基本的なレポートの書き方
-
昇格稟議の書き方
昇格稟議を作成するにあたり部下の長所をわかりやすく記入することが一番です。当たり障りのないような誰にでも当てはまる長所だとインパクトが弱く担当者に印象に残らないため、推薦す...
-
「ご支援」の意味と例文と書き方
ビジネス文書や個人あてにお願いなどをするとき、使用される言葉がいくつかあります。これらは上手に使い分けをしなければなりませんし、前後の文章と脈絡がつながらないものになると、かえって...
-
念書の書き方
誰もが一度は耳にしたことのある書類、念書。なんとなく理解しているつもりでも、正しい知識のある人は意外と少ないものです。相手に書かせておけば、いついかなるときも効力を発揮する...
-
魅力溢れる文章を書くためのコツとは
ブログやSNSなどのコミュニケーションツールが急速に普及している今、少しでも自分のつながり、世界との関わりを強めたいと考え、考えや主張を発信する若者が増加している傾向にあります。 ...
-
人物評価の書き方
人物評価を行う際、ベースとなるのは「立てた目標に対してどの程度達成したか」と「その人物の職域の中で、どの程度の能力を発揮したか」という2つの要素で判断します。従ってまずやる...
-
出来高総括内訳書の書き方:建築工事
会社員の多くの人は、地方のお仕事や工場などでのお仕事でない場合、電車やバスを利用されているでしょう。この場合、会社に提出する通勤届けは「最短でもっとも安く、会社に通える通路...
-
卒業論文の書き方について
卒業論文は、大学生や専門学生などが卒業する前に研究の成果を書いて提出する論文です。これまでの大学生活を振り返り、自分の考えや答えなどを見つめなおし、今まで生活してきた大学生活を思い...
-
参考文献の引用文献の書き方
1.参考文献を記す場合の文書 2.CN22を使用するケース 3.引用と自身の主張の区分は明確に 4.不用意な文献引用が問題を引き起こす...
-
懸賞のはがき書き方
懸賞はがきを出す際に、欠かせないのがクイズの答えや所定のキーワードが必要になるので、まず、一番先に分かりやすく記述しておきます。この点があやふやでわかりづらい文字で書いたり...
-
「拝見しました」の意味と例文と書き方
文章の中で良く用いられる言葉で「拝見しました」という言い回しがあります。この言葉は、相手の文書や図面、書簡、書類などを自分が「見せて頂きました。」あるいは「読ませて頂きました。」と...

多くの人は大学生になってはじめてレポートを書くということを経験します。学校によっては高校や中学のうちから、あるテーマに沿ってレポートを書くということを課題として課せられていることもあり、その際にレポートの書き方についてある程度教わっていることがあります。
しかし、大多数の人にとっては大学が始めての経験となり、しかも前期の期末にまとめていくつものレポートを課せられてしまって途方に暮れてしまうことも珍しくありません。
高校教育までの間にレポートの書き方を教われなかった人は残念なことに自力でその書き方を学ばざるを得ないのが実際です、稀に大学でレポートの書き方を指導している場合もありますが、ほとんどの大学では学生が既に知っているものとして課題を出していることがほとんどです。
レポートの書き方には決まったものがあるわけではなく、人によって流儀があったり、こだわりがあったりと大差があることは留意しておく必要があります。そういった中でも共通している部分があり、そのポイントをおさえて文章を整えるのが印象よく読みやすいレポートを書くコツです。
基本的な流れは次のようになります。
まず、レポートの課題について分析を行うことが始めのステップです。レポート課題に対する回答は自由であるとはいえ、ある程度期待されている内容があります。
それを理解するために授業の復習を行ったり、周辺事項について文献調査を行うのが大切です。そして、課題の目指しているところを理解することができたら、自分の主張を考える段階に入ります。意図されている回答がわかった場合にはそれを記載するのはもちろんですが、それを覆すような見解がある場合にはそれを主張するというのも手段です。
自分の主義主張が定まったら
最後に構成を考えます。序論として課題についての背景を述べ、本論として課題の意図するところや自分の主義主張を順番に記述し、最後に結論として自分の主張を簡潔にまとめるという流れになるでしょう。ここまでの準備段階を終えて書き始めるとまとまっていて読みやすいレポートを書くことができます。
書き方として個性が出やすいのは本論の部分であり、これをどのように構成するかで好みが分かれます。しかし、多くの場合には述べなければならないことを順番に箇条書きにしてみると、わかりやすく伝えるために必要な構成が見えてきます。
大学の授業課題の場合には分量に制限があることが多いので、それに制約されて構成を変えなければならないこともあるかもしれませんが、基本的には論理の流れがわかりやすいようにできるだけ平易な構成にすることが大切です。主義主張が伝わりやすくすることを意識して書き方を選びましょう。
他のレポートの情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:レポートや論文の書き方
タイトル:レポート表の書き方