基本的なレポートの書き方
-
内定通知のお礼状の例文とマナーと書き方
就職活動の締めくくりとなる「内定通知」をもらった企業へのお礼状の例文とマナーについて気を付けるべきポイントをお伝えします。 1つ目のポイントは お礼...
-
退職願の書き方について
勤務している会社を辞める場合には、退職願や退職届を会社の提出する必要があります。これは、自分の意思で会社を退職したという事実を証明することになる重要な書類です。この退職願と退職届を...
-
感想文の書き方
1.感想文は本選びから 2.あらすじから書き始めない 3.良いことばかり書かない 4.まとめの部分は前向きに ...
-
中学やる気の出るチョークボード黒板の書き方
チョークボード黒板とは、チョークで書き黒板消しで消すことのできる板のことをいいます。何度も消して書くことができます。連絡事項や伝達事項、または大勢の人への掲示などが行えます...
-
13回忌の案内状の書き方
法要とは故人の命日に亡くなった月の祥月を合わせた祥月命日に故人を弔う儀式の事を言います。一般的には49日の法要が過ぎると以降は定められた年に年忌法要を行う事になります。 ...
-
現代社会レポートの書き方
現代社会をテーマにしたポートの書き方を説明します。レポートそのものの書き方に加え、現代社会というテーマ独自のルールも存在するため、執筆には注意が必要です。  ...
-
2月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
2月は暦の上では早春にあたりますが、実際には1年の中で寒さが最も厳しく、雪も多い季節です。そこで、寒さの中にも少しずつ近づいてくる春の明るさを感じられる事に焦点を当てた文章がよいで...
-
起承転結を意識して文章を書けば書きやすい!
なかなか文章がうまく書けなくて困っている方は多いですが、そのような方にオススメの書き方が、起承転結を意識して文章作成するという方法です。 はじめに、文章が...
-
介護実習のお礼状の例文とマナーと書き方
介護福祉士を志す学生にとって、避けては通れないのが介護実習です。少なくとも三回は介護実習に行くことになりますし、最後の実習は平均5週間以上という長い実習になります。 &nbs...
-
旅行レポートの書き方
旅行レポートの書き方として、まず一段落目に盛り込むべきなのが、どうしてその場所を選んだかという理由です。 1.スポットを選んだ理由を明確に提...

多くの人は大学生になってはじめてレポートを書くということを経験します。学校によっては高校や中学のうちから、あるテーマに沿ってレポートを書くということを課題として課せられていることもあり、その際にレポートの書き方についてある程度教わっていることがあります。
しかし、大多数の人にとっては大学が始めての経験となり、しかも前期の期末にまとめていくつものレポートを課せられてしまって途方に暮れてしまうことも珍しくありません。
高校教育までの間にレポートの書き方を教われなかった人は残念なことに自力でその書き方を学ばざるを得ないのが実際です、稀に大学でレポートの書き方を指導している場合もありますが、ほとんどの大学では学生が既に知っているものとして課題を出していることがほとんどです。
レポートの書き方には決まったものがあるわけではなく、人によって流儀があったり、こだわりがあったりと大差があることは留意しておく必要があります。そういった中でも共通している部分があり、そのポイントをおさえて文章を整えるのが印象よく読みやすいレポートを書くコツです。
基本的な流れは次のようになります。
まず、レポートの課題について分析を行うことが始めのステップです。レポート課題に対する回答は自由であるとはいえ、ある程度期待されている内容があります。
それを理解するために授業の復習を行ったり、周辺事項について文献調査を行うのが大切です。そして、課題の目指しているところを理解することができたら、自分の主張を考える段階に入ります。意図されている回答がわかった場合にはそれを記載するのはもちろんですが、それを覆すような見解がある場合にはそれを主張するというのも手段です。
自分の主義主張が定まったら
最後に構成を考えます。序論として課題についての背景を述べ、本論として課題の意図するところや自分の主義主張を順番に記述し、最後に結論として自分の主張を簡潔にまとめるという流れになるでしょう。ここまでの準備段階を終えて書き始めるとまとまっていて読みやすいレポートを書くことができます。
書き方として個性が出やすいのは本論の部分であり、これをどのように構成するかで好みが分かれます。しかし、多くの場合には述べなければならないことを順番に箇条書きにしてみると、わかりやすく伝えるために必要な構成が見えてきます。
大学の授業課題の場合には分量に制限があることが多いので、それに制約されて構成を変えなければならないこともあるかもしれませんが、基本的には論理の流れがわかりやすいようにできるだけ平易な構成にすることが大切です。主義主張が伝わりやすくすることを意識して書き方を選びましょう。
他のレポートの情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:レポートや論文の書き方
タイトル:レポート表の書き方