履歴書の書き方のポイント
-
ふるさと納税の確定申告の書き方
ふるさと納税とは、ふるさと納税を行う人にとって関係が全くない土地柄でもできる地域への寄付です。その寄付では、寄付額の内2千円以外のすべての額を、寄付金控除として確定申告時に...
-
上手で綺麗な手紙の書き方
電子メールが社会に浸透し、手紙を書く機会が著しく減っている人も多い昨今においてふと手書きの手紙をもらうと新鮮な気持ちであったり嬉しくなったりします。勿論電子メールはすぐに相手に届く...
-
一筆箋の書き方:ビジネス
一筆箋とは一般的に使用される便箋とは違い、縦長の小さな便箋のことです。文章を書く欄も5〜6行しかなく、たくさんの文章を書くことは出来ません。基本的にはちょっとした一言を添え...
-
志望理由書の書き方
志望理由書とは、進学先に自分の熱意を伝えるための書面です。他の書類と比べて、自分の考えていることを自由に書くことが求められるので、受験生によっては「何を書いたら良いか分から...
-
お礼メール(お礼状)の例文とマナーと書き方
電子メールがもっともポピュラーな伝達手段となっています。 手軽に行えるというだけでなく、時間的にも最短で用件を済ませることが最大のメリットです。また、一度...
-
日常生活に関する申立書の書き方
働く意欲があるのに、会社側から解雇通告を言い渡されて会社を辞めるのと自分の方から辞職を申し出るのとでは失業保険の給付に大きな違いが出てきます。会社側の都合で解雇された場合に...
-
会議欠席するときの手紙の書き方
会議を欠席する時は、それがどの様なものなのかを、しっかり把握しなければなりません。欠席する人が、司会進行役で、全てを把握してなければならない場合で、かつ、講演会や懇親会まで...
-
「恐れいります」の意味と例文と書き方
恐れいります、という言葉がありますが、この言葉は、恐縮です、とほぼ同じ意味の言葉だといえます。目上の人に対して使う言葉で、失礼なことをするのは恐れ多いという意味で使われることが多い...
-
手紙の書き方~季節の挨拶~
改まったものから、気軽なものまで送る相手や内容によってそのスタイルは違います。内容を構成する基本のルールをしっかり押さえておくことで、失礼なのない手紙が書けます。正しい手紙...
-
町内会の決算報告書の書き方
近年、町内会に加入する人が減少しています。ご近所付き合いの煩わしさや転勤族の増加など、理由は様々ですが、その中の一つには町内会の会計の不透明さが指摘されています。町内会費を...

就職や転職を希望している場合に、必ず必要になってくるのが履歴書です。最近では、ホームページ上の履歴書フォームに必要事項を入力して送信すればよいだけのシステムにしている企業も登場してくるようになりました。
しかし、ほとんどの企業が履歴書の提出を要求しています。この履歴書は、企業に対して自分をアピールすることができる一番最初の具体的手段ということになります。非常に重要な書類ですので、その書き方をしっかりとマスターする必要があります。
会ってもらいさえすれば自分の良さを必ずわかってもらえるはずだという自信を持っていたとしても、書類審査の段階で全て落とされてしまっていたのでは意味がありません。履歴書の印象が悪ければ、自分で自分の足を引っ張ってしまうことになりますので、履歴書の正しい書き方を身につけておくことがとても重要になってきます。
まず用紙についてですが、文房具店に行くと、履歴書用紙がたくさん販売されています。履歴書には、B5版のものとA4版のものの2種類があります。特に企業からサイズ指定されるようなことはありませんが、一般的なビジネス文書はA4版に統一されていますので、A4版を選ぶようにした方がよいでしょう。
また、紙質は厚めの上質紙がベターです。
間違っても、求人情報誌に綴じ込まれている履歴書を切り取って利用するようなことをしてはいけません。稀に、節約志向をアピールすることができると考える人がいるようですが、企業の採用担当者の立場からすると、馬鹿にされているような印象を受けます。
プラスの評価をされるようなことは100%ありませんので、普通の履歴書用紙を購入して使用するのが一番です。また、最近では、パソコンで作成した履歴書でも良いという取り扱いをする企業が多くなってきています。
日常業務でもパソコンを使用することになりますので、履歴書くらいパソコンでサクサク作れるような人材の方がかえって望ましいと考える採用担当者が少なくありません。しかし、中にはあくまでも手書きの履歴書にこだわる会社もありますので、事前に確認しておいた方がよいでしょう。
パソコンで作成した履歴書でオーケーという場合でも
普通のコピー用紙に印刷したのでは安っぽい印象になってしまいますので、上質紙にプリントアウトするのが望ましいです。なお、手書きする場合には、黒のボールペンか万年筆を使用するのがマナーです。間違っても消せるようにと、消せるボールペンを使用する人がいますが、消せるボールペンはNGです。
もちろん、修正テープや修正液もNGですから、途中で書き間違ってしまった場合は、最初から書き直すことになります。ちなみに、多少字が下手でも、丁寧に書いてあれば良い印象を与えることができますので、時間をかけて丁寧に書くようにするとよいです。