学生のためのアルバイト用の履歴書の書き方
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就活での志望動機の書き方
まずは大原則で当たり前のことですが、手書きで丁寧に志望動機は書きましょう。もちろん志望動機に書かれている内容に関しても重要ですが、それ以外に表面上に出ない裏に隠れたその人の...
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年賀状の正しい書き方
年賀状とは、旧年中の厚誼の感謝と新しい年に変わらぬ厚情を依願する気持ちを親しい相手へ便りで送る、日本に古くから伝わる慣習のひとつです。一説では平安時代から文書による挨拶が交...
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内示書の書き方
内示書の書き方がわからない人のための書き方について例文を交えて見ていきますが、そもそも内示書は発注書やその他の文書と何が違っているのでしょうか。発注書の前に内示書が出される...
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車庫証明の書き方
車庫証明の記入が終わったならば、地元の警察署の交通課にある保管場所の窓口へ提出します。その際ですが、手数料として収入印紙を購入します。かかる金額は、都道府県によって異なりま...
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手紙や挨拶状の書き方などについて
手紙を書く時は、手書きで丁寧に書くことにより、自分の気持ちや感情を表現する事ができ、手紙を贈った相手にも自分の気持ちをつたえる事が出来ます。最近では、パソコンを良く利用する人達が多...
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規約改正の書き方
公共機関や政府、条例に限らずとも、規約やルールは存在します。例えば学校のクラブ活動や大学のサークル活動などです。これらの決まりは年を経る事にふさわしくなくなっていくものもあ...
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手紙の書き方:3月例文
手紙はいろいろな時期に書くことがありますが、その季節や月によって書き方が違うといいます。きちんと書き方を調べて例文を参考に書くようにしておくといいということです。たとえば、...
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簡単な手紙の書き方です
こちらでは手紙の正しい書き方、構成についてご紹介します。まず、目上の方や改まった手紙を書く場合、便せんは白無地の縦書きの物を使うのがマナーです。手紙の文は主に全文、主文、末文、後付...
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損害賠償請求書の書き方:横領
横領罪は誰かが所有しているものを横領することで、成立します。罰則は5年以下の懲役で、業務上の横領は10年以下の懲役になります。企業の経理を管理している一般社員の他に、荷物を...
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手紙の書き方:例文、お悔やみ
親類や知り合いなどが亡くなってしまった時にお悔やみの手紙を書くことになりますが、このようなことが初めての方はどのようにかけばいいのかわからないという人もいるでしょう。お悔や...
履歴書作成の大まかな流れ〜本人情報編〜
最近は履歴書作成サイトが数多く存在し、西暦から年号への変換など、自動で行ってくれるところも少なくありません。まずは、サイトを検索して自分の経歴を打ち込んでプリントアウトしてみましょう。とはいっても、そのまま提出するのではありません。
それを元に、手書きで履歴書を作成しましょう。ついついそのままプリントアウトしたものを提出してしまいたい、という欲求にかられますが、企業はアナタのやる気をみるために、まずは手書きの履歴書かどうかをチェックします。ここで安易な道を選んで落選するようなことはやめておきましょう。
大まかな流れとしては、その履歴書を元に、まず鉛筆で下書きをし、その上からボールペンでなぞって清書をして、消しゴムをかけて完成です。それでは各項目の記入の仕方を見ていきましょう。まず、名前・住所・電話番号です。振り仮名も忘れずに。「フリガナ」のときはカタカナで、「ふりがな」とあったらひらがなで、振り仮名は記入しましょう。
電話番号はきちんと家の電話を市外局番から。連絡を携帯に受けたいときはその番号も付記します。その際に自分の携帯は留守電設定ができるのかどうかきちんとチェックしておきましょう。最近ではEメールのアドレスを書く欄もありますので、記入する場合はドメイン指定の設定も忘れずに。ちゃんと企業からのメールが届くようにしておいてください。
学歴・職歴編
さて、ここからが大事ですが、学歴・職歴の記入です。1行目中央に「学歴」と記入して、小学校卒業から順に記入していきます。小・中学校は卒業年月のみ。高校入学以降は入学・卒業の両方を記入しましょう。すべて正式名称(○○市立など)で記入しましょう。同じ名称を書くのが面倒臭いからといって「〃」や「同校卒業」などはNGです。
高校と略さず「高等学校」と記入することも大事です。そして1行あけて職歴。学生の皆さんは、職歴の欄にこれまで行ったアルバイトを記入してもOKです。当たり前ですが嘘を記入してはいけません。単発でたくさんアルバイトをしているときなどは年数の長いものや、応募する業種にもっとも関係の近そうなものを絞って記入するのはアリです。
そして、ちょっとしたポイントなのですが、社名だけでは何の仕事か分かり辛いときは(カフェ)や、(アパレル販売)など、具体的な業種名を、社名の隣に書いておくと、分かりやすく、選考される際の印象にも残りやすいです。
面接の時には、それぞれの勤務先はどうだったか聞かれますので、それぞれの職場についてワン・エピソードぐらいづつ思い出しておきましょう。ただし、前職の悪口や問題点などをあげつらうのは、面接時の一番のNGです。
「バイトリーダーを任されていた」とか、「1時間にこれぐらいの仕事量ができる」などポジションや成果についてのエピソードなどをまとめておき、メモがなくても言えるようになっておきましょう。これらのエピソードは後ほどの項目でも使うのでじっくり時間をかけてメモ帳にでもリストアップしておいてください。一方、とくに職歴がない場合は「なし」と書きましょう。
免許・資格・自己アピール編
持っている免許や資格は、応募する職業に直接関係がなくても、すべて書いておきましょう。貴方を客観的に評価できる大事な項目です。ない場合は嘘をつくわけにもいきませんので、正々堂々「なし」と記入しましょう。そして、ここからが肝心な「自己アピール」ならびに「志望動機」です。
もし前職がそのバイト先に関連度の高いものであれば、そこでの実績を挙げ、より専門度の高いところでレベルアップしたいと思い、など「即戦力」になれることをアピールします。ここに、先の項目で洗い出しておいたエピソードで、書けることなどがあれば、簡潔に記しておきましょう。
リーダーだったことや、有能だったことが分かるような実績が記せればなお採用率はあがります。ただし、過去の経験や実績にとらわれず、新しい勤務先のやり方を尊重し、謙虚な気持ちでゼロから始める気概があることも、面接時には付け加えることをお忘れなく。
過去に経験のない職業であれば、自分の学生生活で得た経験を元に、こんなことがその経験を反映できると思う、など、とにかく自分がその企業で「どういう風に役に立つのか」具体的に書くことがポイントです。よく言われる注意事項として「御社の業務に興味があるので」「時給がよいので」などといった志望動機はNGというのがありますが、これは本当です。
まったく誰も応募してこず、貴方しか応募者がいない、といったようなバイト先でないかぎり落ちるといっても過言ではないでしょう。企業が欲しいのは自分のところで役に立つ人間です。さらにここではなるべく客観的に、自分の人当たりの良さもアピールしておきましょう。
接客業でなくとも、業務のあれこれを教えてもらったり、早くバイト先に慣れるためにも、人当たりの良さは大切です。自分なりに説得力のある言葉で、使いやすい人柄の人間であることを書いてみてください。さらに、具体的に書くことのできるスキルなどがあればそれも表記しておきましょう。エクセルやワード、フォトショップなど、パソコンを使用する勤務先であれば使えるソフトを書き出しておくのもよいでしょう。
最終チェック
さて、履歴書の一番下には本人希望欄というものがあります。ここには自分が働ける時間帯や、複数の勤務先があるのであれば希望する職場などを記入しましょう。また、18歳未満の方の場合は保護者の同意が必要なので必ず書いてもらいましょう。全てかけたら読み返して文章などをチェック。
恥ずかしがらずに両親など会社勤めの経験のある人に見てもらうのもよいでしょう。その場合は本番の用紙に下書きを始める前のプリントアウトの段階で見てもらうようにしてください。履歴書とは、それを見ながら面接をするためのツールでもあります。よりよいツールを作ることができるよう、片手間ではなくきちんと時間をかけて取り組めば、きっと面接もうまくいくことでしょう。
履歴書の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:履歴書持参の封筒の書き方