花見の案内状の書き方

pixta_tegami_01

春になると暖かい日差しとともにいろいろな花が咲き始めて目を楽しませてくれます。お花見などを行い、楽しい時間を作るようにしている人も多いといいます。会社などでもお花見などをひとつの行事として行っているところもよくあるので、その案内状などを書かなければいけない場合もあります。
 
そのようなときにすぐに書くことができるように、書き方などの例文をいくつか覚えておく、メモをしておくようにすると便利です。イベントや行事によって、文章の雰囲気を変えることで、わかりやすく、またとても印象のよいものにすることができます。

 

  1. 1.共通した書き方
  2. 2.花見の案内状の書き方と文章
  3. 3.時候の挨拶と季語を必ず使用すること

 


お花見の社内案内文を書くとき

pixta_tegami_02

社内の行事のひとつとして花見を行うときに掲示板などにはられるものを書く場合は、あまりにもくだけたものだとふさわしくはないといいます。ですが、日ごろの疲れやストレスを発散させる場でもあるので、堅苦しい文章にしたりはしないようにします。

 

書き方としては、必ず日付を入れておくことを忘れないようにしておきます。そして、誰が主催をすることになるのかをしっかりと書いて、日時、場所、会費などをきちんと書いておくようにします。掲示板にはるということは社員の全員に伝えるということになるので、社員各位、という風に誰宛なのか、というのを書いておきます。

 

また、町内会や自治会などのものの場合で少しだけフォントなどを変えたり、特に日時や場所などの重要になる箇所などは、フォントスタイルを太字にしたり、文字飾りとして下線を引くようにしてみる、ということの工夫をすることで目立つようにするのもいいです。それを読む人がどんな人なのか、によってわかりやすい文章にしてみる、というのもいいです。文章を少し変えてみたり、年齢にあわせたものにする、というのはとても大切です。

 


花見の案内状の書き方と文章

pixta_tegami_03

社内の案内だとしても、きちんと頭語と結語を利用しておくことが大切です。また、ほかの支店などにはがきで送るものであれば、なおさらしっかりとしたものを書く必要があります。お花見会開催のお知らせ、というタイトルを書いて、少し段落を落としてから、本文を書き始めます。

 

頭語として、拝啓を使うことが多いです。そして、少しあけてから、寒さも緩み、皆様には日々ご清祥のこととお慶び申し上げます、という風に、季語を含めた挨拶の文章を書きます。それからお花見をすることを伝える文章を書いて、頭語である拝啓とセットで使用することが多い、結語の敬具を書いておきます。

 

日時や会場、ほかにも伝えることがある場合はそれを書いておくようにします。最後に右端に以上、という風に書いておきます。先に書いたのははがきで横書きに書くときのものですが、封書で横書きに書く場合もあります。

 

まず、誰宛に書いたのかを左上部に書きます。そして、送る相手がお得意様それぞれに対してだったら、タイトルを書いて、少し段落をあけてから、頭語である拝啓、ひとつあけてから春暖の候、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます、平素は格別のご懇情に与り厚く御礼申し上げます、という風に書いて挨拶の文章を書くようにします。

 


時候の挨拶と季語を必ず使用すること

pixta_tegami_01

どんな手紙やはがき、封書であっても、季語を使ったものや時候の挨拶の文章は必ず書いておくようにします。季節を感じさせる季語を含めた時候の挨拶は相手への気遣いなどを感じさせることができるのでいくつかピックアップしておくとすぐに使用できます。

 

また、季語もその送る内容によって変化させておくようにします。そして、案内状であることがわかるようにしておくことが大切です。季語はその月、もしくは季節をイメージさせることができるものを選択しておくようにします。イベントとつながりのあるものを選んでおくようにするといいかもしれないです。

 

わかりやすいように、パソコンなどに文章を書いて保存しておくと、いざというときにすぐに利用できるので簡単です。お花見の案内状なら、その季節に体感温度や風景、空気の暖かさなど、ある程度相手にもわかりやすい言葉を書いてあるものを使用します。季語を含めた文章は春夏秋冬のどんなときでもすぐに書くことができるようにしておくと、どんな案内状を書くことになっても迷うことがないので安心です。

 

お花見の案内状を誰に出すのか、ということがとても大切です。会社で行われるものなのか、地域のものなのか、それとも個人的なものか、ということで、文章を少し変えてみるようにします。季語や時候の挨拶をしっかりと使用することで、よい印象をもってもらうことができるようになります。

 

季語はその季節をイメージしたものなので、調べてみるととてもいろいろなものがあります。また、頭語と結語ですが、女性のみ使用できるものなどもあるので、気をつけて選ぶようにします。その手紙やはがきなどに書く内容にあった頭語と結語を選んでおくようにすることが大切です。

 

案内状などの書き方は下記も凄く参考になります♪
タイトル:講習会案内状の書き方
タイトル:案内文の書き方・例文集

減価償却費の書き方

  1.減価償却費とは 2.減価償却費の計算のしかた 3.減価償却費の計算の書き方   減価償却費とは 建...

辞任届の書き方について

  1.辞任届とは 2.辞任届の書き方例 3.押印すべき印鑑について 4.辞任のタイミング   辞任届とは ...

法定調書の書き方

法定調書とは、所得税法・相続税法などに基づいて税務署が適正な課税を確保することを目的に、提出を義務付けている書類をいい、全部で40種類以上あります。そのうち多くの人が提出す...

色々な目的に合わせた書き方

文章の書き方について考えてみると、起承転結が、しっかりしていると、きちんと文章が締まるようです。なかなか書き慣れていないと、急に書こうとしても、語彙も不足しているため書けないことも...

可愛いノートの書き方

可愛いノートをより自分らしく、素敵に利用するということができれば嬉しいと感じられるものです。書き方を練習して、どのように可愛いノートを使いこなしていくかというハウツーを知る...

お客様へのお礼状の書き方

開業や開店などのお祝いをいただいたときには、きちんとお礼状を出すようにしておきます。親しい人などに出すものでも、しっかりとした文章を書くようにしておくことが大切です。書き方...

給与支払報告書、総括表の書き方

給与支払報告書には総括表と個人明細書があります。この書類の送付先は給与等受給者が、受給年の翌年1月1日現在(受給年中に退職した方は、退職日現在)、居住する市区町村長宛です。...

旅費精算書の書き方

  1.旅費精算書の特徴とは 2.旅費精算書の書き方で注意すべき点 3.出張内容の報告の書き方 4.出張旅費の内訳の書き方 5.仮払...

簡単な手紙の書き方です

こちらでは手紙の正しい書き方、構成についてご紹介します。まず、目上の方や改まった手紙を書く場合、便せんは白無地の縦書きの物を使うのがマナーです。手紙の文は主に全文、主文、末文、後付...

委任状の書き方:総会

委任状は、所属する団体の年に一回の通常総会などで必要とされる場合があります。委任状を書く前に、総会の日程調整がネックになります。それ以前に、通常の役員、いや副会長クラスでも...

スポンサーリンク