文章作成のポイントとコツ
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メッセージカードの書き方:英語編
1.メッセージカードの書き方 2.季節のイベントのときに送るカード 3.結婚式などの記念のカード 4.お祝いやおめでとうのメッセージ ...
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のし袋の書き方
のしとは、本来「のしあわび」といい、祝儀袋の右上についているものを指します。昔からあわびは重要な食べ物で、お供え物として用いられていたことから、伸ばしたあわびを和紙で包んだ...
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退職届の受理の書き方
現在勤めている会社から退職したい時は退職届を提出しなければなりません。しかし、退職届を出したからと言って必ずしも受理されるとは言えないでしょう。 ...
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「ご査収」の意味と例文と書き方
ビジネス文書などでは、定型文や頻繁に使われる単語などが多数見受けられます。友人や知人に送る文書とは異なり、取引先など失礼の許されない相手方に送る文書がほとんどですので、これらの定型...
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学校の抗議文の書き方
「子どもが友達からいじめられたのに学校は何もしてくれない」、「先生が子どもに理不尽な扱いをした」と悩んでおられますか?我が子がそのような目に遭ったなら親としては黙っていられ...
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ETASの書き方
1.ETASとは 2.申請はインターネット上で 3.費用の支払い 4.認証保留と更新 ETASとは ...
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防火管理者届の横浜市の書き方例
消防法の第8条では、病院や学校、工場、大規模小売店舗など、複数の目的で使用されたり、多数の人が日常的に居住・勤務・出入りする防火対象物については防火管理者を選任し、これを所...
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小学生からの書き方について
私は、幼稚園に通っていた時から、親に平仮名の下記かと教わっていました。そのため、小学生になった時には、平仮名の書き方はすべて知っていました。しかし、今の時代では、小学生でも平仮名を...
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法定調書合計表の書き方
1.法定調書合計表とは 2.法定調書合計表の書き方 3.源泉徴収票合計表の書き方 4.年末調整の有無に関して 5.退職所得の源泉徴...
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お中元のお礼状の書き方:8月
日頃お世話になっている相手や上司、取引先などにあてて贈るお礼の品やご挨拶の品であるお中元。お中元をいただいたらお礼状を出すのがマナーです。なるべく早く出すようにしましょう。...

文章を書くことが苦手な人は、一体どうすればうまくなるのか悩むと思います。人それぞれ得意不得意があるため、特に意識しなくても上手な文章を書いてしまう人もいます。
しかし、現に文章が上手い人でも、初めはそうではなかったけれど、努力でうまくなった人もいます。文章の書き方にはコツがあり、訓練すれば上手くなるのです。
文章が苦手な人は、まず書こうとする文章の構成を意識するようにしましょう。構成の仕方はいくつかありますが、まずは基本となる起承転結の流れを意識すると良いです。
構成がしっかりしていれば
多少文章表現が稚拙であっても、読み手は書き手の言いたいことを容易に理解できます。言葉の使い方等はそれができるようになってから身につければ良いのです。
起の部分は文字通り、書くべき文章のきっかけとなる部分です。自分は何を論じたいのかを明確にします。出来れば論じたいことを、最初から明確にしておくことが望ましいです。回りくどいと、文章が冗長になり言いたいことがはっきりしなくなり、良くありません。
承はそれをうけて、話題を発展させる部分です。意見文等であれば、起の部分で述べた見解等に対し、反対する立場や賛成する立場の表明をします。問題点等を掘り下げることも有用です。
また、ここは文章の核になる部分で、位置的にも中心に近いので、重要です。したがって、ここで前に述べたことと一貫していない文を書いてしまうと、文章がぐちゃぐちゃになってしまい、良くありません。書きながら、起の部分で書いたことと矛盾することを述べていないか、注意する必要があります。
転は、前の文章の流れを変える部分です。
意見文等であれば、反対説の見解に触れたり、自説の問題点を指摘したりします。なぜこの部分が必要かと言えば、文章の説得力を増す必要があるからです。
あまりにも一方的な宣伝文句が胡散臭く感じるように、自分の意見ばかり正しいと述べていては読んでいる人間は良い気がしません。したがって、たとえ後にそのことを否定するにしても、自分は反対の見解に対しても一定の理解を持っている、ということをしっかりと示す必要があるのです。
ここの部分が適当であると、一気に文章が胡散臭いものになってしまうので注意が必要です。そして最後に結です。これはその名の通り結論部分です。今まで述べたことを自分の言葉ではっきりとまとめます。
やはり注意しなければいけないことは、ここは今まで書いてきたことの流れを受けているという点です。いきなり関係ないことを書いてしまうと、せっかく前の部分に良いことを書いていても台無しになってしまいます。無意識に気を抜いてしまい、矛盾する文章を書いてしまいがちなので注意しましょう。