簡単なのに誰も教えてくれない、説得力のある文章の書き方
-
中袋の書き方
知り合いや親戚にお祝いごとがある時は、相手に対してお祝いの気持ちを込めてご祝儀を渡しますね。もちろん現金をそのまま渡すわけにはいきませんから、ご祝儀袋に包んで渡すことになり...
-
採用されやすい履歴書の書き方
1.文字の書き方1つで面接官の印象を左右するため 2.さらに書き上げた履歴書は誤字脱字などが無いか 3.アピールする上で企業側が求める人材であることも...
-
結婚式用御祝儀袋の選び方と書き方
御祝儀袋はお祝いを贈る時に使うものです。一般的には右肩に「のし」がついた御祝儀袋を使用します。この「のし」は「のしあわび」を簡略したものです。昔、祝い事に縁起がいいとされている海産...
-
フランスの郵便の書き方
フランス語でエアメールを意味する言葉があるので、どちらを使っても問題はありません。しっかり届くので無理にフランス語を使う必要もないでしょう。 ...
-
「致します・申し上げます」の違いと使い分け方と書き方
致します、申し上げます、という言葉は謙譲の意味で使われる言葉だといえます。たとえば、この言葉の前に書かれる言葉によって、致します、申し上げます、のどちらも使用することがあります。 ...
-
金型図面の書き方
金型とはどういうものかが分からずに設計をしても設計通りに金型が作れるとは限りません。また、金型があまりに複雑になってしまうと制作コストのが高くなりすぎるといったこともありま...
-
一口に書き方といっても色々ある
一口に書き方といっても色々あります。一番基本となるのが字の書き方です。字をうまく書けるようになるためには、一にも二にも姿勢を良くすることです。子供の時に姿勢を良くして字を書く癖をつ...
-
出欠返信書き方
結婚式を始め、同窓会や親睦会、各種パーティー、職場の歓送迎会、忘年会など、出欠の返信が求められる場面は様々ありますが、出欠返信において最も大切なのは、早めに返信をするという...
-
科研の申請書の書き方
日本の研究者にとって最も研究費を獲得しやすい方法として科学研究費用助成事業と言うものがあります。これは学術研究助成基金助成金、あるいは科学研究費補助金等様々な呼び名がありま...
-
AED講習案内文書連絡の書き方
人間は事故や病気によって突然、心臓が正常に動かなくなる事があります。心臓が停止してしまうと、早く正常に動かす必要があります。心臓の細動が再開するまでの時間が短ければ短いほど...

小学校の国語の授業で、まずひらがなの書き方から習いますが、それから12年経って高校を卒業しても、文章の書き方をきちんと習うことはほとんどないと思います。かくいう自分も、課題で原稿用紙を埋めるのがとても苦痛だったことを覚えています。
大学に入ってようやく、論理的な文章の書き方について説明されて、なんとなくわかったつもりでいても、社会人になってビジネス文書を書いた時の先輩からの赤字の多さにへこみ、今まで国語について何を学んできたのか疑問に思うこともありました。
なぜ日本ではアメリカのように、文章の書き方を小さいうちから学ばせないのかと私は常々疑問を抱いています。日本人は根底に、ほとんど同じバックグラウンドを持っているから、言葉で表現しなくても理解できることが多かったことにあるのではないかと思います。
アメリカは多人種で宗教も様々なので
自分が考えていることをきちんと伝えないと理解してもらえないため、文章の書き方をきちんと教わるのだと思います。
しかしながら、現代の日本は、国籍は同じであれ様々な考えの人が集まるという、良くも悪くも世の中は変わってきているので、言葉の使い方を間違うと争いにもなりかねないため、以前よりも文章の書き方は重要になっています。
原稿用紙やパソコンの文書作成ツールを開いて真っ白な画面に向かうと、何を書こうか身構えてしまいますが、ここはまず、原稿用紙や文書作成ツールを一旦閉じて、メモ用紙とペンを持ちます。そして、何を伝えたいのか「主題」と「結論」を見つけてメモします。
この、メモ用紙に書き出す作業は
ただ文章を埋めるための作文ではなく、読んだ相手にも伝わる文章にするためにはとても重要です。次に、自分が導きだした「主題」と「結論」について納得してもらうために、そう考える「理由」を挙げます。理由は3つ程度あれば説得力がありますが、内容によっては2つでも十分な場合もあれば4つある場合もあります。
理由が決まったら、それを証明するための「根拠」を提示します。この根拠は、理由の数だけ必要になります。ここではメモの段階なので、出典の何ページを用いるかとか、後に参考になる程度の記入でよいと思います。
「主題」「理由」「根拠」まで決まったら、いよいよ原稿用紙や文書作成ツールを開いて、メモを見ながら文書を作成していきます。そして、最後はスムーズな流れで「結論」を書いて、文章は終了です。なお、主題と結論は2度繰り返すと、一貫性を持った文章になり、説得力が増します。
この方法を用いれば、どれだけ文字が埋まったかを心配しなくても、自然に文字数がかさんでいくはずですので、書いていても楽しくなってくるはずです。かなりシンプルな方法なので、1度でも正しい文章が書けると、次回からは悩むことなく文章が書けます。文章作成にお悩みの方はぜひ1度お試しください。
他の説得力のある文章の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:説得力のある文章の書き方とは