音楽における楽譜の書き方
-
餞別金 会社の書き方
会社で餞別金を贈る機会は意外と多いものです。例えば、同僚や部下、あるいは上司が転勤をする際には皆から集めたお金を渡すものですし、独立や定年で退職する方にも、同様にお金を包ん...
-
アルファベットの書き方に関してのコツを知る
現在は、グローバル化社会を迎え、英語教育なども小学生の低学年のうちから実施されている場合などもあります。グローバル化社会の波を受ける中、義務教育において、誰もが平等に英語教育を受け...
-
退職の挨拶状の書き方について
退職する理由は人それぞれですが、先々のことを考えると退職の挨拶状を送っておくに越したことはありません。会社の業績不振などを理由に半ば強制的に退職させられたような場合ですと、なかなか...
-
医療費控除の交通費の書き方
医療費控除を受けるという際には、確定申告を提出するという必要があります。最近では、インターネット上のフォームに、必要事項を入力することによって、簡単に申請ができるということ...
-
内示書の書き方
内示書の書き方がわからない人のための書き方について例文を交えて見ていきますが、そもそも内示書は発注書やその他の文書と何が違っているのでしょうか。発注書の前に内示書が出される...
-
卒業証明書依頼文の書き方
卒業証明書依頼文の書き方と例文について記載させて頂きます。これをご覧になられた方々のお役に立てていただけると幸いに存じます。専門学校の受験等、何かの都合で卒業証明書を発行す...
-
退職届の書き方
1.退職届と退職願 2.退職届の書き方 3.失業保険を利用する場合 4.アルバイト、パートの場合 退職届...
-
ひとがた雛形型の書き方
ひとがたは人の形ひ似せて和紙などを細工切りしたものや、人の姿を印刷したものなどを云います。日本の神道儀式の一つですが、その中でも陰陽道で用いられます。 ...
-
お中元のお礼状の書き方:8月
日頃お世話になっている相手や上司、取引先などにあてて贈るお礼の品やご挨拶の品であるお中元。お中元をいただいたらお礼状を出すのがマナーです。なるべく早く出すようにしましょう。...
-
退職願の書き方
1.退職願とは 2.退職願と退職届の違い 3.退職願の提出の仕方 4.退職願の書き方 退職願とは ...

音楽で使用する楽譜の書き方について説明いたします。音楽で使用される楽譜で最もポピュラーな物はみなさんご覧になった事があるでしょう、五線譜と呼ばれる五本のラインが横に平行に並んでいる楽譜です、この上に様々な記号や音階を記していきます。
まず最初に記入するべきものは一番左にある丸まった記号、高音部の音域をカバーする為の楽譜を書く時に記入するト音記号です。
このト音記号は五線譜のどこにハニホヘトイロハで数えた5番目の音「ト音」、いわゆるドレミファソラシドで言うと5番目の音「ソ」の音が五線譜の何処にあるかを示すために記入します、ちなみにハニホヘトイロハはドレミファソラシドの日本語での読み方でハの音はド、二の音はレ、と7音順番に対応しています。
ト音記号の書き方は一筆書きで書きます。
まず、真ん中のくるりと丸まった部分から始まり、最後は下のハネる部分まで一筆書きで書きます。この時重要なのは、丸まった真ん中の部分の中心が五線譜のラインの下から2番目のラインに重なってる事です。こうする事により、ここが「ソ」の音だよという事を示している事になります。
次に低音部の楽譜である事を示すヘ音記号の書き方について説明致します。先ほどと同様にハニホヘトイロハの4番目の「ヘ」音、ドレミファソラシドに置き換えると同様に4番目の音「ファ」の音を示す記号になります。
書き方はまず、勾玉のような弧を左側に穴が開くように書きます。そして右側の丸まった部分の横に二つの点を書きます、この時この二つの点で五線譜の上から二番目のラインを挟むようにします。こうする事により、この点だ挟まれたラインが「ヘ」音いわゆるファの音である事を示します。
次に音符の書き方を説明します。
まず、五線譜における音階の読み方ですが、線の書いてある部分の線上と空白の部分を交互に読んでいきます。例えば五線譜の一番下のラインの線上が「ド」の音だとしたら、一番下のラインと下から2番目のラインの間の空白部分が「レ」の音になり、二番目のラインの線上は「ミ」の音になります。
さて、そのような前提を踏まえた上で音符の書き方に話を戻します。音符の形状を見てよくオタマジャクシと形容される事がありますが、そのオタマジャクシの頭の部分を符頭と言い、それが五線譜のどこの線上、又は線と線の間の空白部分に配置されているかという事で音程を示します。
そして、オタマジャクシの形状の尻尾の部分これを符尾と言います。これとオタマジャクシの胴体の棒の部分である符幹の有無で音の長さを示します。
符尾が無い状態を基準にすると、符尾が一本の時はその半分の音の長さ、符尾が二本になると更にその半分である基準の符尾が無い状態から見て4分の1の長さを示します。
また音の長さが長くなる場合は符頭の状態が変化し黒く塗りつぶしていた符頭が白抜きになると音が長くなります。以上が楽譜の基本的な書き方です。