よくわかるノートの書き方
-
百分率貸借対照表の書き方のフリーソフト
各貸借対照表勘定科目金額と総資産金額における計算式である、百分率の貸借の場合の対照表のことを百分率貸借対照表と言います。 1.フリーソフトを...
-
祝儀袋の書き方:宴会
祝儀袋の用途は意外に広く、宴会の際も参加費用を包むのに使われる事があります。参加費用の徴収は事前や事後に実施される事も多くありますが、当日徴収の場合は、この使い方で幹事...
-
「おります・います」の違いと使い分け方と書き方
日常生活において、人と会う機会は幾らでも在るものといえます。人と会うと言っても、それは様々な人と会うことになるといえます。例えば、目上の人であったり、自分と同い年や年下の人、だった...
-
手紙の書き方についてのコツを探る
現在は、パソコンや携帯電話・スマートフォンなどが広く一般に普及しています。そのため、気持ちを伝える方法も、紙やペンを使用してだけではなく、デジタルツールを利用して行われる場合も増え...
-
俳句友達に祝の短冊の書き方
短冊というと七夕の日に願いごとを書いて笹の葉にかける物というイメージが強いですね。色とりどりの短冊を使ってそれぞれの願いごとを自由に書けるという楽しさがあります。 &...
-
生命保険の控除証明書の書き方:アクサ生命
日本では生命保険への加入率が非常に高く、子育て世代の三十代ではおよそ八割の方が生命保険に加入しているとされています。自分が加入してる保険会社から毎年控除証明書と書かれた書類...
-
49日法要・お布施の書き方
法要は、仏式や神式・キリスト教式などによって形式がことなります。仏式の場合は、命日に行う行事の事です。49日法要・年忌法要などがあります。神式の場合は、仏式の法要に当たる供...
-
略式結納目録の書き方
海外研修へ行ったら、学校や会社等からレポートの提出を求められます。学校、会社が、海外旅行を行った目的を理解した上で、取り組めていたのかどうか、それが分かる内容にすれば問題は...
-
正しい姿勢、正しい書き方、正しい持ち方の必要性
三つ子の魂百まで。と言うように、小さい頃から身についた癖や知識などは、大人になってからではなかなかなおせるものではありません。教育の中で大切になってくることとはいったいなんなのでし...
-
省エネの中長期計画書の書き方
近年省エネという言葉が盛んに叫ばれるようになってきました。昔から資源は限りあるものであるとされてきており、今の生活を永遠に続けることは難しいと考えられてきましたためエネルギ...

皆さんは、授業の時どのようにノートを書いていますか? 先生の書いた黒板の文字を書いていますか。ノート提出の時は合格ですが、テスト勉強をするとき、ノートを見たときその日の授業の内容はある程度見たら理解できると思います。
でも、数日経ったらノートを見てもその内容がどういうことかわからない時があります。そのままでは、テストの点数もよくありません。では、どうすればいいかと言いますと、それは、ノートの書き方です。黒板に書いてあることすべてを書いても先生の言っていることなどはノートには書いてありません。
その授業の大事なところを
ノートより先生の言っていることのほうが多いのです。ですから先生の言っていることをノートに書いていけばいいのです。でも、そのすべてを書いていたら書き作業になってしまいます。では、どうすればいいかと言いますと、そのキーワードは接続詞です。
例えば、「しかし」とか「でも」とか「そうしたら・・・」などです。先生が大事なところを言っているときは、接続詞の後ろのほうに来ていることが多いのです。ですから、その部分だけを書けばいいのです。言い換えればメモることです。
そうすればノートを見れば授業の内容と先生が繰り返し言っていることがわかるのです。そうすればテストの点数が上がります。そう言いたいところですが、実際にやってみれば分かると思います。ノートを見て理解はできますが、シンプルさに欠けます。
なのでノート1ページを区切ることで解消できます。区切ったほうの左は黒板の文字、右はメモという感じです。そうすればもっとノートが見やすくなります。ではテスト勉強はノートだけではありません。それは、予習と復習です。時間がなくてできない事よりも自分のやる気しだいです。
例えば、英語では予習するとき
英語の文章すべて訳すのではありません。分からない単語をメモるそれだけです。分からない単語を辞書で調べてもいいのですが、余裕がないひとは分からない単語だけピックアップするだけです。
そして授業のときに覚えます。復習のときは、理解できてるか確認します。容量は予習が2、授業が5、復習が3という感じです。予習はきっちりとやらなくていいのです。すべてきっちりとやりたいと思っても三日坊主になってしまいます。
数学の場合でも同じです。
予習は教科書を今日やることを開いてさっと目を通す感じです。公式をしなくてもいいのです。きょうはこの公式について勉強する。と感じるだけでいいのです。でも授業は寝たらだめですよ。
復習は授業のやったところをもう一度計算などしてそのやり方を覚えます。その際、基本的な計算は完璧になってください。例えば足し算引き算割り算掛け算、基本的な文字式です。なぜかというと、数学は早く計算しないとテスト時間内に解けないから。というわけでテスト勉強がんばってください。