誰が見ても良い字を書くには
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労働保険の申告書の還付の書き方
事業を継続していると、6月くらいに労働保険料の年度更新のための書類が厚生労働省から送られてきます。この年度更新は1年単位で行われ、4月1日から3月31日までの確定保険料と概...
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質問書の書き方
外国人の方が日本において勉学など何らかの活動を行なう時には、その在留に関する一定の資格を得る必要があります。 1.配偶者等の在留資格「質問書...
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退院祝いののしの書き方
友人や親戚、会社の同僚等、身近な方が入院先の病院から退院したことを知ったら、退院祝いを贈ることがあるでしょう。退院祝いは物を贈る場合もありますし現金を贈る方もいるでしょう。...
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新しい機械購入のための稟議書の書き方
どの会社でも、お金を使用するときには、その役職やポジションによって自由に使用してよい範囲内があります。それを超えて使用したいときには、何らかの制限を設けているものです。 &n...
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小論文の書き方
小論文は、設問にたいしての自分の考えや意見をまとめて述べるだけなので、得意な人にとっては、非常に簡単なものです。ですが、文章を書くのが苦手な人や、考えをまとめるのが苦手な人...
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お歳暮の送り状の書き方:役職
お歳暮というのは、日頃お世話になっている方達へ感謝の気持ちを込めて贈り物をする日本の年中行事としておこなわれています。時期は地域によって異なりますが一般的に12月上旬くらい...
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「清祥・健勝・清栄・繁栄・盛栄・発展・隆昌」の違いと使い分け方と書き方
ビジネス文書でも個人の手紙でも、礼儀正しく書かなければならない文章においては、必ず必要になるのが時候の挨拶です。これには大きく分けて二つあり、前半は季節を絡めたさまざまな表現を用い...
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看護研究の目的の書き方
1.看護研究が盛んな背景と諦める原因 2.看護研究の大まかな書き方 3.看護研究の書き方の中でも難しい「目的」 4.「目的」を書くこと...
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ISOの監査後の不適合の書き方
最近は、国際社会となり、物流についても他の国からどんどん商品が入荷するようになってきております。国際上の取り引きをする上では、相手がどのような会社であるか、不安を持たれることもあり...
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特別微収のしおりの書き方
サラリーマンであれば特別微収という言葉を聞いたことがある人は少なくないでしょう。この特別微収というのは住民税に関する特別な対応のことを言います。一般に住民税というものは収入...

文字は、綺麗だと好印象なのですが文字の書き方によって、好ましい性格を印象付けることができます。鉛筆やシャーペンの持ち方は、親指、人差し指、中指の3本で三角形を作るように持ちます。
正しい持ち方は
お箸の持ち方に似ており、中指と親指の位置が近すぎると書くのが困難になり、ペン先から3から4センチに親指、2センチぐらいの位置に中指を置いて書くのがコツです。分かりやすい文字に見えて書く人は、全体の文字の大きさのバランスが取れています。
大きさをそろえるのはもちろんですが、画数の多い文字は文字を小さく、画数の少ない文字は文字を大きく、平仮名とカタカナの大きさは漢字よりよりも小さめにそろえ、特に平仮名の「こ」「と」「め」「る」の四字を小さくするのがコツです。
書き順は文字の成り立ちから理にかなっており
年月をかけて進化しています。これは美しい文字を書く事に直結しています。例えば、習字でも見習いの頃よく練習をする「水」は、1画目でシッカリ中心をとり、左右のバランスを取っていきます。
漢字の横画は少し右上がりに書き、書き順は、左上から書き始めて、右下で書き終わります。「川」や「市」など縦や横に平行する線がある字や、「目」「田」など縦や横の線によって分割された部分が含まれる漢字は、等間隔にするとバランスが整います。
右の下に重心をかけて右下に向かう縦線の最後を長めに引っ張ったり、右払いで長めに引っ張るといった重心をかける右下重心法というやり方で見栄えの良い漢字になり、これが7割ぐらい対応してます。漢字の基本的な書き順は、左上から書き始めて、右下で書き終わります。
文字が傾いてしまう人は
中心線を通したり傾きを統一するよう意識するだけで、バランスがとれている印象を与えることができます。縦線でも横線でも、文字と文字に間隔を取り入れると揃うことで、とても美しく見えます。
全体を眺めた時に文字間のバランスが取れていること、一文字一文字を丁寧に書くこと、統一感のある文字と文字の間隔を整えると分かりやすい文面に完成します。文字の印象はその人の印象に直結する事もあります。
字の書き方を上達するには、書くのに慣れないうちは、バランスがとれているかどうかを確認する目安となる行に罫があるもの、できれば方眼のマス目が入ったものを使用して罫無しのノートの使用は使わないことです。
文字を書くのにかける時間が短いと大抵は汚くなる傾向があります。読み手がはっきり理解できるように整ったバランス、とめ、はね、はらいなどの細部にまで気をつけて綺麗な文字のサンプルを見て、文字をなぞって文字のバランスを手で覚えるぐらい真似するように日々練習するのが上達するコツとなってきます。