基本的なレポートの書き方
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卒論のインタビューの書き方
まず、インタビューする前に相手の事を事前調査します。直近の活動は勿論、今後の行動について調べておくことも大事になっております。関連書籍や雑誌等は出来る限り目を通しておいた方...
多くの人は大学生になってはじめてレポートを書くということを経験します。学校によっては高校や中学のうちから、あるテーマに沿ってレポートを書くということを課題として課せられていることもあり、その際にレポートの書き方についてある程度教わっていることがあります。
しかし、大多数の人にとっては大学が始めての経験となり、しかも前期の期末にまとめていくつものレポートを課せられてしまって途方に暮れてしまうことも珍しくありません。
高校教育までの間にレポートの書き方を教われなかった人は残念なことに自力でその書き方を学ばざるを得ないのが実際です、稀に大学でレポートの書き方を指導している場合もありますが、ほとんどの大学では学生が既に知っているものとして課題を出していることがほとんどです。
レポートの書き方には決まったものがあるわけではなく、人によって流儀があったり、こだわりがあったりと大差があることは留意しておく必要があります。そういった中でも共通している部分があり、そのポイントをおさえて文章を整えるのが印象よく読みやすいレポートを書くコツです。
基本的な流れは次のようになります。
まず、レポートの課題について分析を行うことが始めのステップです。レポート課題に対する回答は自由であるとはいえ、ある程度期待されている内容があります。
それを理解するために授業の復習を行ったり、周辺事項について文献調査を行うのが大切です。そして、課題の目指しているところを理解することができたら、自分の主張を考える段階に入ります。意図されている回答がわかった場合にはそれを記載するのはもちろんですが、それを覆すような見解がある場合にはそれを主張するというのも手段です。
自分の主義主張が定まったら
最後に構成を考えます。序論として課題についての背景を述べ、本論として課題の意図するところや自分の主義主張を順番に記述し、最後に結論として自分の主張を簡潔にまとめるという流れになるでしょう。ここまでの準備段階を終えて書き始めるとまとまっていて読みやすいレポートを書くことができます。
書き方として個性が出やすいのは本論の部分であり、これをどのように構成するかで好みが分かれます。しかし、多くの場合には述べなければならないことを順番に箇条書きにしてみると、わかりやすく伝えるために必要な構成が見えてきます。
大学の授業課題の場合には分量に制限があることが多いので、それに制約されて構成を変えなければならないこともあるかもしれませんが、基本的には論理の流れがわかりやすいようにできるだけ平易な構成にすることが大切です。主義主張が伝わりやすくすることを意識して書き方を選びましょう。
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タイトル:レポートや論文の書き方
タイトル:レポート表の書き方