QC工程表の書き方について
-
文の書き方については
文の書き方については分野ごとに相当違って来ます。日本国内で手紙を書く場合には昔は筆を使って書いていましたから習字の素養も重要であったと思われますが最近はパソコンを使って書くこともで...
-
プロジェクト報告書書き方
企業やシンクタンクなどが今後進めていくべきプロジェクトの内容や計画、進捗状況などを書面にして表すための報告書類がプロジェクト報告書です。 1...
-
質問の言葉の例文と書き方
質問の言葉には、相手への思いやりが必要です。まずは、相手の気持ちになって、考えてみましょう。 ・いつ質問したら、相手の負担にならないでしょうか。 &...
-
訃報の書き方
訃報というのは、人が亡くなったことを意味する知らせのことをいいます。家族が亡くなったときには、その場にいない家族や親族、親しかった友人、勤務先の会社の関係者など、故人に関わ...
-
結納家族書の書き方
家族書とは結婚するそれぞれの家族構成を書いたもので結納品とともに交わすものです。昔は親族全員が結婚に賛成しているという証として交わしたものでした。結納は口約束だけの結婚の約...
-
書道の書き方について学ぶ
日本の文化は、海外でも興味をもたれており、海外のニュースを見て、国内で日本の文化が見直される場合もあります。グローバル化社会を迎えた日本においては、今後も海外との異文化交流が盛んに...
-
不動産登記の各階平面図の書き方
不動産登記の建物図面は図面用紙の右側半分に描きます。まず作製者の欄の枠が左下にあります。ここに作成者の住所、及び名前を書いて印を押します。 ...
-
手紙での時候の挨拶の書き方
手紙というものは非常に身近な存在でありながら、書き方に関してしっかりとしたマナーや知識のある人は意外と少ないです。パソコンやスマートフォンなどで電子メールを送る事は多いけど、手書き...
-
返金受領書の書き方
返金受領書の書き方についてですが、例文を用いながらここでは見ていきましょう。そもそも返金受領書はなんなのか、必要性やどのような内容が必要なのかなどもここでは見ていきます。返...
-
履歴書の書き方のポイントについて
就職や転職の際に必要となる物に「履歴書」があります。これは、アルバイトなどをする際にも必要となるものです。履歴書の書き方のポイントとしては、丁寧な字で書くということです。 &...

食品業界では、食の安全を守るため、様々な試みがされておりますが、現在最も効果があるものの一つとして、HACCP手法を用いた管理があります。
この手法を進めていく方法としては、7つの手順が定められていますが、その中でも最も慣れていないと難しく感じるのが、危害分析を行い、抜けることなく洗い出すために必要なQC工程表の作成です。
QC工程表の書き方は
まずはその製品を作るために必要な製造工程を順に記していきます。次にそこで使用される機器を挙げ、その工程を行っていく際の管理項目を記載します。篩などで行う異物除去工程であれば、破損の無い篩が設置されているかを記載するわけです。
次に管理基準を記載します。この工程ではどういった異物を除去すべきかを明確にしていくことが目的ですが、ここではメッシュサイズを記載することになります。ただし、こういった篩は使用し続けると破損してしまうことも考えられます。
そうなれば、この工程は意味がないばかりか、ふるいの破片が混入してしまうリスクも生じます。それを防ぐために、どういった頻度でそういった確認をし、記録を残すか、について予め決めておきます。それをモニタリングという項目を使って記載します。
モニタリングの欄には
記録書の名称も入れておけば、いざというときにすぐに参照できる体制になります。そして、これだけではなく、このシステムのポイントでもあるのですが、基準を外れたときについても言及する必要があるのです。
これは、規格を外れたときの再選別、廃棄などの対処法についても、予め決めておくことで、スムーズな処置が行われることになる、というわけです。ここで完成した表は、この表の作成に至るまでに行ってきた危害分析を形にしたもので、重要な危害はここに集約されていると考えることができます。
そして、この中から特に重要な工程として挙げられるのが
加熱工程であり、金属探知機、X線異物検出器といった異物検出工程です。実際、ここを重要管理点としている会社が多くあり、QC工程表の中にはその工程にCCPと記載するわけです。
実際に、製造現場ではこのQC工程表を見ながら作業を行うわけではありません。この表は、あくまでも製品を作る上で全体像の危害分析をすることが目的であるからで、これらの管理をするための指示書、帳票類は別に発行して、工程ごとに記入し易いように書式を用意しているのが普通です。
このようにQC工程表は、記載する人の知識や技量によって、起こりえる危害をどこまで掘り下げて考えられるかに委ねられている部分もあります。ですから、HACCPを構築して段階で、メンバー選定をすることも明記しております。