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お世話になった方や会社の上司、古くからの友人など、その年の感謝の気持ちと新たな年への決意なども込めて、年賀状を送るのが基本となります。
遠く離れた友人との交流を深めることができて、周りとの人間関係をスムーズにするためにも、年に一度の年賀状の書き方は身に付けておきましょう。会社の上司などの目上の方の出す場合には、失礼のないようなマナーを知っておくのはとても大切です。
まず、新年を祝う言葉には二種類のものがあります。
賀正や賀春などの賀詞と、あけましておめでとうなどの祝詞があります。上司などの目上の方に出す場合には、祝詞を用いるのが一般的です。
賀詞は目上の方が下の方に使うお祝いをするという意味合いを持っているため、目上の方に使う場合には、祝詞だと失礼に当たりません。また、賀詞と祝詞を併記するのはお祝いを二回言うことになるので、どちらか一方だけにするのが望ましいです。
新年の挨拶の後には
一年の感謝の言葉や自分の近況などを書き添えましょう。その後には新年の決意や抱負を述べて、会社の上司や学校の先生などの場合なら、指導を求める言葉などがふさわしいです。そして、閉めの文章として、最後に相手の今年の健康や幸福を祈る気持ちを伝えるのが一般的です。
最近は印刷した年賀状も増えてきているので、これらの自分の言葉を印刷したものに一言添えると、温かい心のこもった年賀状になります。
年の瀬である12月の終わり頃は何かと忙しくなってしまいます。ビジネス関係の取引先や職場の上司など、元旦に年賀状を届けたい場合には年賀状を出す時期も重要です。その年によって多少のずれは生じますが、12月15日から25日辺りまでに出しておけば、元旦に届くようになります。
仕事の取り引き先に出す場合には
少し書き方を変える必要があります。基本的なマナーとしては目上の方に書く場合と同様で、相手に失礼にならないような丁寧な言葉遣いで書くのが大切です。
その上で、旧年中の業績などでアピールしたい点や、新しい年の会社としての抱負や達成したい目標などを盛り込むのが一般的です。
逆に親しい友人や知人に出す場合には、かしこまらずにフランクな言葉遣いで、新年の挨拶と近況などを伝えて、温かい交友関係を深めていけるようなものが良いでしょう。遠く離れてなかなか合えない友人などには、特に近況報告などが嬉しく感じられるので、何気ない日常でも書き添えるのが良いでしょう。
宛名などの書き方の注意点としては、相手の肩書きを書く場合には名前の前に書くのが基本です。一般ハガキを年賀状に使用するなら、赤字で表面に年賀と書くようにしましょう。黒字で書くのはマナー違反となりますので注意が必要です。
他の年賀状の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:年賀状の書き方とマナー
タイトル:年賀状の書き方について
タイトル:年賀状の正しい書き方