お布施の金額の書き方
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科研の申請書の書き方
日本の研究者にとって最も研究費を獲得しやすい方法として科学研究費用助成事業と言うものがあります。これは学術研究助成基金助成金、あるいは科学研究費補助金等様々な呼び名がありま...
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保育実習の記録の書き方
小さな子どもが大好きで、子どもの身の回りの世話をしたり、子どもと一緒に遊んだり活動したりするのが好きな人は、保育士の仕事に向いているでしょう。保育士の仕事は何も保育園だけで...
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札の書き方:社名
慶事と弔事とを問わず、会社から先方へ花を贈る時には、社名を入れた立て札を添えて贈ります。単純に花を贈るだけでは、受け取る方にとっては、どこの誰から送られたか分かりにくいもの...
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算定基礎届の書き方
算定基礎届は、正式には「健康保険・厚生年金保険被保険者報酬月額算定基礎届」といいます。 1.算定基礎届とは 2.被保険者報酬月額算定基礎...
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児童生徒健康診断表(歯口腔)の書き方
小学校や中学校に通う児童や生徒は、学校で健康診断を受けることができます。内科検診をはじめ歯科検診や眼科検診、耳鼻科検診といった種類があり、日にちを分けて一つずつ受けていきま...
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花嫁の手紙(父親へ)の例文と書き方
人間関係を円滑にするためには、コミュニケーションを上手に取っていく必要があります。日本の文化として、言わなくてもわかってくれるだろうというところもありますが、実際のところ、人の気持...
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議事録の書き方について
1.議事録における重要なポインと書き方 2.議事録を書くためにすること 3.実際の会議の議事録の例文 4.要約のポイント &...
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領収書の書き方
領収書は、ビジネスの場だけではなく、時には普段の生活の中でも必要になることがある、とても重要なものです。領収書を書くように言われた際、正しい書き方がわからなければ時には信用...
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源泉徴収票・年末調整の書き方
1.所得税の年末調整とは 2.年末調整対象者とは 3.所得控除に必要な書類の提出を求める 4.源泉徴収簿の用意 5.源泉徴収簿記入...
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会計報告書の書き方
会計報告の書き方についてここでは例を使いながら見ていきましょう。今は会計報告は大半がエクセルなどを用いて作ることが多いですが、エクセルを使って作れたとしても、何を書けばいい...

お布施というのは、仏教の慣習の一つであり、供養していただいている感謝の気持ちをあらわしたり、本尊へお供えするという考え方のもと、お寺への援助として渡すお金のことをいいます。また、財施と呼ばれることもあります。
お布施というのはなにか
お布施というのは、仏教の慣習の一つであり、供養していただいている感謝の気持ちをあらわしたり、本尊へお供えするという考え方のもと、お寺への援助として渡すお金のことをいいます。また、財施と呼ばれることもあります。
戒名を頂いたときには戒名料や院号料として謝礼を渡すことになり、普通は分けて考えられますが、戒名料も含め「お布施」として渡す場合もあります。葬儀や法事法要などの機会にお布施を渡すことがありますが、その渡し方や包み方、金額、書き方など、
お布施にはさまざまなマナーやルールがあります。渡す相手であるお寺の方に失礼があったり、自分自身が恥をかかないためにも、お布施というものをしっかりと理解した上で、ルールやマナーを守ってお布施を渡すことが大切です。
使用する袋の選び方について
使用する袋としては、奉書紙に包む場合と白の封筒に入れる場合とに大別されます。奉書紙で包むというのは最も丁寧な渡し方です。その包み方としては、まず、半紙でお札を包むか、お札を中袋に入れてから、お金の入った中包みを上包みとして奉書紙で包みます。
お布施は不祝儀ではないので、上包みで包む際には慶事の場合と同じように、下側をかぶせるようにして折ります。奉書紙が用意できないという場合であれば、白い封筒を使用します。しかし、郵便番号欄が印刷されていない無地の封筒を選ぶことが大切です。
また、市販の封筒の中には「御布施」などと印刷されている封筒もあるので、そのような商品を利用しても良いでしょう。一般的に、水引は必要ないといわれていますが、地域性がありますので、確認をして必要な場合は用意することが大切です。
表書きや金額の書き方
表書きにもさまざまな決まりがあります。使用する筆記具としては毛筆を使用します。墨は不祝儀ではないので薄墨ではなく普通の濃さの黒い墨で書きます。一般的には「御布施」または「お布施」と中央に書きますが、空白のまま渡す場合などもあります。
中袋には金額、住所、氏名を書きます。中袋の書き方としては、裏面の右側に金額を、左側に住所と氏名を記入します。金額は表面の中心に書かれる場合もあります。金額を書く際には、金額の頭に「金」と書くのが決まりです。一般的には漢数字は旧字体を使用します。
例を挙げると、一は壱、二は弐、三は参、五は伍、十は拾、百は佰、千は阡、万は萬、円は圓となります。「御布施」と印刷されている市販の封筒を使用する場合には、中袋に入れずに直接封筒にお札を入れても良いため、その場合には封筒の裏面に住所と金額を書くようにします。