花見の案内状の書き方
-
「致します・申し上げます」の違いと使い分け方と書き方
致します、申し上げます、という言葉は謙譲の意味で使われる言葉だといえます。たとえば、この言葉の前に書かれる言葉によって、致します、申し上げます、のどちらも使用することがあります。 ...
-
10月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
季節によってそのときの書き出しや文頭が変わることがあります。これを時候といいますが、月ごとにかわる場合もあるということです。たとえば、秋になり、季節が変わったことがわかるようなころ...
-
看護実習記録の書き方
1.看護の実習記録とは 2.看護記録の内容とは? 3.実習記録の書き方 4.実習記録の上達のポイントやコツ ...
-
6月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
手紙やメールを書く際に時候に合わせた言葉を入れて結びを締めくくるだけでも、ずいぶんとその手紙やメールの印象が変わって来るものになります。 6月に手紙やメー...
-
苦情の手紙の書き方
購入した商品が、壊れていたり、不良品であったり、何らかの問題があった場合には、速やかにその旨を販売者に伝えることが大切といえます。最近では、ネットスーパーやネットショッピン...
-
始末書の書き方
1.書き始める前に知っておきたいこと 2.書き方について 3.状況別の書き方 書き始める前に知っておきた...
-
統一感のある文章の書き方
文章を書いている途中、いつの間にかタイトルとは違う内容のことを書いていることはありませんか? また、書きたいことがたくさんあり、思いつくままに書いて、結果読み手に「結局何が言いたい...
-
各業界のエントリーシートの書き方
運輸業界には、鉄道、海運、航空、陸運の4つに分かれています。特に海運は学生にはなじみが薄いので、志望動機の書き方が他に比べて難易度が高くポイントでもあります。 ...
-
上司に対するお詫びの書き方
個人的に上司を怒らせてしまった場合、どのようなお詫びすればよいものでしょうか?知っておくと良い詫び状の書き方をお知らせします。 1.詫び状と...
-
弁護士への手紙の書き方
自身の力だけではどうにもならない法的な問題を解決してくれることで知られているのが、警察と弁護士であると言えます。 1.伝えたいことを明確に書...
春になると暖かい日差しとともにいろいろな花が咲き始めて目を楽しませてくれます。お花見などを行い、楽しい時間を作るようにしている人も多いといいます。会社などでもお花見などをひとつの行事として行っているところもよくあるので、その案内状などを書かなければいけない場合もあります。
そのようなときにすぐに書くことができるように、書き方などの例文をいくつか覚えておく、メモをしておくようにすると便利です。イベントや行事によって、文章の雰囲気を変えることで、わかりやすく、またとても印象のよいものにすることができます。
お花見の社内案内文を書くとき
社内の行事のひとつとして花見を行うときに掲示板などにはられるものを書く場合は、あまりにもくだけたものだとふさわしくはないといいます。ですが、日ごろの疲れやストレスを発散させる場でもあるので、堅苦しい文章にしたりはしないようにします。
書き方としては、必ず日付を入れておくことを忘れないようにしておきます。そして、誰が主催をすることになるのかをしっかりと書いて、日時、場所、会費などをきちんと書いておくようにします。掲示板にはるということは社員の全員に伝えるということになるので、社員各位、という風に誰宛なのか、というのを書いておきます。
また、町内会や自治会などのものの場合で少しだけフォントなどを変えたり、特に日時や場所などの重要になる箇所などは、フォントスタイルを太字にしたり、文字飾りとして下線を引くようにしてみる、ということの工夫をすることで目立つようにするのもいいです。それを読む人がどんな人なのか、によってわかりやすい文章にしてみる、というのもいいです。文章を少し変えてみたり、年齢にあわせたものにする、というのはとても大切です。
花見の案内状の書き方と文章
社内の案内だとしても、きちんと頭語と結語を利用しておくことが大切です。また、ほかの支店などにはがきで送るものであれば、なおさらしっかりとしたものを書く必要があります。お花見会開催のお知らせ、というタイトルを書いて、少し段落を落としてから、本文を書き始めます。
頭語として、拝啓を使うことが多いです。そして、少しあけてから、寒さも緩み、皆様には日々ご清祥のこととお慶び申し上げます、という風に、季語を含めた挨拶の文章を書きます。それからお花見をすることを伝える文章を書いて、頭語である拝啓とセットで使用することが多い、結語の敬具を書いておきます。
日時や会場、ほかにも伝えることがある場合はそれを書いておくようにします。最後に右端に以上、という風に書いておきます。先に書いたのははがきで横書きに書くときのものですが、封書で横書きに書く場合もあります。
まず、誰宛に書いたのかを左上部に書きます。そして、送る相手がお得意様それぞれに対してだったら、タイトルを書いて、少し段落をあけてから、頭語である拝啓、ひとつあけてから春暖の候、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます、平素は格別のご懇情に与り厚く御礼申し上げます、という風に書いて挨拶の文章を書くようにします。
時候の挨拶と季語を必ず使用すること
どんな手紙やはがき、封書であっても、季語を使ったものや時候の挨拶の文章は必ず書いておくようにします。季節を感じさせる季語を含めた時候の挨拶は相手への気遣いなどを感じさせることができるのでいくつかピックアップしておくとすぐに使用できます。
また、季語もその送る内容によって変化させておくようにします。そして、案内状であることがわかるようにしておくことが大切です。季語はその月、もしくは季節をイメージさせることができるものを選択しておくようにします。イベントとつながりのあるものを選んでおくようにするといいかもしれないです。
わかりやすいように、パソコンなどに文章を書いて保存しておくと、いざというときにすぐに利用できるので簡単です。お花見の案内状なら、その季節に体感温度や風景、空気の暖かさなど、ある程度相手にもわかりやすい言葉を書いてあるものを使用します。季語を含めた文章は春夏秋冬のどんなときでもすぐに書くことができるようにしておくと、どんな案内状を書くことになっても迷うことがないので安心です。
お花見の案内状を誰に出すのか、ということがとても大切です。会社で行われるものなのか、地域のものなのか、それとも個人的なものか、ということで、文章を少し変えてみるようにします。季語や時候の挨拶をしっかりと使用することで、よい印象をもってもらうことができるようになります。
季語はその季節をイメージしたものなので、調べてみるととてもいろいろなものがあります。また、頭語と結語ですが、女性のみ使用できるものなどもあるので、気をつけて選ぶようにします。その手紙やはがきなどに書く内容にあった頭語と結語を選んでおくようにすることが大切です。
案内状などの書き方は下記も凄く参考になります♪
タイトル:講習会案内状の書き方
タイトル:案内文の書き方・例文集