卒業祝いの例文とマナーと書き方
-
報告書の書き方
報告書、それは何かを報告するための書類ですが、上司から例えば報告書を書くことを告げられると面倒に思えたり、嫌だと思ったりする人もいるかもしれません。このように思う人は何を書...
-
書き方は参考にできる手段がたくさんあります。
ひらがなやカタカナの書き方、漢字の書き順は、書道を学ぶと正しい書き方も学ぶことができます。書道は現在、学校の授業でも小学校から行われています。しかし学校では、文字を書くことだけなの...
-
贈答品に対するお礼状の書き方:ビジネス文書
お得意先というのは、自分たちの会社にとって何よりも大切な相手ということはお分かりになると思いますが、以前からも繋がりが深く、またこれから将来的にも共にビジネスを成功させてい...
-
市長への手紙の書き方
手紙を出す時は便せんと封筒を使いますが、便せんに書く時は比較的自由な書き方ができるのでマナーのようなものを意識することもないでしょう。しかし封筒の方にはある程度決まりがある...
-
欠席するときの手紙の書き方
小学生の子どもが学校を欠席するとき、保護者は学校に電話で連絡しなくても連絡帳に欠席の連絡を書いてお友達に届けてもらうことができます。 1.小...
-
保護者照会書の書き方
少年照会書は犯罪などを起こしてしまった少年が書くことが基本となります。本人が書くことができないと保護者が記入しても大丈夫です。保護者照会書に関しては質問事項がありますので、...
-
車庫証明の書き方
車庫証明の記入が終わったならば、地元の警察署の交通課にある保管場所の窓口へ提出します。その際ですが、手数料として収入印紙を購入します。かかる金額は、都道府県によって異なりま...
-
医療費控除の交通費の書き方
医療費控除を受けるという際には、確定申告を提出するという必要があります。最近では、インターネット上のフォームに、必要事項を入力することによって、簡単に申請ができるということ...
-
作文の書き方にはコツがあります
作文に苦手意識を持っている人は案外多いものです。字数が埋まらない、どう書いていいのかわからない、まとめ方がわからない、と悩みは人それぞれでしょう。しかし、ちょっとしたコツをつかむこ...
-
履歴書の書き方のポイントとは
履歴者は就職するときやアルバイトをするときに、必要になるものであり、誤字脱字に注意して丁寧に書かなければいけません。また、生年月日や名前は正確に記入するようにしましょう。ま...

卒業祝いとは、祖父や祖母、両親から孫や子ども、家族の兄弟や姉妹、さらには親族の甥や姪に送るいわばプライベートなものと、卒業式や卒園式などの式典に送るような公的なものの2種類が主にあります。そこで、このプライベートなものと公的なものの例文についてポイントと文例についてです。
まず、卒業祝いを送る際に誰に対して贈るのかということがポイントとなります。たとえば、学校の卒業式であれば卒業生全体にあてて送る場合と、卒業生の中でも個人にあてて送る場合があります。
学校の卒業生全体にあてる場合であれば、卒業式で内容を披露される場合があるということを考えなければなりません。たとえば、「平成○○年度の卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。」と文の出だしになるでしょう。
そして、卒業生だけでなく、その保護者に向けても、「保護者の皆様にも、心よりお祝いを申し上げます」という文になります。
あとは、締めの言葉として
「学校で学んだことを活かして人生をしっかりと一歩一歩、歩んで行ってください」などの将来に向けた言葉を入れたり、「この先、たくさんの困難や大きな壁にぶち当たることがあっても、学校で学んだことを活かし、何事にもひるまず、夢に向かって突き進んでください」などの夢をテーマとして、大きな未来を期待するような言葉もあればよいでしょう。
次に、卒業生個人にあてたものについていわばプライベートな内容になりますが、ますは、「卒業おめでとう」という言葉になりますね。
そして、新しく中学校や高等学校にあがるということになるのであれば、「4月から新しい学校に入り、ますます大人へと近づいていきますね。」などの送り先の成長に関した言葉を入れてもよいです。
また、卒業をして社会に出るということになった卒業生に送るということなのであれば、「卒業おめでとう。4月から大人の仲間入りなのですね。社会人として、自覚をもち、何事にもあきらめずに取り組んでってください。」などの将来に期待を持つような言葉をいれるのもよいでしょう。以上が簡単な例文となっています。
次は、具体的な相手に向けた例文ですが
祖父や祖母から孫へ送る例文であれば、「卒業おめでとう。 中学校生活3年間、よくがんばりましたね。 次に始まる高校生活に向けてしっかりと準備をし、高校生活が始まったらしっかりと勉学に励み、元気で頑張ってください」などがあります。父や母から子どもへ送る例文であれば、父や母から子供へとなると比較的身近な人へ贈る例文となります。
「卒業おめでとう。これまでの、3年間、○○の頑張りをお父さんもお母さんもよく見てきました。高校生になっても中学生で学んだことを活かし、自分らしさを忘れず、大きな夢へと突き進んでください。お父さんもお母さんも○○を応援しています。」などの例文になります。
これらは、基本的に親族の子どもや孫、親しい友人の子どもなどに向けて送る卒業祝いの例文となっています。基本的には、書きたいこと、楽しいこと、伝えたいことを書けばよいのですが、使ってはいけない言葉というものも存在するのです。
それは、そもそも口にすることを良しとしないような言葉や、イメージを悪くさせたり、嫌なことを連想させるような言葉、卒業の取り消しを連想するような言葉は、できるだけ控えたほうがよいのです。
たとえば、「やめる」という社会人になってから仕事をやめるなどや、進学先の学校をやめるなどを連想させるような言葉、「失う」という社会人となり仕事や職を失うなどや、進学して自分の夢を失うなどのようなものを連想させたり、「終わる」のような、物事を終わってしまうようなものを連想させてしまうなど、これらのようなよくないイメージを連想させてしまうような言葉は、祝い事全般を含めてですがあまり使用することはおすすめしません。
あくまで、祝いの言葉でありますので
将来を期待するような言葉であったり、社会に出ることを応援するような言葉を使用することが望ましいでしょう。
次は、おすすめとする言葉についてですが
やはり「おめでとう」は必ず使用する言葉ですが、ほかにも学校生活について「よくがんばったね」やこれからの学校生活を応援するような「夢に向かって一歩一歩しっかりと歩んでいってください」などの将来を期待するような言葉などが言葉として使用しやすいものなのではないでしょうか。
このように、卒業祝いの言葉や例文にはさまざまなものがありますが、やはり送る相手にとってどのような言葉を受け取ると喜ばれるのか、また正しい言葉を使用されているのかなどが贈る側として重要になってきます。
しっかりと相手のことを考えて相手の気持ちが前向きになるように応援するような言葉を贈ることで、受け取った人は、気持ちは元気になりますし、もっと頑張ろうと思えるのです。なので、卒業祝いのみならず、祝い事の文章はしっかりと考えて送ることが大切なのです。
卒業に関する書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:卒業の手紙の書き方