作業報告書の書き方
-
履歴書の正しい書き方は
履歴書の書き方はわかりにくいところもありますが、正確に書くことができるのが一番です。特に職歴は退職した理由を備考欄に付け加えておくと説明しやすいですが、アルバイトや短期間の勤務の仕...
-
入学祝い礼状の書き方例文
入学祝い礼状を書くときには、例文などを参考にして書き方を工夫してみるといいです。例文をそのまま利用してみるのもいいのですが、自分なりにアレンジして、より相手に伝わりやすいよ...
-
源泉所得税の誤納額還付請求書の書き方
サラリーマンなどの給与所得者は、毎月の給与の支払い時に所得税を源泉徴収されますが、この源泉徴収される所得税のことを源泉所得税と呼ぶことがあります。 ...
-
礼状の書き方:文例
お礼状を書くときには、いろいろとマナーやしなければいけないルールのようなものがあるということです。まずはそれをきちんと調べて、それから書くようにしておきます。 はじめてお...
-
出産手続き申請書の送付状の書き方
一般的に出産手続き申請を行う場合は、例えば出産手当金の送付状を会社へと送ることで出産手当金を受け取るときなどに申請を行います。被保険者が出産のために会社を休むなどをしたとき...
-
出欠返信書き方
結婚式を始め、同窓会や親睦会、各種パーティー、職場の歓送迎会、忘年会など、出欠の返信が求められる場面は様々ありますが、出欠返信において最も大切なのは、早めに返信をするという...
-
訃報の書き方
訃報というのは、人が亡くなったことを意味する知らせのことをいいます。家族が亡くなったときには、その場にいない家族や親族、親しかった友人、勤務先の会社の関係者など、故人に関わ...
-
縦書き封筒の書き方
手紙の宛名、差出人名は相手が初めて目にする場所です。楷書で丁寧に、読みやすい字で書いて、良い第一印象を与えましょう。封筒には縦書きと横書きがありますが、相手が目上の方や改ま...
-
法定調書の書き方
法定調書とは、所得税法・相続税法などに基づいて税務署が適正な課税を確保することを目的に、提出を義務付けている書類をいい、全部で40種類以上あります。そのうち多くの人が提出す...
-
結婚祝いの親戚へのお礼状の書き方
結婚が決まって周囲の人に報告をしたら、結婚祝いをいただくことがあるでしょう。結婚祝いをいただいたら、お礼状を出すようにしましょう。結婚祝いのお礼状は、結婚式を終えた後や新婚...
作業報告書は報告書のなかでも頻繁に書く機会が多い報告書です。作業日報、会議の報告書なども作業報告書にあたります。定期的に作成しなければいけないタイプと、不定期でその都度作成するタイプがあるのですが、定期的に報告をする際は、大半が会社や提出先によって書き方が決められています。作業報告書の必要性、誰が何のために書く必要があり、誰が読むのかなどを意識した上で、提出する期限は必ず守って、ありのままを正確に、誰もが読んで理解できるように報告しなければいけません。
作業報告書の例を見てみる
作業報告書の例をここでは紹介しますので、一度例文を見てみてみましょう。日々の作業を報告するためにあるのが作業報告書です。最初からテンプレートが用意されているケースが大半で、それに合わせて書いた上で提出をすることになります。内容は完結に、わかりやすく、しかし誰でもわかるように具体的に書かなくてはいけません。
自分の作業した内容を他人に把握してもらい、自分が何をしてきたのか再確認できるようにするためにも、記録を残すことはとても大事なことで、とても大切な役割を果たします。後日誰が見返しても内容がわかるように書かなくてはいけません。
作業報告書
報告先 田中係長 日付
部署 営業部 名前:山本 祐太郎 印
業務
時間 備考
内容
10時半~ A社へ依頼されてた商品のプレゼンで訪れる
12時 社に戻り会議 ある程度の案がまとまった
13時半~ 新商品のサンプルチェック 販売促進部とチェックする
15時~ 新商品のプレゼンのためのレクチャー。この商品の最大の魅力は効率性。
16時~ 社内報に商品と営業部の関係性を掲載するための原稿作成
特記事項 現段階のサンプルはまだサンプル段階であり改良の余地があるため次回会議にてさらに話を詰める予定。
入れるべき内容について
作業報告書にはどのような内容を入れるべきなのでしょうか。例文を見て何が必要な情かだいたいわかったでしょうか。具体的なことはできるだけ具体化して盛り込む必要があります。例えば現在の進行状況や、相手の反応、いつまでに行うのかなどの期限も記載しておくと明確です。全体の動きが把握できるようにする必要があります。
また、なにか作業をしていて問題やトラブルが起きた場合には、日報、報告書のどこかにその件をわかりやすく明記した上で上司に報告する必要があります。そのトラブルに対しての作成者が考える対策、考えなども一緒に記載しておくことで、事が大事になるまでに、上司が適切に判断した上で対応してくれることになります。
備考や特記事項を使うことで内容を充実
報告書に備考欄を作ったり、特記事項の欄を作ることによって、内容を充実させることにつながります。例えば全体的な営業成績がどうなっているのか、面談した相手が発言した言葉で印象的だった言葉、こちらが提案したことに対しての相手の態度、これからの展望といったことも記載しておくと今後に役に立ちます。
内容によっては、備考欄に書くことができない、特記事項だけでは収まらないこともあるでしょう。その場合は収めるのではなくて、ほかの用紙に書いてもいいでしょう。備考欄に詳細別紙参照、または詳細は別紙に添付などという一言を付け加えておくといいでしょう。日報の場合は特に正確に書かなければいけないこととして、数関係は重要です。
日時や数量、製品番号、なにかの番号など数字関係の文字が出てきている場合には作成仕上がってから、正しいのかどうか、今一度チェックする必要があるでしょう。桁が多い場合には桁数を間違えて報告していることもありますので、桁数を間違えていないかどうか、その点をチェックしておきましょう。
割合で記載している場合にはそれぞれの要素を足した合計が100パーセントになっているのかの確認も必要です。報告書を見て上司が発注をしたり、さらに上へ報告をするような場合には、数字を間違えると大変なことになりますので、数字の報告は特に注意しましょう。
報告書の書き方はこのように誰にどのような報告をするのか、それによっても書き方が違ってきますし、必ず記載しなければいけない内容なども違ってきますが、どのような報告書であっても共通して言えることとしては、必ず数字などは明確に記載しておくこと、そして何を伝えたいのか、何を報告しなければいけないのか、その点をはっきりしておくことが重要です。
何を報告したいのか、記録として今後残すのか、なぜこの報告書を記録として残しているのかその意味についてわかっていなければ、報告すべきことを報告できない、意味のない報告書になってしまい、それでは意味がありませんから、なぜこの報告書を作成する必要があるのか、それをはっきりとさせた上で、整理して、誰が後で見てもわかりやすいようにまとめて書くことが重要です。慣れるまでは時間がかかるでしょうけれど、慣れれば何を書けばいいのか考えなくてもわかってくるでしょう。
報告書の書き方などは下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:報告書の書き方
タイトル:接待報告書の書き方
タイトル:会計報告書の書き方
タイトル:セミナー報告書の書き方