レポートや論文の書き方
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簡単なのに誰も教えてくれない、説得力のある文章の書き方
小学校の国語の授業で、まずひらがなの書き方から習いますが、それから12年経って高校を卒業しても、文章の書き方をきちんと習うことはほとんどないと思います。かくいう自分も、課題で原稿用...
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質問状の書き方
質問状は仕事でもプライベートでも簡単に利用することが出来、テンプレートに沿った書き方をするだけで初心者でも楽に記入することができます。また、相手にも失礼がないですし、わかり...
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法定調書の書き方
法定調書とは、所得税法・相続税法などに基づいて税務署が適正な課税を確保することを目的に、提出を義務付けている書類をいい、全部で40種類以上あります。そのうち多くの人が提出す...
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提出する願書の書き方
受験するタイミングで提出することになってくる願書の書き方ですが、封筒には入学希望の願書があるのを書いておくとわかりやすいです。封筒の表の欄に住所と宛名先を書くのが正しいですが、様で...
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慰労会:のし袋の書き方
餞別とは引越しや転勤、異動、退職、慰労会などの際に相手に贈る金品のことで、この餞別を贈る際にはのし袋に入れて送ることになります。しかし普段、のし袋を書くことが少ない為、いざ...
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お礼文の書き方
人間、生きていればさまざまなシチュエーションでお礼文が必要となってくることがあって、書き方、作法を知っておくと必要となった時に役立つのです。それではお礼文はどういった場...
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研究論文の書き方
1.研究論文の書き方 2.序論の書き方 3.目的の書き方 4.本論の書き方 5.研究方法 6.研究結果 7.考察の書き方 ...
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謝罪文の書き方の例文
1.謝罪文とは 2.前半部分の書き方 3.後半部分の書き方 4.謝罪文を出す際の注意点 謝罪文とは ...
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念書の書き方~浮気につて~
念書の書き方についてですが、浮気についての念書の例文はあとで紹介するとして、まずは、念書の特徴についてみてみましょう。基本となることですが、この用紙さえあれば法的な効力があ...
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3月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
3月の挨拶で具体的に結びをどんな風にしめくくるか、文末の書き方を例文を紹介して行きます。手紙やメールですので実際に顔を見て話す時と違い文字だけで相手への気配りをしなければなりません...

何らかのテーマを自分で決め、それについて自分の考えや調べた結果などをまとめる論文やレポートの書き方について記述していきます。まず、大切なことはテーマを決めるということです。
相手に自分の考え方などを伝えるためにレポートなどは書くものであるということを意識して文章を書くようにすることが重要になります。つまり、相手に考えが伝わらないような文書であれば、いかに時間を掛けて書いたものであっても意味が無いということになります。
相手が読みやすく
理解しやすい文書にするように工夫するようにします。また、文章の語尾は「です・ます」調もしくは「だ・である」調のどちらか一方に統一するようにします。レポートや論文の場合は、「だ・である」調に統一するのが一般的です。
文章を読んだ人に意味があいまいに受け取られるような書き方は避けるようにします。1つの文が長すぎると、読み手に負担がかかる可能性がありますので、長くなりそうな場合でも複数の文に分けるようにします。
レポートや論文が書き終わったら
必ず読み返すようにします。その際には、誤字脱字が無いか確認し、漢字が曖昧であるという場合には、辞書などで正しい漢字を確認するようにします。
馴染みの少ない横文字も間違いやすいポイントですので注意が必要です。論文やレポートは、読む人がいるということを意識し、しっかりと読むことが出来る文字で書くようにします。
字が小さすぎたり、崩しすぎると読みにくいこともありますので、ある程度の大きさで丁寧に書くように意識します。最近では、パソコンなどで論文やレポートを作成することも多いので、字の大きさなどは必要に応じて調整するようにします。
文字制限が設けられているという場合には
必ずその制限を守るようにします。せっかく書いた論文やレポートであっても、文字制限を守らなかったことにより読んでもらうことが出来ないこともありますので、注意が必要です。レポートなどを書く前に必ず確認するようにしましょう。
レポートには、タイトルをつける必要があります。読み手の興味を引くようなタイトル、レポート内容に合ったタイトルをつけるようにします。なお、タイトルはレポートの最初に他の文字よりも大きめに書くようにします。
1つのテーマを選んだら
一貫性のある内容でレポートを書くようにします。書きたいことが複数の内容あるという場合には、それぞれの内容でレポートを書くようにします。
既存の資料などから文書などを引用した場合には、その旨をレポートに記載するようにします。なお、引用する場合には、誤字脱字も含めてそのままの状態で引用するようにします。引用したことを記載しないと、著作権などでトラブルとなることも考えられますので、注意が必要です。
論文などに関する書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:大学での論文やレポートの書き方のコツとは
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