転職や再就職をする際の履歴書の書き方について
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機械図面の書き方
1.機械図面を書く前に 2.機械図面の枠の選び方や書き方 3.図面の投影法について 機械図面を書く前に ...
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出席の返信のはがきの書き方:ビジネス
結婚式や披露宴、同窓会などが行われる際には、招待状が送られてきて出席の可否を問われるものです。それを元に出席者の人数を確認し、席順を決めたり、お返しの品を考えたりしなければ...
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履歴書の書き方
1.履歴書を書く上で注意すべき基本的なこと 2.履歴書の書式について 3.履歴書の項目の書き方 4.志望動機など自己アピールについて ...
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正社員履歴書の書き方
就職や転職の際は求人情報を参考にしながら希望の条件を満たした職場を探すことになりますが、条件の良い職場が見つかったら何としても採用されたいでしょう。特に雇用条件の良い職場や...
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入学辞退届の書き方
子供が第1志望校に合格したならば親としてはとても嬉しいものです。しかしながらそれと同時に滑りどめを受けていたのであれば、その入学を辞退しなければなりません。それをどのように...
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卒業の手紙の書き方
卒業に際して書く手紙は、その立場によって大きく分けると「卒業する者に対して書く手紙」「その子を持つ親に対して書く手紙」「本人が書く手紙」があります。その中にも目上のものから...
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エアメールの書き方
エアメールとは日本以外の外国にいる友人や家族、仕事上関係のある方などに送る手紙のことです。航空便という取扱いになるため、エアメールという言葉にも納得できるでしょう。外国にい...
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御霊前の書き方
突然の訃報の連絡などによって、バタバタとお香典の用意をするという方も少なくないのではないのでしょうか。日頃から意識をしていないのでその時になって慌てる「御霊前の書き方」今回...
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正しい書き方を習得する
現代人にとって文字を書くという機会が減ってきています。それは、パソコンやスマートフォンなどを使うことが多い生活になってきているからです。文章などを書く機会が減ってくると、ますますペ...
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法定調書の書き方
法定調書とは、所得税法・相続税法などに基づいて税務署が適正な課税を確保することを目的に、提出を義務付けている書類をいい、全部で40種類以上あります。そのうち多くの人が提出す...
一昔前までは終身雇用制度がまかり通っていましたので、一度会社に正社員として採用された人は、その会社で定年まで勤め上げることが当たり前のようになっていました。しかし、終身雇用制度が崩壊した現在では、転職したり再就職したりすることが珍しいことではなくなってきています。
会社が倒産してしまって退職を余儀なくされてしまう場合もあれば、数多くの職場を体験してキャリアアップを図るために積極的に転職を繰り返すような場合もあります。
また、本人の病気療養のために退職したり、家族の介護や育児のために退職するケースもあります。様々なケースが考えられますが、転職や再就職を希望している場合、履歴書の書き方が気になってくるところです。
望ましい履歴書の書き方としては
キレイな文字で誤字・脱字がないように気をつけながら、丁寧に書くことを心がけるのが基本中の基本となります。そして、肝心の職歴欄ですが、記入するのは正社員として雇用されていた経歴というのが原則です。
ただし、非正規雇用形態でも、ある程度長期間に渡って勤務した経験がある場合には、その雇用形態を付記した上で記入するようにします。具体的には契約社員や派遣社員として勤務していた経歴を書くことになるわけですが、勤務先の名称としては派遣元企業の名前を書くことになります。
派遣先企業の名称や従事していた業務内容については、履歴書ではなく、別添の職務経歴書の方に記入するのが正しい書き方です。また、近年は、正社員と全く同じ業務・拘束時間で身分だけパートというケースが少なくありませんが、その場合の勤務経験についても派遣社員の場合と同じ形で書くようにすればよいでしょう。
一方、アルバイト経験については
原則的に一切書きません。ただし、アルバイト経験が応募先の会社の業務と密接な関係にあるような場合には、その経験をアピールできた方が有利です。ですので、そのようなアルバイト経験がある場合には、職務経歴書に書き加えておくようにするとよいです。
一方、退職理由については事細かに書く必要はありません。一般的に「一身上の都合により退職」と書いておけばよいことになっています。ただし、それは自己都合による退職の場合であって、会社都合によって退職した場合には、その旨を記入しておいた方がよいかもしれません。
ただし、その場合も退職理由を長々と書くのは得策ではありませんので、「会社の業績不振による希望退職」など、なるべく簡潔に書くように心がけるのが賢明です。
なお、具体的な退職理由を履歴書に書いていなかったとしても、面接の際には退職した理由を尋ねられるのが普通ですので、要領よく説明できるように、きちんと準備しておく必要があります。