最近ですが冠婚葬祭の記帳や、履歴書など手書きで字を書く機会もまだまだ多いと思います。文字が美しいと第一印象も変わります。 綺麗な字の...
-
記念誌・寄稿文の書き方
学校や企業では、設立から10年、20年と経過すると、その記念として書籍などを発行します。それが記念誌です。内容は、これまでの歴史や関係する方々の寄稿文などをまとめたものにな...
-
面接カードの書き方
重大なミスをして上司及び関係者に謝罪をする必要があるときに一般的に始末書や顛末書というものを書きます。これは謝罪をするとともにそのミスがどのような経緯でなされたのかを説明し...
-
営業決意表明の書き方
これからの豊富を大体でも想像できており、人生の大まかな道筋は決まっているといった方でも、いざ会社や事務所の営業部に所属して初心を発表しろと言われたり、決意表明を伝えろと命じ...
-
書類遅延謝罪の書き方
1.書類遅延謝罪とは 2.書類遅延謝罪の書き方を教えて貰う 3.どの手段で顧客に伝えるか? 4.対応次第で顧客との関係性も変わる ...

パソコンや携帯電話、スマートフォンなどが普及した事によって、なかなか手書きで文字を書くという事が減っているのが今の日本の現状です。しかし、正式な書類や冠婚葬祭の時、年賀状など字を書く機会というものは無くなるものでは有りません。
やはり、字というものはその人の人となりを表すとも言われるものですし、どこに出しても恥ずかしくないキレイな字を書けるようになっておきたいものです。子供の頃であれば、習字を習いに行ったりする事でキレイな字を書く練習は行えましたが、大人になって通うというのはなかなか時間が無い人も多いですし、難しいものです。
家庭でも、大人でも出来るキレイな字の書き方の練習方法についてです。まず、そもそもキレイな字とはどういう字なのかです。これは正直言って人によって感じ方が異なりますし、好みもあるので一概には言えません。ただ、自分の理想の字というものはあるはずです。
まずは、その自分の理想の字をよく見る
自分の字と比較するという事が字が上手くなる最初の一歩と言えます。汚い字、下手な字というのは「トメ」「ハネ」「はらい」がしっかりと書かれていないものです。おそらく多くの人が理想とする字は、これらがしっかりと行われている字なはずです。
まずは、この3つの部分を意識するだけで十分見栄えが変わってきます。また、大きさにバラつきがある字もみっともないです。これらを意識する事がまずは大切で、これらを意識して書くと自分のまずかった点などに気付く事も多いはずです。
トメ、ハネ、はらい、大きさを揃えるという練習を行うと、同じ大きさに書いているはずなのに見た目の印象で揃っていないように見える文字がある事に気付きます。
これは目の錯覚で、画数の多い字は小さく、画数が少ない字は大きく見えてしまうものです。
これに気付くようになれば
見た目としての大きさのバランスを揃える事が可能になるはずです。ここまでの点を注意するだけで、今までとは比べ物にならないほどキレイな字に見える人も多いです。しかし、更に見栄えの良いキレイな字を書くには、偏と旁(つくり)のバランスを意識したり、冠とあしのバランスを意識したり、構えのバランスを意識する事も大事です。
この辺りに関しては、好みの部分も大きくなるので自分の理想の字を見本として、それを参考に書くようにすると理想の字に近づくはずです。また、複数の線のある字などは線と線の間のバランスも重要です。
キレイな字は、あせらずゆっくりと姿勢を正して、これらの点をしっかりと意識をする事で大人になってからでも十分書く事が出来る様になります。毎日少しづつでも書くという事をすると上達が早いです。