音楽における楽譜の書き方
-
医師へのお礼の手紙の書き方
1.お礼の手紙のマナー 2.医師へのお礼の手紙の内容 3.手紙の渡し方 お礼の手紙のマナー 電話や...
-
のし袋の書き方:入学
入学祝いは、親戚や友人の子供が幼稚園や保育園、学校等へ就学する際に贈るお祝いです。入学祝いとして様々な贈り物が選ばれますが、中でも定番の1つが、お祝い金になります。 ...
-
法定調書合計表の書き方(平成25年度)
法定調書合計表とは、所得税法などの規定により税務署に提出が義務付けられた法定調書を総括表にしたもので、各法定調書と共に税務署に提出します。 ...
-
パッキングリストの書き方
日本企業が海外企業と業務上の物資取引を行う場合に、貨物の具体的な内容を詳細に記載したもので、 貨物に同封することのできるオプション書類のことを指すのがパッキングリストです。...
-
反省文(学生・中~大学)の例文とマナーと書き方
周知の通り、一般的に子どもは「保護される側」ですが、社会という共同体においては「保護する側」であり、同時に自己責任の場でもあります。 その中でも、子どもが...
-
賃金規定変更届の書き方
賃金規定とは会社や従業員が守るべきルールを定めた会社や企業ごとに制定されている就業規則の関連規程の一つです。就業規則の中には給与規定というものが存在しており、賃金の決定や賃...
-
旅行先でのお礼状の書き方
1.国内旅行でもガイド次第でひと味違う旅 2.お世話になったガイドさんにお礼状を出す 3.印象に残った場所は詳しく書くようにする 4....
-
点対称の図形の書き方
みなさんは点対称の図形の書き方をご存じでしょうか?正確に記憶している方は少ないかと思いますので、ここで取り上げてみようかと思います。 1.定...
-
商品のお礼状の書き方~ビジネス~
1.注文された商品を贈るとき 2.お礼状の書き方 3.お礼状のポイント 注文された商品を贈るとき ...
-
香典の金額の書き方
人間には誰でも誕生がある限り必ず死が訪れます。昨今では身内だけで葬儀を執り行うことが少なくないため、葬儀についての知識が希薄になりがちですが、やはり身近な人の死にさいしては...

音楽で使用する楽譜の書き方について説明いたします。音楽で使用される楽譜で最もポピュラーな物はみなさんご覧になった事があるでしょう、五線譜と呼ばれる五本のラインが横に平行に並んでいる楽譜です、この上に様々な記号や音階を記していきます。
まず最初に記入するべきものは一番左にある丸まった記号、高音部の音域をカバーする為の楽譜を書く時に記入するト音記号です。
このト音記号は五線譜のどこにハニホヘトイロハで数えた5番目の音「ト音」、いわゆるドレミファソラシドで言うと5番目の音「ソ」の音が五線譜の何処にあるかを示すために記入します、ちなみにハニホヘトイロハはドレミファソラシドの日本語での読み方でハの音はド、二の音はレ、と7音順番に対応しています。
ト音記号の書き方は一筆書きで書きます。
まず、真ん中のくるりと丸まった部分から始まり、最後は下のハネる部分まで一筆書きで書きます。この時重要なのは、丸まった真ん中の部分の中心が五線譜のラインの下から2番目のラインに重なってる事です。こうする事により、ここが「ソ」の音だよという事を示している事になります。
次に低音部の楽譜である事を示すヘ音記号の書き方について説明致します。先ほどと同様にハニホヘトイロハの4番目の「ヘ」音、ドレミファソラシドに置き換えると同様に4番目の音「ファ」の音を示す記号になります。
書き方はまず、勾玉のような弧を左側に穴が開くように書きます。そして右側の丸まった部分の横に二つの点を書きます、この時この二つの点で五線譜の上から二番目のラインを挟むようにします。こうする事により、この点だ挟まれたラインが「ヘ」音いわゆるファの音である事を示します。
次に音符の書き方を説明します。
まず、五線譜における音階の読み方ですが、線の書いてある部分の線上と空白の部分を交互に読んでいきます。例えば五線譜の一番下のラインの線上が「ド」の音だとしたら、一番下のラインと下から2番目のラインの間の空白部分が「レ」の音になり、二番目のラインの線上は「ミ」の音になります。
さて、そのような前提を踏まえた上で音符の書き方に話を戻します。音符の形状を見てよくオタマジャクシと形容される事がありますが、そのオタマジャクシの頭の部分を符頭と言い、それが五線譜のどこの線上、又は線と線の間の空白部分に配置されているかという事で音程を示します。
そして、オタマジャクシの形状の尻尾の部分これを符尾と言います。これとオタマジャクシの胴体の棒の部分である符幹の有無で音の長さを示します。
符尾が無い状態を基準にすると、符尾が一本の時はその半分の音の長さ、符尾が二本になると更にその半分である基準の符尾が無い状態から見て4分の1の長さを示します。
また音の長さが長くなる場合は符頭の状態が変化し黒く塗りつぶしていた符頭が白抜きになると音が長くなります。以上が楽譜の基本的な書き方です。