漢字は正しい書き方で美しく書くことができます。
-
科研の申請書の書き方
日本の研究者にとって最も研究費を獲得しやすい方法として科学研究費用助成事業と言うものがあります。これは学術研究助成基金助成金、あるいは科学研究費補助金等様々な呼び名がありま...
-
祝辞の書き方
小学校や幼稚園などのPTA会長になった場合に、学校・園内の各行事において挨拶をする場面が数多くあるでしょう。入学式や卒業式など大事な場面での挨拶を考えるのはとても大変ですし...
-
履歴書の正しい書き方は
履歴書の書き方はわかりにくいところもありますが、正確に書くことができるのが一番です。特に職歴は退職した理由を備考欄に付け加えておくと説明しやすいですが、アルバイトや短期間の勤務の仕...
-
損害賠償請求書の書き方
事故や過失によって何らかの損害を被った場合、その原因となった人や対象に対して損害を補填してもらうように要求する必要があります。そのために使用するのが損害賠償請求書と呼ばれて...
-
確定申告の不動産収入:固定資産税の書き方
日経平均株価が15年ぶりに2万円台を回復するなど、景気回復の傾向が顕著になっている一方で、預貯金の金利は依然として低い水準です。 1.不動産...
-
文章の書き方のコツをどうやって得るか
文章の書き方にはやはり、コツというものが存在します。そして、コツを獲得する一番手っ取り早い方法というのは、書き続けることです。書き続ける、といっても、ただ書くだけでは得るものは少な...
-
英文での日にちの書き方
英文には、イギリス式英語を使う場合とアメリカ式英語を使う場合があります。どちらの英文を用いるかによって日にちの書き方が多少変わってくるので、相手の国によって適切な表現を使い...
-
「ご多様・ご多忙・お忙しいところ」の違いと使い分け方と書き方
先方に対して用件を伝える場合、あるいは、依頼などの本文に入る前の前置きとしてや詫びとして、使う言葉では「お忙しいところ申し訳ありませんが」や「お忙しいところ恐れ入りますが」という文...
-
8月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
季節に応じた手紙やメールを書くだけでより丁寧で相手を思いやる心が伝わるものになります。いつの季節でも使っているような文章で文末を締めくくるよりも、時候に合わせた文章にするだけで相手...
-
図表資料型の小論文の書き方
このタイプの問題形式では、特に図表にこめられた「出題者の意図を汲み取る」ことが解答者には要求されます。以下に汲み取る方法をあげ、文の書き方を説明します。 ...

IT化がずいぶんと進んできた現在、文通手段といえばパソコンやスマートフォンなどによるメールが主流になっています。しかし一方では手書きによる文通手段が、若い人からも注目を集め始めています。
特に最近では若い人達の間で「美文字」という言葉が流行していて、普段の文章によるコミュニケーション手段には主にメールを利用して、自分の気持ちを伝えたり大切な人に渡したい文章には手書きと使い分けている人も少なくありません。
今は年賀状もメールで済ませる人がいるくらいですが
一方では親書や年賀状を手書きで丁寧に作成している人も増えつつあります。ところで文章には必ず漢字を使用しますので、漢字を美しく書きたいという人もいるでしょう。
漢字は正しい書き方で
美しく書くことができます。その書き方とは漢字の書き順を正しく書くことにあります。漢字の書き順は文字の成り立ちからの流れで出来ています。その流れとは象形文字から始まり幾度か変化した後、行書から現在の楷書へと進化していきました。
つまり普段私たちが使っている楷書は、漢字が進化してきた最終段階なのです。そして書き順にはそれぞれ意味がありいちばん書きやすく、そしていちばん美しく書くことができる理にかなったものなのです。
書き順を正しく書くことで
漢字の曲線やはねなどをより美しく書くことが出来るようになっています。ちなみに漢字の基本的な書き順は、左上から書き始めて右下で書き終わります。これは漢字だけではなく、ひらがなやカタカナを書く時もルールは同じです。
次に漢字を美しく書くには全体の文字を右上がりに書くと、文字に躍動感が生まれてシャープに見せることが出来ます。また文章を書く時にもスラスラと書きやすくなります。ただし右上がりに書き過ぎると、漢字全体のバランスが崩れますので注意が必要です。
さらに美文字にこだわる人の場合は
漢字のそれぞれの仕組みを知っておくとより漢字に親しみを覚えて美しい漢字を書くことができます。漢字には「へん」と「つくり」があり、それを上下左右のバランスを整えることで成り立っています。
また漢字をなるべくたくさん覚えることで自然とスムーズに書くことができるようになり、文章も自ずと美しいものに仕上がっていきます。最近ではパソコンやスマートフォンによる文通が主体で書く機会が少ないために、文字を美しく書くことが出来ないという人が増えています。
漢字やひらがな・カタカナを美しく書くためには、まず手書きの機会を増やすことです。メールの打つことに慣れている人は、筆を持つと書く力がうまく出せずにどうしても乱れた文字になりがちです。そのような場合はペン習字の見本をもとに初心に戻って、練習をし始めることをおすすめします。