大学宛先の書き方
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大学に手紙を送るときなど宛先について困ることがあるでしょうが、これには個人に出すのかそれとも研究室などの部署に出すのかで書き方に違いが出てきます。
学校やその中の研究室に送るときは御中
大学に手紙を送るときなど宛先について困ることがあるでしょうが、これには個人に出すのかそれとも研究室などの部署に出すのかで書き方に違いが出てきます。たとえば、研究室に送るときには、まず最初に大学の名前を記入します。
そして、その次にはどこの研究室に送るのかというのを書かなければいけません。これは送り先の研究室の名前を書きます。そしてその後に御中という言葉をつけると完成するのです。通常、様という言葉を使うという人もいるでしょうが、
これは人ではなく大学のどの部署に送るかという時に、御中という言葉を付けるのが適切なのです。御中という言葉は、会社や学校、病院、役所などの組織や団体を対象にして送るときに使用する言葉であり、ひらがなにすると、(おんちゅう)という言葉になります。
先生などに送るときはどうするのか
大学に在籍している先生などに送るときは、少し注意が必要になります。まず手紙などを送りたいとき、どういうふうに宛先を書くのかというと最初に大学の名前を書く必要があり、その後にその先生が所属している場所の名前を書くのです。
そして、その戦線の名前をフルネームで書いておき、その後に職名を書く必要があります。この職名に関しては先生という職名を使わずに、例えば教授や講師、准教授という職名を書いておくのが無難であるといえるでしょう。
これはどうしてかというと、大学教授などの中には先生という言葉を嫌う人もいるので、なるべくそのようなことを避けておき、職名を記入しておくのが無難だからです。また、様という言葉は、所属している場所によっては失礼であるというふうに捉えられてしまう場合があるので、これも避けておくのがいいでしょう。
学生に送るときはどうすればいいのか
その大学で在籍している大学生の知り合いなどに手紙を送るときにも書き方があります。これはまずその生徒が在籍している大学の名前を書く必要があり、その次にその生徒がいる研究室などに送るときは、その研究室の名前を書いておくといいでしょう。
これは複数の研究室があった時は、どの場所に送るといいのかわからなくなってしまうし、同姓同名の方がいれば紛らわしいので、明確にしておく必要があります。それができたなら次は、送り先の生徒の名前を書きこれで終了です。
そして名前の後に様とつけておくといいでしょう。この(様)という敬称に関しては、会社に勤めている社員や企業に勤めている個人などに送るときに使うものであり、一般社員や一般学生などに用いる敬称になっているのです。