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退職する理由は人それぞれですが、先々のことを考えると退職の挨拶状を送っておくに越したことはありません。会社の業績不振などを理由に半ば強制的に退職させられたような場合ですと、なかなか退職の挨拶状を出すような気にはなれないかもしれませんが、仕事で培った人間関係はできるだけ大切にしておきたいものです。
現実的なことを考えると
退職直前というのは残務整理や仕事の引き継ぎなどで忙しく、これまでお世話になった人に挨拶回りする時間的余裕がないケースが少なくありません。しかし、忙しかったからなどという理由は通用しません。
相手の立場からすると、自分に一言の挨拶もなく突然辞めてしまった不義理な人だという印象を持ってしまうのが当然です。でも、きちんと退職の挨拶状を送ってお礼とお詫びの気持ちを伝えておくようにすれば、退職後にも何かと助けになる可能性が出てきます。
ですので、退職の挨拶状の正しい書き方をマスターし、社会人として恥ずかしくないものを送るようにしたいものです。
退職の挨拶状というのは
ある意味でオフィシャルなものですから、くだけた表現は用いずに、丁寧な言葉で作成するように心がける必要があります。最近は、何でも電子メールで済ませてしまう人が多くなりましたが、よほど親しい間柄ではない限り、ハガキもしくは封書で送るようにしなくてはなりません。
もちろん挨拶状自体をワープロで作成することは何も問題ありませんが、挨拶状を受け取る側からすると、印刷された文面だけの挨拶状は何とも味気ないものです。
ですから、あらかじめ少し余白を作っておいて、そこに短くても良いので直筆でメッセージを書き添えるようにするとよいでしょう。手書きの文章が2~3行でも書き添えられていると、グッと印象が良くなります。
一般的なビジネス文書を作成する際には横書きにするのが当たり前になっていますが、挨拶状のようなものは縦書きの方が丁寧な印象になります。
これまでお世話になったお礼と
今後の変わらぬ厚情をお願いする書面であるわけですから、縦書きのものを作成するようにした方がよいと思われます。また、ハガキではなく封書で送る場合には、普通のコピー用紙にプリントアウトするのではなく、紙質の良いものを使用するのが望ましいです。
退職直後も何かと手続き等があって忙しくなるものですが、退職の挨拶状は遅くとも1ヶ月以内に発送するようにしたいものです。
年末近くに退職したような場合ですと、退職の挨拶状を兼ねた年賀状を送っておけばよいかと考えたくなってしまいますが、それでは礼を失することになってしまいます。面倒でも、別に退職の挨拶状を作って送るようにするのが、一番好ましい方法です。
挨拶状の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:挨拶状の書き方・例文集
タイトル:ビジネス文章の書き方:退職の案内