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車庫証明の記入が終わったならば、地元の警察署の交通課にある保管場所の窓口へ提出します。その際ですが、手数料として収入印紙を購入します。かかる金額は、都道府県によって異なりますが、2600円から2750円です。お金を用意してから警察署に行くようにしましょう。
車庫証明に必要な手続き
一般に車庫証明と呼ばれているものですが、正式には自動車保管場所証明書といいます。車を所有することが決まったならば、明確な駐車場所が必要となります。確かに駐車場所があるということを警察署に証明してもらうもの、それが車庫証明というものです。
車庫証明を取る駐車場所ですが、どこでも良いというわけではありません。自宅から直線距離において2キロメートル以内でなければなりません。これは、あまり遠い場所に駐車場所があるとそこには置かずに自宅近くの路上に駐車するということを防ぐためです。
車庫証明のための場所ですが、きちんとした駐車場でなくても大丈夫です。車がおくことができるスペースがあり、道路から出入りできれば駐車場所として認められます。 の目安としてはその車を置いたときに前後左右に50センチほどの余裕があれば問題がないとみなされることでしょう。
しかしながら、実際には車の乗り降りが可能であり、道路にはみ出すことなく、また建物の出入口をふさがなければ車庫証明は出るというケースがほとんどです。車庫証明を必要とするのは普通自動車です。購入する時には車庫証明がなければ購入することができません。
軽自動車はどうでしょうか。軽自動車の場合は、その地域によって異なります。必要というところもあれば、必要がないところもあります。ご自分が住んでる地域が必要かどうかについては、警察署か、あるいは陸運支局、自動車検査登録事務所に尋ねることができるでしょう。
車庫証明を警察に提出する際の注意事項
車庫証明申請書は警察に提出する必要があります。この車庫証明申請書を提出する際にいくつか注意することがあります。その一つは「自動車の使用を本拠の位置」と「自動車の保管場所の位置」の記入に関してです。「自動車使用の本拠位置」の箇所は自宅の住所を書くことができます。
それに対して「自動車保管場所の位置」は、その車を実際に駐車させておく場所の住所を記入します。もし自宅が駐車場所であるならば、自宅の住所を書くことになります。しかし、自宅以外に駐車場所がある場合にはそこの住所を書くということになります。
ここで注意が必要なのはマンションに住んでいる人です。自宅と駐車場の番地が違うということがあります。それで自宅と駐車場が離れている場合には管理組合などに駐車場の住所を尋ねておくようにするのが良いでしょう。警察署に届け出する書類の中には所在図と配置図があります。
所在図は自宅と駐車場所の行き方の位置関係がわかるようにするための書類です。駐車場と自宅が記入されている。簡潔な地図を書くようにすることができます。警察によっては地図のコピーを添付することができるようですので、地元の警察に尋ねてみることができるでしょう。
また配置図は車を置くスペースが確かにあることまた道路から出入りすることができるということを確認するための書類となります。書き方としては駐車場所に生える道路と駐車場所の図を書きます。そして道路の幅と駐車場所の縦、横の寸法も記入しておきます。こちらの方も簡潔に記入するだけで良いでしょう。
駐車する場所についても手続きが必要
警察に届ける書類の中には、駐車する場所が誰のものかを明らかにするための書類も含まれています。この書類ですが、自分の土地なのか、それとも借りている土地なのかによって異なります。まず、駐車場所が自分が所有している土地であるならば、どのような書類を提出するのでしょうか。
駐車場所が自分のものである場合には、「保管場所使用権原疎明書面」と呼ばれる書類を提出する必要があります。これは、駐車場所にするところが間違いなく自分が所有しているものであることを明確にするための書類です。賃貸駐車場を駐車場所として使う場合には、どのような書類が必要となるのでしょうか。
その場合にはその駐車場や借地の所有者の保管場所使用承諾証明書か、駐車場賃貸契約書が必要となります。保管場所使用承諾証明書はその土地の所有者が発行しなければならないことになっています。しかし、物件の管理人に一任していることもあります。
警察に提出する書類に「保管場所の位置」という記入欄がありますが、そこには駐車場や借地の住所を記入しなければなりません。ですから予め、その土地の所有者に尋ねておく必要があるでしょう。「使用期間」という欄もありますが、最低でも1年以上でないと駐車場所として認められないというケースがほとんどといえます。
ですので、車庫証明を出す場合には1年以上の契約をしてるかどうかを確認する必要があります。公営団地の場合にもやはり証明書が必要だということができます。区役所や市役所、また、町役場か村役場に行って車庫証明を取るということを伝えるようにしましょう。そうするならば大抵の場合、車庫証明に必要な書類を渡してくれるでしょう。
車庫証明の申請と交付
車庫証明の記入が終わったならば、地元の警察署の交通課にある保管場所の窓口へ提出します。その際ですが、手数料として収入印紙を購入します。かかる金額は、都道府県によって異なりますが、2600円から2750円です。お金を用意してから警察署に行くようにしましょう。
車庫証明の発行までに早ければ3日遅くても1週間以内に交付されることでしょう。地元の警察でいつが交付日7日を教えてくれるでしょう。車庫証明の提出後、申請場所に警察官が実際に確認しにきます。警察署によって対応はまちまちということができますが、そこに何かものが置かれている場合、
証明書が発行されないということもあります。実際、警察官が見に来た時に、申請されているのとは違う車がその場所に置かれていたために交付されなかったという例もあるようです。ですから、可能であるならば、交付されるまでそこには何も置かないようにしておくのは良いことでしょう。
しかしながらその駐車場所ですでに車庫証明を取っている場合で、車を代えるための申請であるならば、そこに車が停まっていたとしても問題はないかもしれません。これはその地域によって事情が異なりますので、あらかじめ警察署に相談しておくとよいでしょう。
そして、証明書は、指定された日から遅くても数日後には取りに行くようにいたしましょう。車庫証明の有効期間は交付日から一ヶ月くらいです。もしそれを過ぎたならば、再度申請しなければならず大変面倒ですので、忘れずに取りに行くようにしましょう。
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タイトル:自動車検査証返納届出書の書き方