お布施の金額の書き方
-
結婚式の引き出物の【のし】の書き方
引き出物ののしとは、贈るお品に感謝の気持ちを添えるものです。結婚式などはさまざまな方がいらっしゃるお祝いごとですので、どの方にも感謝の気持ちが伝わるように正しいのしと水引を...
-
看護研究の目的の書き方
1.看護研究が盛んな背景と諦める原因 2.看護研究の大まかな書き方 3.看護研究の書き方の中でも難しい「目的」 4.「目的」を書くこと...
-
書き方を定式的に学ばない日本の文化
日本の教育課程においては実は文章の書き方について体系的に教わる機会がありません。小学校の頃から読書感想文や社会科見学の作文など、文章を書く機会には恵まれており、大学生になってもレ...
-
ご霊前の書き方の手本
仏事があった際にもっていくお香典ですが、社会人になってからも正確な書き方をいまいち理解していないなと感じる人も多いのではないでしょうか。宗派によっては、香典袋の記載の方法と...
-
ブログアフィリエイトの記事の書き方について
これから副業を始めたいと考えている方にオススメなのがブログアフィリエイトです。ここでは、そのブログアフィリエイトの書き方について紹介していきます。 まず、...
-
遺言書の書き方
遺言にはいくつかの種類があります。まず大きく二つに分けることができます。普通方式と特別方式です。普通方式とは通常の遺言のことで特別方式とは死期が近い場合や、或いは伝染病で隔...
-
自動車検査証返納届出書の書き方
ナンバー登録をして公道で走れる軽自動車の使用を一時的に中止するとき、一般的にナンバープレートを返納して廃車の手続きをしますが、このときに提出する書類のことを自動車検査証返納...
-
正しい姿勢、正しい書き方、正しい持ち方の必要性
三つ子の魂百まで。と言うように、小さい頃から身についた癖や知識などは、大人になってからではなかなかなおせるものではありません。教育の中で大切になってくることとはいったいなんなのでし...
-
快気祝いの例文とマナーと書き方
ただの体調不良と思っていたのが、想像以上に重い病気で、どうしても入院せざるを得ない状況になったという経験をされた方もいらっしゃるかと思います。このようなときは、仕事を途中で同僚や上...
-
「略儀ながら」の意味と例文と書き方
ビジネス文書や手紙などにおいて、意味があまりわかっていなくてもついつい書いてしまう定型文や語句があります。これらはきちんとした使い方をすると、先方への礼儀も十分に伝わりますので非常...

お布施というのは、仏教の慣習の一つであり、供養していただいている感謝の気持ちをあらわしたり、本尊へお供えするという考え方のもと、お寺への援助として渡すお金のことをいいます。また、財施と呼ばれることもあります。
お布施というのはなにか
お布施というのは、仏教の慣習の一つであり、供養していただいている感謝の気持ちをあらわしたり、本尊へお供えするという考え方のもと、お寺への援助として渡すお金のことをいいます。また、財施と呼ばれることもあります。
戒名を頂いたときには戒名料や院号料として謝礼を渡すことになり、普通は分けて考えられますが、戒名料も含め「お布施」として渡す場合もあります。葬儀や法事法要などの機会にお布施を渡すことがありますが、その渡し方や包み方、金額、書き方など、
お布施にはさまざまなマナーやルールがあります。渡す相手であるお寺の方に失礼があったり、自分自身が恥をかかないためにも、お布施というものをしっかりと理解した上で、ルールやマナーを守ってお布施を渡すことが大切です。
使用する袋の選び方について
使用する袋としては、奉書紙に包む場合と白の封筒に入れる場合とに大別されます。奉書紙で包むというのは最も丁寧な渡し方です。その包み方としては、まず、半紙でお札を包むか、お札を中袋に入れてから、お金の入った中包みを上包みとして奉書紙で包みます。
お布施は不祝儀ではないので、上包みで包む際には慶事の場合と同じように、下側をかぶせるようにして折ります。奉書紙が用意できないという場合であれば、白い封筒を使用します。しかし、郵便番号欄が印刷されていない無地の封筒を選ぶことが大切です。
また、市販の封筒の中には「御布施」などと印刷されている封筒もあるので、そのような商品を利用しても良いでしょう。一般的に、水引は必要ないといわれていますが、地域性がありますので、確認をして必要な場合は用意することが大切です。
表書きや金額の書き方
表書きにもさまざまな決まりがあります。使用する筆記具としては毛筆を使用します。墨は不祝儀ではないので薄墨ではなく普通の濃さの黒い墨で書きます。一般的には「御布施」または「お布施」と中央に書きますが、空白のまま渡す場合などもあります。
中袋には金額、住所、氏名を書きます。中袋の書き方としては、裏面の右側に金額を、左側に住所と氏名を記入します。金額は表面の中心に書かれる場合もあります。金額を書く際には、金額の頭に「金」と書くのが決まりです。一般的には漢数字は旧字体を使用します。
例を挙げると、一は壱、二は弐、三は参、五は伍、十は拾、百は佰、千は阡、万は萬、円は圓となります。「御布施」と印刷されている市販の封筒を使用する場合には、中袋に入れずに直接封筒にお札を入れても良いため、その場合には封筒の裏面に住所と金額を書くようにします。