卒塔婆供養料の書き方
-
七月の手紙の書き方
1.その季節の挨拶や手紙の書き方 2.七月の時候の挨拶と例文 3.時候の挨拶と季語について知っておく 4.相手に合わせた手紙の書き方 ...
-
作文が嫌いな子の作文の書き方必勝法
学校の勉強で嫌いなものは?という質問をしたらおそらく作文を挙げる子供は多いと思います。作文の書き方は学校の勉強の中では珍しく答えがないため、それを苦手としている子供も多いようです。...
-
結納目録書き方
結納というのは婚約が成立して正式に結婚する前に行われる儀式のことで、あまり良い言い方ではありませんが形式ばったプレゼント交換だと思えば解りやすいでしょう。これからその時に使...
-
知っておきたい封筒の宛名の書き方
大人のマナーとして文字を美しく書くことは重要ですが、さらに冠婚葬祭などの様々なシチュエーションにあわせられる文章・文字の作成は品格を左右することから知っておきたい情報の1つでもあり...
-
別表7 1付表1の書き方
会社や企業で経理や会計を担当している方は知っているかもしれませんが、世間一般的に見ると決して認知度が高くないと言える明細書が別表7 1付表1です。 ...
-
顛末書の文例の書き方
顛末書は業務上でミスや不祥事、不始末やトラブルを起こしてしまったときに社内に向けて内容や状況を報告するための文章です。問題が起こったことやトラブルの内容を説明して、報告する...
-
源泉所得税の領収済通知書の書き方
所得税の納税義務がある人は、通常は確定申告書に所得の金額や納付税額を計算し、算出の根拠となる書類を添えて税務署に申告します。 1.源泉所得税...
-
年賀メール(職場の上司宛)の例文とマナーと書き方
年が明け、新たな一年のスタートを気持ちよく切るにあたり、新年の挨拶は社会人としてのマナーに沿った、しっかりしたものにしたいものです。新年の挨拶と言えばハガキの形...
-
香典の書き方:代表取締役社長
1.会社における弔事への対応 2.香典の書き方と金額 3.香典の渡し方と注意点 会社における弔事への対応...
-
お見舞い状の例文とマナーと書き方
ビジネス上の付き合いがある相手の怪我や病気の事を知ったときには、お見舞いに出向いたり、お見舞い状を出す必要があります。どれくらい付き合いが親しいのかということにもよりますが、日頃か...

各回忌法要や埋葬などの供養を行う時に、仏教では、追善供養のため卒塔婆を建てます。仏教でも、曹洞宗などでは必ず用いるのですが、宗派によって用いない場合もあります
供養に用いる卒塔婆とは
各回忌法要や埋葬などの供養を行う時に、仏教では、追善供養のため卒塔婆を建てます。仏教でも、曹洞宗などでは必ず用いるのですが、宗派によって用いない場合もあります。
その塔婆には亡き人の戒名を住職が書いていて、施主の名前も記載されていて、故人の供養の折りに準備して住職に書いてもらいます。
施主が卒塔婆を準備する場合と、卒塔婆を準備して書いてきてくれる住職の場合もあります。
元々、卒塔婆という名称は、古代のインドで使われた梵語から来ていると言われています。
卒塔婆には、故人やご先祖様のために、功徳があるとされる卒塔婆を建てると、それを亡き人やご先祖様に回向されるといれており丁寧な扱いをしなければなりません。
各種法要の際には卒塔婆供養料を用意をしておく必要があります。
と信じられています。
住職へ渡す卒塔婆供養料とは
住職へ卒塔婆を書いてもらうためには、卒塔婆供養料が必要になります。
意外にも、卒塔婆を知らない人もいるので、家族を亡くして初めて知ったというケースも若い世代では特に少なくありません。
法要を行ってもらう際には、住職にお布施と書いて渡しますが、一般的にこのお布施の中には、卒塔婆供養料を含んでいないと言われていますので、別に、準備をしておく必要があります。
包む金額は、お寺によって違いがありますが、3000円から5000円程度です。
小さめのサイズになれば、2000円程度でもあります。
しかし、こういった卒塔婆に関して知識がない場合も考えられますので、目安が分からない場合には、予め、どれくらいなのかを直接、住職に伺っておくのが間違いのない包み方になります。
卒塔婆供養料の書き方
卒塔婆を書いてもらいたいという希望がある場合には、卒塔婆料金を確認して包みます。
市販の奉書白封筒で構いませんので、文房具屋で探しておきましょう。
仏事に用いるものだという気持ちで、香典袋を用意する方がいますが、これは意味合いが違うので適していません。
書き方ですが、奉書白封筒の上の部分に、「御卒塔婆料」または「御塔婆料」と書き、その下には、施主の名前を書きます。
裏は、〆で封をするのが一般的です。
卒塔婆を書いてもらう際に、故人の法要の場合には単独になりますが、複数人の故人の卒塔婆を依頼する場合には、分かりやすいように、メモを書いて施主名や依頼したい故人の名前を書いておくようにしましょう。
卒塔婆供養料は、このような書き方に注意して各種回忌法要の前に準備をしておくようにします。