書き方と持ち方について
-
評価育成システムの書き方
会社にとって有望な人材を育てるにはきちんとした評価育成システムを導入することが必要です。教職員にも活用することができ取り組み状況を適切に記録、評価してその結果に基づいて指導...
-
辞任届の書き方
辞表を提出するとよく言いますが、具体的には上司の方に辞任届を提出することになります。辞任届は単に封筒の表に辞表と書いて出せば良いだけではなく、中身の文書など他にもルールが決...
-
幼稚園PTA新聞・卒園祝辞:園長あいさつの書き方
1.幼稚園PTA新聞にも卒園祝辞が載ります 2.園長の卒園祝辞 3.保護者代表のあいさつ 4.PTA会長のあいさつ &nbs...
-
省エネの中長期計画書の書き方
近年省エネという言葉が盛んに叫ばれるようになってきました。昔から資源は限りあるものであるとされてきており、今の生活を永遠に続けることは難しいと考えられてきましたためエネルギ...
-
確定申告の不動産収入:固定資産税の書き方
日経平均株価が15年ぶりに2万円台を回復するなど、景気回復の傾向が顕著になっている一方で、預貯金の金利は依然として低い水準です。 1.不動産...
-
入学の辞退届の書き方
入学の辞退届を書く場合、まず書く前の心構えが問われます。書く人のバックグランドに応じて書き上げることが大切になってくるからです。 1.入学辞...
-
ビジネス向けや目上の方への年賀状の書き方
年賀状は、旧年中の感謝と新年も変わらぬ御付き合いをお願いするための挨拶状です。昨今では、電子メールの普及により、電子メールを送る文化も認知されつつありますが、ビジネス上の御付き合い...
-
進退伺いの書き方について
業務上で、会社に損失を与えたり、信用を失墜させて会社の営業活動にマイナスの影響となるような行為をした場合に、一定レベルの管理者は「進退伺い」を提出することがあります。 &nb...
-
受験小論文の課題で困った時に
課題文のある設問のなかには、課題文について要約させ、何文字以内にまとめなさい、というような小論文には書き方として原則があります。 一つ目は、課題文の筆者に...
-
企業の封筒の書き方
メールなどで情報伝達の手段が増えたことで、封筒で郵送する機会は減少傾向にあります。これによって、封筒で送るような郵便物の重要度はより高くなりました。宛先は郵便物の第一印象を...
文字の読み書きは、教育の基本です。特に文字を書くことは、読むことと比べると難しく、教える側にとっても簡単ではありません。なぜなら、文字の形を教える以前に、まずは鉛筆など書くものの持ち方から指導しなければならないからです。
文字は、書くものを正しく持たなければ、うまく書くことができません。せっかく文字の形を覚えても、持ち方が悪ければ、きれいに見える字にはならないのです。書く練習を何度おこなっても、きれいに書けなければ、子供は練習する意欲を失ってしまいます。
ところが正しい持ち方をすれば、美しい文字を書きやすくなります。すると子供は、自分の書き方に自信を持てるようになります。それによって学習意欲が高まる場合も多いです。
正しい持ち方としては
まずは書くものの先端に近い部分を、親指と人差し指とで挟みます。そして挟んだままの状態で、反対側の先端を親指と人差し指の付け根の方向に倒します。そして、中指と薬指と小指をまとめて、書くものの下に添えます。これが、文字を上手に書くための正しい持ち方となります。
まだ持ち方に慣れていない子供の場合、拳のようにして書くものを握りこんでしまいがちです。また、親指や人差し指など特定の1本の指にのみ力が入ってしまうことも多いです。しかし正しい持ち方では、親指と人差し指と中指の3本に、ほぼ均等に力が入ります。
書くものを、親指と人差し指で左右から挟み、そして中指で下側から支えるので、つまり3方向から同時に挟みこむことになるのです。こうすることで、3方向からバランス良く力が加えられ、書くものがぶれにくくなり、安定した書き方ができるようになります。
子供が小さいうちは
細く長い鉛筆は持ちにくいので、まずは太めのものを持たせると良いです。直径2センチほどの太さがあると、指が短かったり握る力が弱かったりする子供でも、しっかりと持ちやすいです。
先端は、細すぎると刺さったりする危険がありますが、太すぎると先端が広い分、狙った場所とは違う場所に触れてしまいやすいです。したがって、狙いを定めやすいように、ある程度は細くした方が良いと言えます。
書くものを上手に持てるようになったら、書く練習を始めます。最初は点と点とを線でまっすぐに結ぶ練習から始めます。まっすぐに線を描いて、狙った場所で止めるという練習です。
それに慣れてきたら、渦巻きや波線などの曲線を描く練習をします。これもやはり、狙った場所で止めるように指導します。そうすることで、1字1字を正確に書きやすくなるのです。
線を描くことが上手になったら、図形や数字を真似させます。最初はお手本をなぞらせて、徐々にお手本を見ながら書かせるようにしていきます。これを繰り返すことで、子供はだんだんときれいな字を書くことができるようになります。