履歴書の書き方のポイントについて
-
昇任・上申書の書き方
1.部下を昇任させるために作る上申告書 2.上申告書の書き方 冒頭 3.上申告書の書き方 核心部分とまとめ方 4.既成のテンプレートで...
-
セミナー報告書の書き方
セミナー報告書とは、会社側が社員に身に着けてほしい部分について、当該社員に当てはまるセミナーを受講させるといったケースが多く、そのセミナーも種類は多岐にわたっています。 ...
-
文章の書き方を考察する
一言で言いましても、文章の書き方というものは、様々なものがあるわけです。それは手紙の書き方から、作文、小論文、小説に至るまで、実に多数の分野に広がっています。 ...
-
大学での論文やレポートの書き方のコツとは
論文やレポートは、どんな大学に入っても書かせられることが多いです。しかし、ほとんどの大学教授たちは、学生の論文やレポートを見てため息をついています。それは、内容があまりにも整理され...
-
園の便りの書き方
園の便りは保護者と先生をつなぐ有効なものです。そのため、お便りをしっかり読んでいる保護者も多いです。そのお便りが微妙だとせっかくの信頼関係が悪い方へと行きかねないというぐら...
-
例文の書き方
例文は、閲覧する方が作文の参考にする文書です。作文は老若男女問わず生活の様々な場面で必要なものですし、作文の機会があると、しっかりした文書を書きたいと思うでしょう。その需要...
-
式辞の書き方
1.式辞とは 2.式辞の内容 3.式辞の書き方 4.式辞用紙の読み上げ方 5.式辞についてのポイント 式...
-
7月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
近年はデジタル化が急速に進んでおり、誰もが携帯電話やスマートフォン、パソコンを日常生活の中で使いこなすようになり、手紙よりもメールという風潮になりつつあります。これはなにも若者に限...
-
お礼状の書き方:11月
1.お礼状の書き方と基本 2.11月の季語と時候の挨拶 3.時候の挨拶は例文を作っておくと便利 お礼状の書き...
-
退職届の受理の書き方
現在勤めている会社から退職したい時は退職届を提出しなければなりません。しかし、退職届を出したからと言って必ずしも受理されるとは言えないでしょう。 ...
就職や転職の際に必要となる物に「履歴書」があります。これは、アルバイトなどをする際にも必要となるものです。履歴書の書き方のポイントとしては、丁寧な字で書くということです。
また、誤字や脱字が無いことをチェックする必要があります。履歴書には、記入する項目がいくつかありますが、空欄が無いようにするということも大切なポイントと言えます。
名前や住所を記入する場合
漢字にふりがなが必要となることがあります。「ふりがな」と書かれている場合には平仮名で、「フリガナ」を書かれている場合には、カタカナで記入するようにします。また、年号を書く場合には、西暦か元号表記かを統一して書くようにしましょう。
履歴書には、証明写真を添付する必要があります。好印象を与えるようなものを選ぶようにします。写真を貼るのは、履歴書の項目を全て記入し、誤字脱字が無いことを確認した最後にしましょう。
履歴書に学歴を書く場合には
原則として最終学歴の一つ前から記入するようにします。学校名などは略さずに正式名称で書くようにします。学歴や職歴の欄には、専攻していた事や配属されていた部署などを詳細に記入するようにします。全てを書き終わったら、右寄せで「以上」と記入して締めるようにします。
免許や資格を記入する場合には、いずれも正式名称で記入するようにします。また、現在習得するために勉強しているようなものがある場合には、その旨も記入するようにしましょう。
空欄にしがちなものとして
趣味や特技を記入する欄があります。この欄は、面接などの際に話題のきっかけともなり得ることでるので、空欄にせずに実際にやったことはないものであっても、興味があるものでも良いため記入するということが大切になります。ただし、ギャンブルなどの趣味を記入するのは避けたほうが良いかもしれません。
家族手当などの待遇面に影響を及ぼす可能性のある配偶者の有無については、正直に記入するようにします。履歴書の記入が終わったら、必ず見直しをします。履歴書に捺印をする欄が設けられている場合には、押印を忘れないようにしましょう。
履歴書には、企業に自分自身を売り込むために非常に大切なものです。あえて、ネガティブな要素を記入する必要がありませんが、業務を行う上で重大なトラブルとなるような病歴などがあるような場合は、あらかじめ伝えることによってトラブルを回避することが出来ます。
履歴書を書く場合には、他者との違いをアピールすることが大切になります。見本通りの多くの人が記入するであろう内容を記入するだけではなく、自身が今までしてきた努力などについてしっかりとアピールするようにしましょう。
他の履歴書の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:履歴書、職務経歴書には書き方のコツががあります。