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大学生が新卒として就職活動をする場合や、主婦やサラリーマンが就職や転職をする際にも使用されるものが、履歴書です。その履歴書の書き方には、いくつかの注意事項があります。
まずは、学歴と職歴は分けて書くことです。
しかしながら学生の場合のアルバイトは職歴に入りませんので書かなくても構いません。特に、職歴については職務経験だけを書かれても先方へのアピールにはなりませんので、中途採用の方はしっかりと職務経験書もつけて書くべきです。その際にはたとえアルバイトであっても、自分の経験した仕事を先方にアピールする良い機会ですので、しっかりと書きます。
職務経歴書の書き方としては
職務経歴の古いところから順番に追って書きます。その際は、その職務をすることでどのようなことが役に立つかを念頭に置いて書くべきだといえます。そのためには普段の仕事から、自分の仕事にはどのような意味があるのかを考えながら行う必要があります。
次に、志望動機を書きます。志望動機はファンではなくてスタッフの目線で書くべきです。まず、したいことや成し遂げたいことを結論として最初に書きます。
理念に共感したり
福利厚生や条件が自分とあっている、というような自分目線の書き方ではなく、自分の経験などをその会社でどのように生かしていって貢献したいかを考えながら書く必要があります。
次に、自分のPRです。これは、履歴書のフォームによってはないものもあります。自分のPRを通常就職活動では自己PRとよびます。自己PRの書き方としては、自分の能力、すなわち強みの中で社会に役立つものを意識して書く必要があります。
笑顔やコミュニケーション能力は一見役に立ちそうですが、笑顔などは仕事に直接的に作用する強みではありません。コミュニケーション能力のような、解釈がいくつもわかれているものも、PRポイントとしては適切ではありません。
たとえこの欄がなくても
何かしら先方にアピールできるように考えて書くとよいと思います。たとえば目的達成力や行動力といったコンピテンシー能力について書くと相手企業にとってもわかりやすいです。
ほかにも、得意な科目などを書く欄があります。簿記や英語など、働くことにとって有利になる科目を書くとよいです。たとえ英語や数学が苦手であっても、苦手科目に書くことはお勧めできません。
そのほか、最後に自分の希望を書く欄があると思います。
勤務時間など、どうしても無理な事情がある場合はしょうがないことですが、規定などはなるべく先方に従ったほうが採用されやすいです。
その際には、先方の規定に従いますという言葉だけでなく、抱負ややる気を感じさせるような一言があるとよいです。できた履歴書はクリアファイルに入れ、送付状を付けて、提出します。
下記の記事も詳しく書いてありますので、凄く参考になります♪
タイトル:履歴書の書き方など例