原稿用紙の書き方
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原稿用紙の種類
用途によって200字、400字の原稿用紙があります。シナリオを書いたりコンクールに応募する場合には200字原稿用紙を使用しますが、学校での使用や文学、一般には400字詰原稿用紙を使用することの方が多いでしょう。
原稿用紙の基本や決まり事
まず、タイトルを書きましょう。3マス空けて書くのが一般的ですが、2マス空けでもかまいません。タイトルの次の行には、下の方に名前を書きます。一番下の1マスを空けて、姓と名の間も1マス空けると良いでしょう。タイトルの書き方は1マスで考えなくても大きめに書くこともあります。
文章の最初は1マス空けて書き出します。また場面や話の内容に変化をつけるときは、最初に1マスを空けることで話や場面がすこし変わるということがわかります。これを段落をつけるといいます。名前と書き出しの部分は1行空けることが多いですが、続けて書いても良いでしょう。
原稿用紙の決まり事などは、句点や句読点が行の一番上にくることがないようにしましょう。句点や句読点は1マスを使用しますが、この場合だけは例外で、行の最後に書くようにしましょう。
原稿用紙の台詞、利点
かぎカッコ「」もそれぞれ、1マスを使用します。「こんにちは、お元気でしたか?心配しておりました。」のような場合は、句点とカッコを1マスに入れましょう。台詞が2行にわたる場合、2行目はそのまま一番上のマスから使用しても良いでしょう。1マス空ける書き方もありますが、
どちらでもお好みでかまいません。シナリオなどは空ける方が見やすいので、空けるようになっています。学校などでは先生から指定されるのでそれに準じて決め事を使い分けましょう。シナリオなどを書く場合はト書きといって撮影台本になる文章が添えられます。
柱といってその場面の名称を書き、柱には一番上に〇を書き、〇表参道(夜)のように書きます。ト書きは3マス空けて書き始め、2行目になってもずっと3マス空けます。台詞は登場人物名を書いたあとに入れるようにし、台詞は2行目になるときは1マス空けておくと良いです。
柱が原稿用紙の一番後ろに来ることのないように、そういう時には台詞のあとの行は空けて、2枚目の原稿用紙に柱を立てて書き始めます。これも読む人が理解しにくい書き方はしないということです。基本的に読む人にわかりにくい書き方が原稿用紙の書き方としては間違いであるということがわかります。原稿用紙というものは、読む人にわかりやすく書くための用紙だといえます。
また、原稿用紙の利点は、原稿用紙は字数の計算がすぐにできますので、話の展開のバランスをみることが容易です。ひとつの話題をどこまで膨らませ、どの部分をシャープにそぎ落とすかで構成が違ってきます。
原稿用紙の文字
やはり美しい文字で書きたいものです。漢字がわからないとスマホで確認される方も多いでしょうが、国語辞典を引っぱり出して字引きをされるのがやはり一番です。コトバの深い意味やその表現の展開を引くことによって、文章を書くということのヒントや知恵を蓄えるということも、原稿用紙で書くという時の決まり事に加えてみたい工程です。
書き方を学ぶ方法
文章の書き方はどうして学べばよいでしょうか?それはやはり良い文章を読んでいるかということではないでしょうか?よいお手本になるものを常に読んでいれば自然と身につくものです。新聞の文章、雑誌の文章、小説の文章、小説の中でもジャンルがあり、どれも知っていればそれが引き出しになります。
また、それを自分自身の哲学とうまく折り合いをつけて、文章表現する。原稿用紙には、その人の読んできたものが自然と出てくるものではないでしょうか?その人のかもし出すムードといったものはその場を取り繕おうとしても、無理なものがあるでしょう。そういった意味で原稿用紙と向き合うときに、恥ずかしくないようにいたいものですね。
原稿用紙の書き方
原稿用紙は、万年筆でやはり書きたいものです。インクの色は作家さんなどは黒ばかりでなくブルーの入ったものを好まれる方も多く、真似してみたいものです。基本的には黒が良いでしょうが、書くという作業を楽しむためにも、参考にしたいものです。
鉛筆で下書きをし、清書という意味でもインクで仕上げましょう。学校などでは鉛筆書きになるでしょう。同じ文章でも書き直す段階でより、読みやすくなることがあります。これを推敲するといいますが、書けば書くほどに良い文章になることには間違いはないでしょう。
また、これらの方法はほんの一部でしかありません。手紙を書くということも少なくなった現代ですが、原稿用紙を用意して書いてみるということ、それ自体がとてもクリエイティブなことだと気づかされます。かつては読書感想文や、作文という課題をこなすものであった原稿用紙に、大人になって再会し、あの頃の夢や想いに気づかされることもあるでしょう。
歴史をたどれば、今このようになったのはどうしてだろうと紐解くことができるように、過去の自分をほりさげると、これからの自分が見えてくるのかもしれません。自分という可能性をないがしろにしないためにも、書いてみるということが大切なのかもしれません。書けば疑問にぶちあたりますし、新しい自分を発見するかもしれません。
原稿用紙に書くということは、もう一度自分と向き合っていろいろと考えることのできる時間をつくるということ。家族にも原稿用紙を渡して、人生という宿題について考えてもらってみてもいいかもしれませんね。普段の生活では何を考えているのかさえわからなくなってしまいがちです。
立ち止まって考えるというのは、やはり物を書くときだけだと思います。時というのは先へ進んでいくだけですから、想いというのは過去にとどまっていたり、ちょっと後ろからやってくるものです。その想いを先へと届けていけるのが、立ち止まって考えるということであるのです。
それが書くという作業によって自信に繋がったり過去の自分に励まされるようになったり、自分の強さを再認識するためにも、時々確認作業が必要ではないでしょうか?原稿用紙という伝えやすい手段、それを活用してみてください。
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