誰が見ても良い字を書くには
-
板書計画の書き方
板書計画という言葉をご存じですか。一般では聞き慣れない言葉ですから初めて耳にする人も多いのではないでしょうか。 板書計画とは、学校の先生が授業中に大切なことを黒板に書きます...
-
出産祝の書き方
出産祝というのは、赤ちゃんが無事に生まれたことを祝って、品物や現金を贈ることを意味しています。出産祝として品物を贈る場合には、おもちゃやベビー服やベビーベッド、ベビー用の食...
-
手紙や挨拶状の書き方などについて
手紙を書く時は、手書きで丁寧に書くことにより、自分の気持ちや感情を表現する事ができ、手紙を贈った相手にも自分の気持ちをつたえる事が出来ます。最近では、パソコンを良く利用する人達が多...
-
講師依頼書の書き方
講師依頼書については、その書き方の前に、どの様な講演会を開催するのかというのが最初のネックになってくるのではないでしょうか。講演会と言っても、その開催方法は千差万別で、それ...
-
旅行レポートの書き方
旅行レポートの書き方として、まず一段落目に盛り込むべきなのが、どうしてその場所を選んだかという理由です。 1.スポットを選んだ理由を明確に提...
-
贈答品に対するお礼状の書き方:ビジネス文書
お得意先というのは、自分たちの会社にとって何よりも大切な相手ということはお分かりになると思いますが、以前からも繋がりが深く、またこれから将来的にも共にビジネスを成功させてい...
-
手紙の書き方:お見舞い
病気や怪我などをされてしまい病院に入院してしまう方は少なくありません。近くに住んでいる場合には直接相手にお見舞いに駆けつけることが出来ますが、遠方に住んでいる場合は気軽...
-
七月の手紙の書き方
1.その季節の挨拶や手紙の書き方 2.七月の時候の挨拶と例文 3.時候の挨拶と季語について知っておく 4.相手に合わせた手紙の書き方 ...
-
マインドマップの書き方 簡単
マインドマップは普段頭の中でおこなわれている思考を紙に書いて絵のようにしていくものです。考えがまとまらないときに、紙に文字を書いてみるとわかりやすくなる時がありまうが、マイ...
-
原材料規格書の書き方
食品がどういったものであるか、一般的には一括表示で記されていますが、これは原材料の多く添加されているもの順が書かれ、そのあとに食品添加物が多く添加されているもの順に書かれたものです...

文字は、綺麗だと好印象なのですが文字の書き方によって、好ましい性格を印象付けることができます。鉛筆やシャーペンの持ち方は、親指、人差し指、中指の3本で三角形を作るように持ちます。
正しい持ち方は
お箸の持ち方に似ており、中指と親指の位置が近すぎると書くのが困難になり、ペン先から3から4センチに親指、2センチぐらいの位置に中指を置いて書くのがコツです。分かりやすい文字に見えて書く人は、全体の文字の大きさのバランスが取れています。
大きさをそろえるのはもちろんですが、画数の多い文字は文字を小さく、画数の少ない文字は文字を大きく、平仮名とカタカナの大きさは漢字よりよりも小さめにそろえ、特に平仮名の「こ」「と」「め」「る」の四字を小さくするのがコツです。
書き順は文字の成り立ちから理にかなっており
年月をかけて進化しています。これは美しい文字を書く事に直結しています。例えば、習字でも見習いの頃よく練習をする「水」は、1画目でシッカリ中心をとり、左右のバランスを取っていきます。
漢字の横画は少し右上がりに書き、書き順は、左上から書き始めて、右下で書き終わります。「川」や「市」など縦や横に平行する線がある字や、「目」「田」など縦や横の線によって分割された部分が含まれる漢字は、等間隔にするとバランスが整います。
右の下に重心をかけて右下に向かう縦線の最後を長めに引っ張ったり、右払いで長めに引っ張るといった重心をかける右下重心法というやり方で見栄えの良い漢字になり、これが7割ぐらい対応してます。漢字の基本的な書き順は、左上から書き始めて、右下で書き終わります。
文字が傾いてしまう人は
中心線を通したり傾きを統一するよう意識するだけで、バランスがとれている印象を与えることができます。縦線でも横線でも、文字と文字に間隔を取り入れると揃うことで、とても美しく見えます。
全体を眺めた時に文字間のバランスが取れていること、一文字一文字を丁寧に書くこと、統一感のある文字と文字の間隔を整えると分かりやすい文面に完成します。文字の印象はその人の印象に直結する事もあります。
字の書き方を上達するには、書くのに慣れないうちは、バランスがとれているかどうかを確認する目安となる行に罫があるもの、できれば方眼のマス目が入ったものを使用して罫無しのノートの使用は使わないことです。
文字を書くのにかける時間が短いと大抵は汚くなる傾向があります。読み手がはっきり理解できるように整ったバランス、とめ、はね、はらいなどの細部にまで気をつけて綺麗な文字のサンプルを見て、文字をなぞって文字のバランスを手で覚えるぐらい真似するように日々練習するのが上達するコツとなってきます。