卒塔婆供養料の書き方
-
正5角形の書き方
みなさんは正五角形の書き方をご存じでしょうか?正確に記憶している方は少ないかと思いますので、ここで取り上げてみようかと思います。 1.定規と...
-
電報:英語宛名の書き方
受け取り人の名前を英語(アルファベット)にして送りたい時はもちろんアルファベットで送られると、相手の受け取り人の方は喜ばれますのでおすすめです。宛名は英語で良いのですが、住...
-
復職願いの書き方
復職願いは嘘偽りなく正直に履歴書に記入することによって面接でも素直に返答することができます。変に嘘をついていると面接時に失敗する可能性が高まりますので危険です。会社に復帰す...
-
文字も内容も「書き方」は重要です
英才教育が始まり、小学校に入学する前から鉛筆を持って文字を書く経験をする子どもは増えましたが、正式に学ぶ環境が整うのは小学校からです。 昔を振り返ると、小...
-
上手で綺麗な手紙の書き方
電子メールが社会に浸透し、手紙を書く機会が著しく減っている人も多い昨今においてふと手書きの手紙をもらうと新鮮な気持ちであったり嬉しくなったりします。勿論電子メールはすぐに相手に届く...
-
論文謝辞の書き方
論文を書くときにお世話になった人に対してのお礼の気持ちを書いたものが謝辞です。強制ではなく、論文や卒論を書くときにお世話になった人へのあくまでも意識的なものなので、必ず書か...
-
大学志望理由書の書き方
志望理由書とは、自分の熱意を伝えるための書面です。他の書類と比べて、自分の考えていることを自由に書くということが求められるので、志願者によっては「何を書いたら良いか分からな...
-
返信用はがきの書き方
1.返信用はがきの使い道と仕組み 2.返信はがきの書き方・送り方 3.書き損じた時の対処方法 4.返信用はがきを書くときの心構え ...
-
建築設計の重要事項説明書の書き方
建築において最低限度の基準を定めているのが建築基準法ですが、建築の設計を担う建築士と設計を業務とする建築士事務所のありかたについて定めた法律が建築士法です。 &nbs...
-
業績の書き方
研究結果など業績の書き方を押さえておくことで研究費を申請するときに役立ちます。純粋に頭からどのように書いて良いか迷う人も多くいますが、タイトルで審査員を引き付けるようなもの...

各回忌法要や埋葬などの供養を行う時に、仏教では、追善供養のため卒塔婆を建てます。仏教でも、曹洞宗などでは必ず用いるのですが、宗派によって用いない場合もあります
供養に用いる卒塔婆とは
各回忌法要や埋葬などの供養を行う時に、仏教では、追善供養のため卒塔婆を建てます。仏教でも、曹洞宗などでは必ず用いるのですが、宗派によって用いない場合もあります。
その塔婆には亡き人の戒名を住職が書いていて、施主の名前も記載されていて、故人の供養の折りに準備して住職に書いてもらいます。
施主が卒塔婆を準備する場合と、卒塔婆を準備して書いてきてくれる住職の場合もあります。
元々、卒塔婆という名称は、古代のインドで使われた梵語から来ていると言われています。
卒塔婆には、故人やご先祖様のために、功徳があるとされる卒塔婆を建てると、それを亡き人やご先祖様に回向されるといれており丁寧な扱いをしなければなりません。
各種法要の際には卒塔婆供養料を用意をしておく必要があります。
と信じられています。
住職へ渡す卒塔婆供養料とは
住職へ卒塔婆を書いてもらうためには、卒塔婆供養料が必要になります。
意外にも、卒塔婆を知らない人もいるので、家族を亡くして初めて知ったというケースも若い世代では特に少なくありません。
法要を行ってもらう際には、住職にお布施と書いて渡しますが、一般的にこのお布施の中には、卒塔婆供養料を含んでいないと言われていますので、別に、準備をしておく必要があります。
包む金額は、お寺によって違いがありますが、3000円から5000円程度です。
小さめのサイズになれば、2000円程度でもあります。
しかし、こういった卒塔婆に関して知識がない場合も考えられますので、目安が分からない場合には、予め、どれくらいなのかを直接、住職に伺っておくのが間違いのない包み方になります。
卒塔婆供養料の書き方
卒塔婆を書いてもらいたいという希望がある場合には、卒塔婆料金を確認して包みます。
市販の奉書白封筒で構いませんので、文房具屋で探しておきましょう。
仏事に用いるものだという気持ちで、香典袋を用意する方がいますが、これは意味合いが違うので適していません。
書き方ですが、奉書白封筒の上の部分に、「御卒塔婆料」または「御塔婆料」と書き、その下には、施主の名前を書きます。
裏は、〆で封をするのが一般的です。
卒塔婆を書いてもらう際に、故人の法要の場合には単独になりますが、複数人の故人の卒塔婆を依頼する場合には、分かりやすいように、メモを書いて施主名や依頼したい故人の名前を書いておくようにしましょう。
卒塔婆供養料は、このような書き方に注意して各種回忌法要の前に準備をしておくようにします。