式辞の巻紙の書き方
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式辞を巻紙で書く書き方についてここではみていきますが、そもそも式辞とはなんなのか、どのようにして書くのかなど式辞についての基礎知識をいれた上で巻紙の書き方について見てみましょう。
式辞とは
式辞、これは開式の挨拶なども式辞ですし、閉式、卒業、入学などの挨拶もし記事といいます。葬儀で式中に主催者の挨拶を行いますがこれも当たりますので、かなり幅広く内容も様々です。小学校の入学式の場合には司会をする教師がいて、「ただいまより何年度の入学式を始めます」
のあとにだいたいプログラムの流れとしては位置づけられている校長先生の挨拶、これが式辞になります。簡単に言えば、その式典での代表者が最初に述べることばを意味しています。
いつも性と、保護者に話をしなれている人からすればどのような内容を入れればいいのかはわかりますが、あまり話なれていない人からすれば、予めきちんと準備をしておかないといけません。
式辞の内容について
式辞はその敷を主催している人が述べます。小学校の入学式、卒業式なら校長先生が、会社の入社式なら社長、結婚式の場合には内容としてはことをいいます。最初に入れるべき内容としてはことをいいます。最初に入れるべき内容としては出席していただいた方々へのお礼の言葉を述べます。
また、時候の挨拶もその後入れましょう。自分の立場、主役との関係を簡単に説明し、お祝いの文面を入れていきます。入学、卒業ならこれからの生活に夢を持てるような内容を入れて、結婚式なら、
新郎新婦の心温まるエピソードを入れてこれからの二人の生活に期待が持てるような内容にします。学校なら保護者、新郎新婦なら親戚や家族といったように、その周囲の人々にも、お祝いの言葉を伝えます。
式辞の書き方について
式辞の書き方でその文書を書くのは簡単なものではありませんが、式辞は例えば読むタイミングが開会直後だった場合には、あまりにも長い話をしていると、参列している人はうんざりしてしまいますので、出来るだけ3分程度でまとめられる内容にしましょう。原稿用紙に例えるならば1枚が1分とされていますので、3枚以内には抑えるように心がけて作成しましょう。本格的な式典では巻紙を使用して書きます。
巻紙の書き方について
巻紙の書き方ですが、折り紙タイプが大半なのですが、その紙は裏表がありますので、つるつるとしている方に、毛筆、筆ペンを使って書く事になります。それは下書きではなくて、本番です。これを当日式で読むことになります。墨の色にも意味があって慶事なら濃い黒で書きますが、弔辞の場合には薄い墨で書くのがルールです。
書くときの字体については、楷書体、行書体、草書体のどれかで書くことになっています。折りたたみ式、巻紙式がありますが、最初の折り目は余白にしておきます。巻紙も少し余白を取りましょう。そして二つ目の折り目の真ん中に式辞、祝辞と書きます。
巻紙はバランスをみて題目を書きましょう。そして3つ目の折り目から本題に入ります。1つの折り目あたり3-4行を目安にして書くといいでしょう。段落が来たら1行あけて書くと見やすいでしょう。巻いてある場合は、折り目が一切ないと思いますので、
バランスをみて書くことになります。共通して言えることは自分が当日にスムーズに読めるように読みやすく記載すればいいですが、場合によっては式辞の用紙を置いて帰ることになることもありますので、置いて帰ることになればほかの人が見ることにもなりますので、丁寧に書きましょう。
読み上げ方について
書き方についてはある程度理解が深まったと思いますので、次は用紙の読み上げ方について見ていきましょう。書いた用紙を壇上に持ち上がり、そして読み上げる。これは一見してみるとただ読んでいるだけに見えるかもしれませんが実は作法があったりします。
最初に主役、来賓など出席している人に対して例をしなければいけません。そして胸の高さくらいに、片手づつ出して両手で式辞の書いた用紙をもちましょう。右手で先に下の折白を伸ばしてから、その後上の折白を伸ばすという形で広げていきます。
そして左から右に髪を開くのが所作です。この状態で右手の親指以外の指は用紙の下に入れて用紙を取り出しましょう。その用紙は一度折った紙の下の左から右に開いた折り紙を閉じて、次に折白を伸ばした手順と反対に、上の折白から順番にとじることになります。
そして用紙を折神の上にのせ、用紙を開いて読み始めるという流れです。いま紹介した手順の通りに読むことで開くたびにガサガサと音がしたり、不細工な見た目にならない野が特徴ですので、スマートな行動を取ることができるでしょう。
ポイントは?
内容についてのポイントですが、何を書けばいいのか迷ってしまう人もいますが、迷う必要はありません。誰に対して何を伝えたいのか、それを考えればいいのです。その相手の立場になればいいでしょう。例えば学校で読むなら期待と不安の中にいる子供たちが主役ですので、
そのような気持ちでいる子供たちにマイナスな言葉をかけては余計に心配させてしまいます。また保護者たちもうんざりするでしょうから、マイナスになるような話は出来るだけ避けたほうがいいでしょう。とはいえ言いことばかりを並べては軽くて重みがなくなりますので、
もしマイナスなことを入れたとしても、そのようなことがあってもこうすれば大丈夫なのだという対処法も一緒にアドバイスしておくといいでしょう。この挨拶を聞いた人が頑張ろうという気持ちになれること、相手をお祝いしたいという気持ちを込めればきっとうまくいくはずです。
普段あまり学校や会社の様子をみていないので、何を書いていいのかわからないという場合には、少し情報収集をする必要があるかもしれません。情報収集をした上で書くとリアルな内容になるでしょう。
本番では緊張するかと思いますので、自分が書いた文章を何度も何度も繰り返して読む練習をしておくと、当日焦ったり、緊張したりしたとしても最後までしっかりと読み切ることができるでしょう。書き方はルールさえ守ればそれほど難しいものではありません。
弔辞の書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:弔辞の書き方