卒業祝いの例文とマナーと書き方
-
キャロル表の書き方
中学校二年の頃でしたが、連立方程式というものを学習します。この連立方程式で良く狙われた部分が、食塩水の割合の問題だったと記憶しております。 ...
-
確定申告の不動産収入:固定資産税の書き方
日経平均株価が15年ぶりに2万円台を回復するなど、景気回復の傾向が顕著になっている一方で、預貯金の金利は依然として低い水準です。 1.不動産...
-
ペット葬儀の香典袋の書き方
1.香典袋の書き方 2.香典袋の注意点 3.物をお供えする場合 4.ペット葬儀のこれから 香典袋の書き方...
-
要望書の書き方例
そもそも、要望書とはどのような文書を指すかについて確認しましょう。要望書とは、ある物事の実現を求めて、相手に対して意見や要望を伝える為の文書を指します。具体的には、ある要望...
-
看護師さんに礼状 書き方
ケガや病気で入院すると不安や孤独感にさいなまれます。そんな悩みを診断や手術を施すことで解決するのが医師であれば、入院中の健康状態や食事さらにはお通じなどをサポートするのが看...
-
パスポートの所持人記入欄の書き方
パスポートの所持人記入欄に住所と名前を記入するかしないかは任意となっており、パスポートを所持している本人の自由となっています。パスポートは何かの申し込みをする際や身分を証明...
-
時系列の介護記録の書き方
介護のケアやサービスを利用者に提供するときには、生活の一部を連続的に把握する必要があります。高齢者や障害者、児童などの一瞬をとらえながら連続的に変化を感じとることが必要です...
-
会社宛見積書の宛名の書き方
会社宛見積書などビジネスシーンでの宛名の場合には、基本的に先方の会社名に「御中」を付けるのがふさわしいといわれています。よくありがちなミスとして株式会社を(株)として略して...
-
「取り急ぎ」の意味と例文と書き方
文章作成能力がビジネススキルとして注目されるようになっています。電子メールでのやりとりを行う機会が増えたことにより、スピーディーな情報共有が可能となりました。 ...
-
はがきのお礼の書き方
SNSやメールが普及してきて、手紙やはがきを送る機会も年々少なくなってきました。しかし、やはり手書きのメッセージというものはその人の温もりが伝わるものですし、ずっと手元に残...

卒業祝いとは、祖父や祖母、両親から孫や子ども、家族の兄弟や姉妹、さらには親族の甥や姪に送るいわばプライベートなものと、卒業式や卒園式などの式典に送るような公的なものの2種類が主にあります。そこで、このプライベートなものと公的なものの例文についてポイントと文例についてです。
まず、卒業祝いを送る際に誰に対して贈るのかということがポイントとなります。たとえば、学校の卒業式であれば卒業生全体にあてて送る場合と、卒業生の中でも個人にあてて送る場合があります。
学校の卒業生全体にあてる場合であれば、卒業式で内容を披露される場合があるということを考えなければなりません。たとえば、「平成○○年度の卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。」と文の出だしになるでしょう。
そして、卒業生だけでなく、その保護者に向けても、「保護者の皆様にも、心よりお祝いを申し上げます」という文になります。
あとは、締めの言葉として
「学校で学んだことを活かして人生をしっかりと一歩一歩、歩んで行ってください」などの将来に向けた言葉を入れたり、「この先、たくさんの困難や大きな壁にぶち当たることがあっても、学校で学んだことを活かし、何事にもひるまず、夢に向かって突き進んでください」などの夢をテーマとして、大きな未来を期待するような言葉もあればよいでしょう。
次に、卒業生個人にあてたものについていわばプライベートな内容になりますが、ますは、「卒業おめでとう」という言葉になりますね。
そして、新しく中学校や高等学校にあがるということになるのであれば、「4月から新しい学校に入り、ますます大人へと近づいていきますね。」などの送り先の成長に関した言葉を入れてもよいです。
また、卒業をして社会に出るということになった卒業生に送るということなのであれば、「卒業おめでとう。4月から大人の仲間入りなのですね。社会人として、自覚をもち、何事にもあきらめずに取り組んでってください。」などの将来に期待を持つような言葉をいれるのもよいでしょう。以上が簡単な例文となっています。
次は、具体的な相手に向けた例文ですが
祖父や祖母から孫へ送る例文であれば、「卒業おめでとう。 中学校生活3年間、よくがんばりましたね。 次に始まる高校生活に向けてしっかりと準備をし、高校生活が始まったらしっかりと勉学に励み、元気で頑張ってください」などがあります。父や母から子どもへ送る例文であれば、父や母から子供へとなると比較的身近な人へ贈る例文となります。
「卒業おめでとう。これまでの、3年間、○○の頑張りをお父さんもお母さんもよく見てきました。高校生になっても中学生で学んだことを活かし、自分らしさを忘れず、大きな夢へと突き進んでください。お父さんもお母さんも○○を応援しています。」などの例文になります。
これらは、基本的に親族の子どもや孫、親しい友人の子どもなどに向けて送る卒業祝いの例文となっています。基本的には、書きたいこと、楽しいこと、伝えたいことを書けばよいのですが、使ってはいけない言葉というものも存在するのです。
それは、そもそも口にすることを良しとしないような言葉や、イメージを悪くさせたり、嫌なことを連想させるような言葉、卒業の取り消しを連想するような言葉は、できるだけ控えたほうがよいのです。
たとえば、「やめる」という社会人になってから仕事をやめるなどや、進学先の学校をやめるなどを連想させるような言葉、「失う」という社会人となり仕事や職を失うなどや、進学して自分の夢を失うなどのようなものを連想させたり、「終わる」のような、物事を終わってしまうようなものを連想させてしまうなど、これらのようなよくないイメージを連想させてしまうような言葉は、祝い事全般を含めてですがあまり使用することはおすすめしません。
あくまで、祝いの言葉でありますので
将来を期待するような言葉であったり、社会に出ることを応援するような言葉を使用することが望ましいでしょう。
次は、おすすめとする言葉についてですが
やはり「おめでとう」は必ず使用する言葉ですが、ほかにも学校生活について「よくがんばったね」やこれからの学校生活を応援するような「夢に向かって一歩一歩しっかりと歩んでいってください」などの将来を期待するような言葉などが言葉として使用しやすいものなのではないでしょうか。
このように、卒業祝いの言葉や例文にはさまざまなものがありますが、やはり送る相手にとってどのような言葉を受け取ると喜ばれるのか、また正しい言葉を使用されているのかなどが贈る側として重要になってきます。
しっかりと相手のことを考えて相手の気持ちが前向きになるように応援するような言葉を贈ることで、受け取った人は、気持ちは元気になりますし、もっと頑張ろうと思えるのです。なので、卒業祝いのみならず、祝い事の文章はしっかりと考えて送ることが大切なのです。
卒業に関する書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:卒業の手紙の書き方