税理士報酬・源泉・納付書の書き方

pixta_tegami_01

 

  1. 1.源泉所得税納付書を入手する
  2. 2.源泉所得税納付書など税理士報酬の書き方
  3. 3.納期特例用の源泉所得税納付書の書き方
  4. 4.その他の場合の納付書

 


源泉所得税納付書を入手する

pixta_tegami_02

税理士報酬に関する、厳選納付書の書き方についてまとめてみます。実際の納付書をお手元におくとわかりやすくなります。源泉所得税の納付書を入手がまだである、という方は、入手から始めます。源泉所得税の納付書は、通常、年末調整の書類とともに一年分送られてきますので、そこをチェックすればオーケーです。

 

ない場合は税務署に行かねばなりません。昔は、用紙の色は緑色で、金融機関などにおいてあり、自由に持ち帰れて整理番号も手書きでよかったのです。しかし、現在は、会社名と、源泉所得税の整理番号とを控えて、税務署に行き、整理番号と会社名がプリントアウトしたものを打ち出してもらい、それを使うことになっています。

 

なくなった場合や予備がほしい場合も同様です。印字のないものをくれる税務署もあるようですので、一番近い税務署に問い合わせるのが無難です。今日が納付期限なのに納付書が手元になく、税務署にもいけないという場合には、金融機関の窓口で、どの税金でも使える納付書がありますので、それを貰ってきます。

 

そして、「税目」の欄に「源泉所得税」と書き、余白に税金以外の記入事項を書いてゆきます。給料であれば給料の種類、支払日、人数、支払金額などを書き込むのです。銀行では当日扱いは三時なのでそれまでに持って行かなければなりませんが、郵便局では六時のところもありますから、問い合わせるほうがよろしいです。

 


源泉所得税納付書など税理士報酬の書き方

pixta_tegami_03

源泉所得税の納付書が入手できたとして、説明に入ります。何種類か種類がありますので、まず一般用について説明します。納付書は横長のピンク色っぽいわくの表です。念のため、用紙を確認します。一番上には枠の中に「国税 収納金 整理 資金」と書いてあります。

 

その左に(納付書)と書いてあり、少し間をあけて、「給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書」という細かな文字があり、丸の中に「給」、そしてやや大きな字で「領収済み通知書」と書いてある表がそれです。一般用は、「支払い年月日」という欄に、「平成 年 月 日」という記載があって、

 

「人員」は「万千百十人」となっています。この表に、順次、必要な数字を書き込んでいきます。上に「税務署」の名前が書いてある場所の左隣に「平成 年度」と書いてあります。ここは、 4月1日~3月31日を一年度としているので注意が必要です。

 

たとえば平成27年3月10日の納付書の場合は、まだ26年度なので、26と記入します。 左枠には、上から、「俸給・給料等 (01)」「賞与(役員賞与を除く) (02)」「日雇い労働者の賃金 (06)」「退職手当等 (07)」と続いて、上から五番目の「税理士等の報酬 (08)」というものがあります。

 

これが税理士報酬に関する記載箇所です。一番左は「支払い年月日」です。税理士等へ報酬を支払った年月日を記入します。その隣に「人数」という欄があります。ここは、税理士等へ報酬を支払った人数を記入します。この人員は延べ人数です。さらに、その隣には「支給額」という欄があります。

 

これは、税理士等へ支払った報酬を税抜きで記入します。しかし、消費税込みで詩張って、その金額で源泉をしたという場合には、その額を記入すればよろしいです。その隣が、税額です。ここは、税理士等から預かった、源泉税の額を記入します。これで税理士報酬に関する記入は終了です。

 

他の記入欄を書き込み終わったら、「税額」の欄に書いてある数字を合計して、「本税」という太字の文字の左隣の枠に書き込みます。延滞などなければ、その額がそのまま、一番下の「合計額」になりますので、「合計額」にその金額を書き込みます。

 

もし延滞によって「延滞税」をとられていたら、本税の下の「延滞税」の項目にその数字を書き込み、合計してから「合計額」に書き込みます。この「合計額」のところで、金額の前に、一マス使って「¥」というマークを付けるのを忘れないようにいたしましょう。
 


納期特例用の源泉所得税納付書の書き方

pixta_tegami_01

次に、「納期特例用」についてです。この用紙は、一般用のものとは違いますので、確認しましょう。ほとんど一般用と変わり在りませんが、特例用は、「支払い年月日」という欄に、「平成 年 月 日 ~月日」という形式になっていて、「人員」は「百十人」のみとなっています。

 

この日付の書き方は二つのうちのどちらかが多いです。すなわち、「原則として7月10日納付期限の納付書の場合は1月1日~6月30日と記入」することになります。そして、「原則として1月10日納付期限の納付書の場合は7月1日~12月31日と記入」いたします。

 

この日付は、表の一番右側の「納付の目的」のところの欄にも書き込むことになるでしょう。一般用に比べて「人数」のところだけは少し注意がいります。税理士等へ報酬を支払った人数は延べ人数であるといいました。ですから、月額でお支払いの場合は6を記入すればよろしいです。

 

しかし、もしもとある一ヶ月のに2回の支払いがあった場合でも7とはせずに6と記入するのです。 そして、次の欄の「支給額」は税理士等へ支払った報酬の合計額を記入いたします。一般用と同様、消費税込みで支払って、その金額で源泉をした、という場合は、その額を合計して記入します。

 

先ほど書いた日付の期間、1月~6月までか、あるいは7月~12月までの報酬額を合計して、その合計額を記入します。そのさらに左隣の「税額」は、税理士等から預かった源泉税の合計を、同様に算出して記入します。記入した日付の期間、すなわち、1月~6月までか、あるいは7月~12月までの合計額を出して、それを記入するのです。

 

あとは一般用と同様に、その他の税金の合計と合算して「本税」に書き込み、もし「延滞税」があればその数字を足したものを、なければそのままの数字を「合計額」に書き込みます。ここでも、一般用と同様、金額の前に、一マス使って「¥」というマークを付けるのを忘れないようにいたしましょう。

 


その他の場合の納付書

pixta_tegami_01

上記以外は、税理士報酬はあまりでてきません。というのも、上記以外では「年末調整後、超課税額より納付税額が多い場合」だからです。この場合は、税理士報酬の欄は空欄で、給与の合計と、「本税」の欄の上にある「年末調整のによる超過税額」だけを書き込み、プラスマイナスを合計額に書き込めば良いのですから、税理士は関係ないのです。

 

トピックセンテンスの書き方

トピックセンテンスとは、文章を要約した一文の事です。通常、文章の冒頭に書き記して利用します。例えば、文章の冒頭に「エゾヒグマはヒグマの一種であり、日本の北海道に限って生息す...

会議の議事録の書き方

  1.議事録の役割と必要性 2.議事録を作成する前の準備について 3.議事録の書き方について 4.書き方のポイント  ...

参考文献の書き方について

書籍の巻末などに書かれている参考文献ですが、この参考文献に正しい書き方というものが存在します。一般の人にはあまり関係の無い知識に思われるかもしれませんが、学生の卒業論文などにおいて...

海外研修・レポートの書き方

海外研修へ行ったら、学校や会社等からレポートの提出を求められます。学校、会社が、海外旅行を行った目的を理解した上で、取り組めていたのかどうか、それが分かる内容にすれば問題は...

自分が望む会社に就職したいのであれば

就職や転職をする際には、履歴書を作成しなくてはなりません。履歴書のことを、応募するために必要になる形式的な提出書類に過ぎないと軽く考えている人がいますが、そのようなものではありませ...

レビューの書き方

  1.見出し 2.メリット・デメリットを伝えるには 3.画像・映像. 4.思い入れ   見出し 飲料...

リスト:文章の句読点の書き方

句読点というのは、文章を読んでいる人が読みやすいことを目的として用いられるものですが、それは簡単なようであってなかなか難しいという側面を持っているものと言われています。 ...

防火管理者届の横浜市の書き方例

消防法の第8条では、病院や学校、工場、大規模小売店舗など、複数の目的で使用されたり、多数の人が日常的に居住・勤務・出入りする防火対象物については防火管理者を選任し、これを所...

懸賞のはがき書き方

懸賞はがきを出す際に、欠かせないのがクイズの答えや所定のキーワードが必要になるので、まず、一番先に分かりやすく記述しておきます。この点があやふやでわかりづらい文字で書いたり...

タイ観光ビザの書き方

観光が目的であり滞在期間が30日以内であれば、パスポートの有効期限が6ヶ月以上あること、30日以内の復路の航空券があることなどの条件を満たせばタイへの入国が可能です。 ...

スポンサーリンク