お布施の金額の書き方
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裁判の移送申し立ての意見書の書き方
裁判所に訴訟を提起すると、基本的には提起された裁判所で審理が行われますが、事件によっては裁判所の判断で、管轄区域が異なる別の裁判所で審理を行うようにすることがあります。 ...
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車庫証明の書き方
車庫証明の記入が終わったならば、地元の警察署の交通課にある保管場所の窓口へ提出します。その際ですが、手数料として収入印紙を購入します。かかる金額は、都道府県によって異なりま...
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履歴書と送付状の書き方
1.履歴書、応募書類は就職の最初の関門 2.履歴書作成時の注意事項 3.退職理由の書き方について 4.書類選考に通過するための工夫 ...
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「ご多様・ご多忙・お忙しいところ」の違いと使い分け方と書き方
先方に対して用件を伝える場合、あるいは、依頼などの本文に入る前の前置きとしてや詫びとして、使う言葉では「お忙しいところ申し訳ありませんが」や「お忙しいところ恐れ入りますが」という文...
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測量野帳の書き方
測量野帳の書き方についてですが、測量野帳とは、測量士が野外で活動をする際に使い勝手がいいように考えられたノートのことです。このノートが発売されるようになったのは、1959年...
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一筆箋の書き方
普段お世話になっている方に何かの贈り物をすることはありませんか?そのような時、ただ物を差し上げるだけでなく、言葉が添えられていると相手は喜ぶものです。もちろん贈り物事態うれ...
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結婚式の断り方の例文とマナーと書き方
友人や知人、親戚などの結婚式に招待されたら、できる限り出席したいものなのですが、仕事や身内の不幸、体調不良などの理由によって急に欠席せざるを得ない場合もあります。  ...
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詫び状(クレーム)の例文とマナーと書き方
ビジネスをするうえで取引先やお客様は必ずあり そのような相手がある以上その付き合いに関しては慎重であることが大切です。 しかしお互いに人間なので、たとえ営業の仕事をしていて、...
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法定調書の書き方
法定調書とは、所得税法・相続税法などに基づいて税務署が適正な課税を確保することを目的に、提出を義務付けている書類をいい、全部で40種類以上あります。そのうち多くの人が提出す...
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先行研究レビューの書き方
大学などで特定のテーマについて学びを深める際に先行研究をまとめるようにという課題を言い渡されることがあります。ここで言う先行研究というのは、その分野に於いてこれまで行われて...

お布施というのは、仏教の慣習の一つであり、供養していただいている感謝の気持ちをあらわしたり、本尊へお供えするという考え方のもと、お寺への援助として渡すお金のことをいいます。また、財施と呼ばれることもあります。
お布施というのはなにか
お布施というのは、仏教の慣習の一つであり、供養していただいている感謝の気持ちをあらわしたり、本尊へお供えするという考え方のもと、お寺への援助として渡すお金のことをいいます。また、財施と呼ばれることもあります。
戒名を頂いたときには戒名料や院号料として謝礼を渡すことになり、普通は分けて考えられますが、戒名料も含め「お布施」として渡す場合もあります。葬儀や法事法要などの機会にお布施を渡すことがありますが、その渡し方や包み方、金額、書き方など、
お布施にはさまざまなマナーやルールがあります。渡す相手であるお寺の方に失礼があったり、自分自身が恥をかかないためにも、お布施というものをしっかりと理解した上で、ルールやマナーを守ってお布施を渡すことが大切です。
使用する袋の選び方について
使用する袋としては、奉書紙に包む場合と白の封筒に入れる場合とに大別されます。奉書紙で包むというのは最も丁寧な渡し方です。その包み方としては、まず、半紙でお札を包むか、お札を中袋に入れてから、お金の入った中包みを上包みとして奉書紙で包みます。
お布施は不祝儀ではないので、上包みで包む際には慶事の場合と同じように、下側をかぶせるようにして折ります。奉書紙が用意できないという場合であれば、白い封筒を使用します。しかし、郵便番号欄が印刷されていない無地の封筒を選ぶことが大切です。
また、市販の封筒の中には「御布施」などと印刷されている封筒もあるので、そのような商品を利用しても良いでしょう。一般的に、水引は必要ないといわれていますが、地域性がありますので、確認をして必要な場合は用意することが大切です。
表書きや金額の書き方
表書きにもさまざまな決まりがあります。使用する筆記具としては毛筆を使用します。墨は不祝儀ではないので薄墨ではなく普通の濃さの黒い墨で書きます。一般的には「御布施」または「お布施」と中央に書きますが、空白のまま渡す場合などもあります。
中袋には金額、住所、氏名を書きます。中袋の書き方としては、裏面の右側に金額を、左側に住所と氏名を記入します。金額は表面の中心に書かれる場合もあります。金額を書く際には、金額の頭に「金」と書くのが決まりです。一般的には漢数字は旧字体を使用します。
例を挙げると、一は壱、二は弐、三は参、五は伍、十は拾、百は佰、千は阡、万は萬、円は圓となります。「御布施」と印刷されている市販の封筒を使用する場合には、中袋に入れずに直接封筒にお札を入れても良いため、その場合には封筒の裏面に住所と金額を書くようにします。