正5角形の書き方
-
労災の様式16の3の書き方
労働者が通勤途中及び勤務中に何らかの怪我や病気に見舞われたときにおいては事業主や被災者本人が労働基準監督署及び病院へと行って所定の手続きを申請する必要があります。 &...
-
法定調書合計表の書き方(平成25年度)
法定調書合計表とは、所得税法などの規定により税務署に提出が義務付けられた法定調書を総括表にしたもので、各法定調書と共に税務署に提出します。 ...
-
相続放棄申述書の書き方
家族が多額の借金を背負ったまま他界した場合、その借金の責務は法定相続人に継承されますが、法定相続人は相続を拒絶することもできます。これを相続放棄と言います。 ...
-
一筆箋の書き方
普段お世話になっている方に何かの贈り物をすることはありませんか?そのような時、ただ物を差し上げるだけでなく、言葉が添えられていると相手は喜ぶものです。もちろん贈り物事態うれ...
-
よくわかるの介護記録の書き方
介護記録は利用者により良いサービスを提供していくためと、行った介護内容を証明するという役割があります。スタッフの間で情報を共有して、組織的に継続的にケアを行うために記録しま...
-
退職届や辞表の書き方
本人の希望で会社を退職する際に、いくつかのプロセスを経ますが、できるだけ円満に行なうべきです。基本的には、退職の意志を表す退職届や辞表を提出し、受理されると晴れて退職手続きが開始さ...
-
建築請求書の書き方
家屋などを建築した際に発生する費用を支払ってもらうための請求書の書き方を説明します。建築関係の請求書は他の業界と比べると専門用語が多く、どの項目にどの費用が含まれているのか...
-
エアメールの書き方
エアメールとは日本以外の外国にいる友人や家族、仕事上関係のある方などに送る手紙のことです。航空便という取扱いになるため、エアメールという言葉にも納得できるでしょう。外国にい...
-
土地賃貸借契約書の特約の書き方
自分が所有している土地を誰かに貸す時は契約書を作成して契約を交わす必要があります。この契約書は土地賃貸借契約書と呼ばれるもので、一般的な不動産賃貸借契約書とは少し様式が違っ...
-
手紙の書き方:横書き封筒
伝えたい気持ちや感謝の言葉。何気ない日常を手紙で綴る。何度も読み返して書き直した思いの詰まった手紙を送る。これらは昔から繰り返されてきた「言葉を相手に伝える」手段です。現代...

みなさんは正五角形の書き方をご存じでしょうか?正確に記憶している方は少ないかと思いますので、ここで取り上げてみようかと思います。
定規とコンパスを使った正5角形の書き方
ある程度の適当な横線を書きます(線1。)それに垂直上方に同じ長さの線を、線1より伸ばして書きます(線2。)線1の端(点a)より、線2の先に向かって直線を伸ばします(線3。)
コンパスで線1の半分の長さを測り取り、そのまま線2の先端部分を中心とした円を描きます(円1。)円1と線3の交差点と点aを結ぶ長さをコンパスで計り取り、点aを中心とする円を描きます(円2。)同じように、線1の反対先端点(点b)を中心とする円を描きます(円3。)
線2を上方にさらに伸ばして書き、それと円2・円3が一点で交わります。その交差点を点1と定めます。線1の長さをコンパスで測り取り、線1の両先端を中心とする円を二つ描きます(円4,5。)それぞれ円4,5と上記の円2,3が交わる点を点2,3と定めます。点1,2,3,a,bを全て結ぶと正5角形の出来上がりです。
コンパスを生かした正5角形の書き方
大きめな円を一つ描きます(円1。)そしてその中心点を通る直径の線を加えます。その直径を4分割して3つの点を定めます。大きめな円中心以外の2点、それぞれを中心とした円を直線上に描きます(円2,3。)円1の直径線と垂直になるように二等分線を加えます。
その二等分線と円1との交わる点を定め、その交差点を中心とした円を描きます(円4。)すると、その円4と円1が2点で交わります(点1,2。)この点1,2間の長さをコンパスで測り取り、それぞれ点1,2を中心とする円を描きます(円5,6。)
これで出来上がった円1と円5,6の交差点を点3,4とします。コンパスの幅はそのまま保ったままで点3,4それぞれを中心とする円を二つ描きます。最後の二つの円と円1が一点で交わります。これが5つ目の頂点5です。点1から5を全て結ぶと正5角形の出来上がりです。
コンパスを最大限に活用した正5角形の書き方
大きめな円を一つ描きます(円1。)そしてその中心点を通る直径を加えます(直径1。)直径1の垂直二等分線を円1に書いておきます。コンパスで半径を測り取り、直径1と円1との交点を中心とする円を描きます(円2。)二つの円の交点が二つ出ますので、この二点を結びます。
直径1とこの二点を結んだ点の交点を中心とする円(円3)を描きますが、円1の一番上を通るようにして下さい。ちょうど垂直に等分線の両端と交差するはずですので、これらの上に位置する方の点を点1と定めます。
次に円3と直径1の交点と点1の長さを測り取り、点1を中心とする円を描きます(円4。)円1と円4が二点で交差しますので、それら交点を点2,3と定めます。コンパスの幅(半径)はそのままで点2,3を中心とする円をそれぞれ書き、それらと円1との交点を点4,5と定めます。点1から5を全て結ぶと正5角形の出来上がりです。
図形の書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:エクセルの立体図形の書き方
タイトル:点対称の図形の書き方