よくわかるノートの書き方
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「書く技術を高めるには、たくさんの本を読みましょう」 読書をすることは、自分で文章を書くのと同じくらい、あるいはそれ以上に文章力を身につける非常にいい方法です。(読書する以外、文章...
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一筆箋の書き方:ビジネス
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内容証明郵便の書き方
内容証明郵便とは、文字通りどのような内容が記載されているのかを証明する物です。但しそれが正確か、事実なのかどうかは問わない点に注意します。具体的には郵便物の内容に加えて、差...
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綺麗な字の書き方のコツ
携帯電話やパソコンが普及したことによって、手紙などを書く機会が減ったという人も多いのではないでしょうか。書く機会が減ってしまうと、必然的にバランスの良い字を書くことが出来なくなる可...
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退職した人の手紙の書き方
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領収証の内訳の書き方
物を購入した場合や、何らかのサービスの提供を受けた場合、必ずレシートを貰います。このレシートは領収証としても活用できる優れものと言えるでしょう。この証明書類は、事業所によっ...
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就活の封筒の書き方:採用担当
就活中は就職を希望する企業に対して書類を送ることがあるでしょう。例えば履歴書や資料請求の書類を送ることがありますが、受け取った相手企業に対して失礼のないような書き方をし...
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遺言状の書き方
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保育園のサンタクロース依頼文書の書き方
年中行事の中で、子どもたちが楽しみにしているイベントの一つにクリスマスがあるでしょう。クリスマスは子どもから大人までみんながわくわくするイベントです。 ...

皆さんは、授業の時どのようにノートを書いていますか? 先生の書いた黒板の文字を書いていますか。ノート提出の時は合格ですが、テスト勉強をするとき、ノートを見たときその日の授業の内容はある程度見たら理解できると思います。
でも、数日経ったらノートを見てもその内容がどういうことかわからない時があります。そのままでは、テストの点数もよくありません。では、どうすればいいかと言いますと、それは、ノートの書き方です。黒板に書いてあることすべてを書いても先生の言っていることなどはノートには書いてありません。
その授業の大事なところを
ノートより先生の言っていることのほうが多いのです。ですから先生の言っていることをノートに書いていけばいいのです。でも、そのすべてを書いていたら書き作業になってしまいます。では、どうすればいいかと言いますと、そのキーワードは接続詞です。
例えば、「しかし」とか「でも」とか「そうしたら・・・」などです。先生が大事なところを言っているときは、接続詞の後ろのほうに来ていることが多いのです。ですから、その部分だけを書けばいいのです。言い換えればメモることです。
そうすればノートを見れば授業の内容と先生が繰り返し言っていることがわかるのです。そうすればテストの点数が上がります。そう言いたいところですが、実際にやってみれば分かると思います。ノートを見て理解はできますが、シンプルさに欠けます。
なのでノート1ページを区切ることで解消できます。区切ったほうの左は黒板の文字、右はメモという感じです。そうすればもっとノートが見やすくなります。ではテスト勉強はノートだけではありません。それは、予習と復習です。時間がなくてできない事よりも自分のやる気しだいです。
例えば、英語では予習するとき
英語の文章すべて訳すのではありません。分からない単語をメモるそれだけです。分からない単語を辞書で調べてもいいのですが、余裕がないひとは分からない単語だけピックアップするだけです。
そして授業のときに覚えます。復習のときは、理解できてるか確認します。容量は予習が2、授業が5、復習が3という感じです。予習はきっちりとやらなくていいのです。すべてきっちりとやりたいと思っても三日坊主になってしまいます。
数学の場合でも同じです。
予習は教科書を今日やることを開いてさっと目を通す感じです。公式をしなくてもいいのです。きょうはこの公式について勉強する。と感じるだけでいいのです。でも授業は寝たらだめですよ。
復習は授業のやったところをもう一度計算などしてそのやり方を覚えます。その際、基本的な計算は完璧になってください。例えば足し算引き算割り算掛け算、基本的な文字式です。なぜかというと、数学は早く計算しないとテスト時間内に解けないから。というわけでテスト勉強がんばってください。