【12月】手紙の書き方
-
ビジネスでも学校でも文章は構成が重要です
ビジネスのシーンでも、教育のシーンでも、文章を書くという機会は非常に多いです。というのも、例えばビジネスであれば報告書や提案書など、相手に伝えるために、また、より魅力的に写すために...
-
車庫証明の書き方
車庫証明の記入が終わったならば、地元の警察署の交通課にある保管場所の窓口へ提出します。その際ですが、手数料として収入印紙を購入します。かかる金額は、都道府県によって異なりま...
-
札の書き方:社名
慶事と弔事とを問わず、会社から先方へ花を贈る時には、社名を入れた立て札を添えて贈ります。単純に花を贈るだけでは、受け取る方にとっては、どこの誰から送られたか分かりにくいもの...
-
「心身ともに」の意味と例文と書き方
文章の基本的な使い方で、「心身ともに」という言葉をどんな風に使うかをご紹介します。そのためには、この言葉の持つ意味をしっかりと把握しておくようにする必要があります。 &nbs...
-
「ひとかたならぬ」の意味と例文と書き方
最近は、パソコンや携帯電話、スマートフォンなどの普及で、メールが主流となり、手紙を書く機会がめっきり減ってしまっているといわれています。 その為、字を書く...
-
源泉所得税の誤納額還付請求書の書き方
サラリーマンなどの給与所得者は、毎月の給与の支払い時に所得税を源泉徴収されますが、この源泉徴収される所得税のことを源泉所得税と呼ぶことがあります。 ...
-
時効援用通知の書き方
意外と知られていないことですが、時効というのは漫然とその期日がすぎれば成立するというものではなく、時効の援用を主張しなければなりません。口頭では主張したという証拠が残りませ...
-
結婚式電報(同僚・友人)の例文と書き方
1.電報のメッセージは 2.電報の文例としては 3.出席できなかった理由については 4.シンプルな文章を選んだときは 5.文章を一から考えるの...
-
弁明の書き方
弁明書というのは平たく言うと,言い訳を文章にまとめたものです。どなたでも書けるもので、提出期間までに提出すれば処分が軽くなることもあるので書き方について見て行きましょう。 ...
-
一言日記の書き方
日記を書きたいと思ったことがある方は多いことでしょう。そして同時に三日坊主で終わってしまった方も多数いるはずです。そこで、日記の中でも非常に敷居が低い一言日記の書き方を紹介...

季節によってその手紙の書き方にはいろいろなものがあります。12月に書く手紙の場合は、師走の挨拶なども含めた文章が多いといいます。目上の人や同僚などによってその書き方は違ってきますが、その例文などを参考にして手紙を書くようにすると便利です。季語や相手への気遣いなどをきちんと使えるように書くことができることが大切です。
イベントに合わせて文章を書くようにする
12月というと師走ですが、ちょうどイベントも増えてくるころです。ビジネスでもプライベートでも、季節に合わせた文章を書くことで相手に気遣いをすることができます。ちょっとしたことなのですが、それだけで十分なので、まずは基本的なことをしっかりとしておくようにすることです。
まず、時候の挨拶をしっかりと書けるようにしておきます。たとえば、師走の候、歳末の候、歳晩の候など年末であり、冬の寒い時期であるということを感じることができるようにしておくといいです。この時候の挨拶を文章で使うときには、歳晩の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます、と書いたり、初雪の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます、というものなどもいいです。
文章には必ず季語というものを使うようにしておきます。季語というのは、季節を表す言葉のことで、実は12月、という言葉も季語のひとつです。春夏秋冬も季語です。なので、その季節のことをイメージできるものなどを使うようにしておくと季語を使った文章であるという風になります。クリスマス、という言葉も12月をイメージさせるので使用することができますが、やはり新年のことを書くようにしておくといいということです。
改まった文章と親しい人へ書く場合の違い
手紙を書くときには、親しい人へのものと改まったものがあります。それぞれできちんと文章を使い分けることが大事なので、きちんと覚えておくようにするといいです。たとえば、改まったものの場合の文章は、師走、寒冷、初冬、歳末、歳晩、初雪、霜夜、霜寒、新雪、忙月、厳寒、寒気などの季語を使用して書くようにします。師走を迎え、ますますご多忙の時期に恐れ入ります、という風に書いたり、寒気厳しき折から、という使い方をすることができます。
親しい人への手紙なら、街はクリスマス一色になり、イルミネーションがまばゆく感じられます、という風にイベントのことを書いてみてもいいかもしれないです。
ビジネスなどの改まったところで使用する文章とプライベートのときに使用する文章は、使う季語で分けることができるので、あらかじめ文章をいくつか書いて振り分けておくようにすると便利です。
文章の書き方と頭語と結語について
ビジネスマナーのひとつとして、頭語と結語について覚えておく必要があります。頭語というのは、文章のはじまり、書くときには少し上に書くものです。これは、こんにちは、や、ごめんください、などの代わりに使用されるものです。拝啓、前略という言葉がありますが、それが頭語です。
頭語は結語とセットで使われるものであり、結語は頭語を使用していない場合は書かないようにしておくといいです。結語には、敬具、という言葉が一番使われているということです。頭語と結語は相手との関係、または手紙の内容によってきちんと使い分けることが大切です。親しい相手に書く手紙では、頭語と結語を省略して時候の挨拶や安否の挨拶から書き始めておくと堅苦しいものにならず、相手にも心地よく読んでもらえることができます。
丁寧な手紙で書くときにも、年賀状や寒中見舞い、暑中見舞いなどの季節の挨拶や、お見舞い、弔事の手紙などに頭語と結語は不要なので、書かないように気をつけるようにします。改まった手紙なら、結びの文章では、時節柄、どうぞご自愛くださいませ、というものがよく使われます。この文章以外にも、来年もご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます、などや、年末ご多忙の折ではございますが、お身体にお気をつけて良き新年をお迎えください、といったものもあります。
親しい人への結びの文章は、風邪など引かず、元気に年末を乗り切りましょう、というものや、来年も、素晴らしい年になりますようお互い頑張りましょう、というもの、ほかにも、あわただしい年の暮れ、どうぞお健やかにお過ごしください、というものでもいいです。ビジネスや改まった文章、プライベートなものをきちんと分けるようにすることが社会人としてのマナーです。
親しい人へのものでも、改まったものである場合は、きちんと使い分けて書くようにします。そうすることで、相手へ不快感などを伝えることがないようにすることができるのです。難しい言葉もありますが、はじめにいくつか使いやすいものを選んでおくと、わかりやすいですし、文章を取り出しておく、というのも便利です。ビジネスマナーもしっかりと把握しておくことが大切です。
手紙の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:12月の手紙の書き方・例文
タイトル:七月の手紙の書き方
タイトル:クリスマスカードの書き方